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キャロルの日記 / ピアノスタジオ・ジャコメッティ

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15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんなキャロルの普段の生活をリポートします。

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今日の一服

今日の一服

スターバックスコーヒーにて。

ここのスタバは、我が家から最も近い距離に出来たものですが、とっても雰囲気が良いのです。

そして、ふと目に入ったものがこちら。
ナイトロ
コールドブリュー
コーヒー☕️
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サーバーでお入れします、との事。
わー、なんだかビールみたいです!
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「窒素で仕上げた
クリーミーな口当たり」だそうですが、
クリームは入っていないそうですよ。

あくまで、ブラックコーヒーに窒素を充填して、コールドのままゆっくりとエキスを抽出していくのだそうです。
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ゆっくり大切に入れてくださったコーヒーは、こちらも大切に飲みたくなります。

やはり飲んでみると、
なんだか気分は黒ビールな感じでしたよ。

不思議な感じの
ナイトロ
コールドブリューコーヒー
でした。


いつもと違うコーヒーが飲みたくなったら、おすすめですよ。


#ナイトロコールドブリューコーヒー
#スターバックスコーヒー
#スターバックス限定ショップ






by karol1 | 2018-09-23 23:39 | Comments(0)

芸術の秋 第三弾

芸術の秋 第三弾

山内龍雄芸術館 「老賢者と少年を観る展」に行って参りました。

JR藤沢駅前よりバスに乗ってNOK前で降りると、バス停の目の前に芸術館があります。
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中に入ると、突き当たりに芸術館があります。

山内龍雄芸術館は、山内作品を常に最良状態で鑑賞出来るよう、造られた施設です。
運営は、山内の生涯の友であった須藤一實が代表を務めるギャラリー・タイムが行なっております。
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今回の展示の目玉の作品は、ちょうど写真中央の作品です。
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山内龍雄芸術館は、
木の温もりがいっぱいで、
とても落ち着く空間です。

そして、ゆっくり木を落ち着かせてから
ゆっくりと作品の前で向き合って、
波長を合わせて行くと、
山内が描こうとしていた精神世界が見えて来ます。

山内龍雄芸術館は、画家山内龍雄(1950-2013)の作品を紹介し、後世に保存することを目的に、山内を約30年応援してきた画商の須藤一實によって2016年4月に神奈川県藤沢市に開館しました。開館してからこの二年半、多くの方に山内龍雄作品を観ていただき、来館者それぞれの反応を見て、山内作品の重要性を芸術館としても再確認いたしました。
「山内作品を後世に残す」という目標のもと、今後も山内作品を様々な形で紹介いたします。

ー老賢者と少年を観る展パンフレットより引用ー

そんな芸術館で掛かっていたBGMのピアノの音色が素晴らしく、思わず耳を傾けてしまいました。それは、ショパンのピアノ曲でした。

ショパンはやはり良いなあ〜
とうっとりしていたら、
なんと、私の演奏会のライブレコーディングされたCDが流れていたのです!

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自分のものとは思えないほどの迫力と、精神性を感じ、
山内の作品を飾ってあるこの美術館にぴったりだなあと思った次第でありました。

いやあ、久しぶり自分の演奏を客観的に聞きまして、あっぱれと言いたくなってしまいました。

何はともあれ、お近くにお寄りの際には、是非お立ち寄りください!

山内龍雄芸術館 
「老賢者と少年を観る展」
2018年9月末まで開催中です。

開館時間: 12:00-17:00
休館日: 火・水・木曜日(祝日は開館)
入場料: 大人¥500/学生¥250(高校生以下無料)

神奈川県藤沢市羽鳥5-8-31
Tel:0466ー33ー2380/090-1205-1726
http://www.yamauchitatsuo.net/

#山内龍雄芸術館
#藤沢にある芸術館
#老賢者と少年を観る展






by karol1 | 2018-09-23 16:20 | Comments(0)

芸術の秋 第二弾

芸術の秋 第二弾

新制作展 at 国立新美術館(六本木)へ

私達の知り合いの芸術家である石松豊秋氏の作品を見に、
新制作展の初日に行って参りました。
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石松先生の作品は、
会場に入ってすぐに分かります。

この背の高い中央のがそれです。
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タイトルは、
庭の月です。
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そして、名前右にあるQRコードをかざすと、作家による解説が出てきます。

読み取った解説は次の通りです:
作品制作の動機付けは自分の生活の活性化を保つ為のものです。その状況は理性的であったり感覚的などですが、私の場合は文学・音楽の分野から受けます。音楽の場合はその理由を自然の姿・形と結び付け自分の想像を働かせて行きます。また言葉の場合はその意味を自分の世界と結び付けて行く訳です。
今回の作品は、ドビュッシーの「月の光」です。
〜QRCode〜

それでは、作品をもう一度ゆっくりと見てみたいと思います。

夫くんと庭の月。
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背の高い稲富先生よりも更にずっと高いです。
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作品のボディには、様々着色や工夫が施されております。

全て木で作られ、もちろん手作業です。
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足元には、ヴァイオリンと、顔があります。
こちらのカーヴなども、木を張り合わせて作る作業だそうです。
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別の角度から。
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こちらも別の角度から。
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新制作展のポスターです。
一階は彫刻部門ですが、
二階三階は絵画部門となっております。
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一階の彫刻展には、
様々な個性あふれる作品が数多く展示されていて、魅了されます。
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中には、あらこんなところに猫?と思ってしまう作品もありました。
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そして、チャリティー販売部門で、石松豊秋氏の作品を見つけました。
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我が家にも、これと全く同じ作品が飾られております!


新制作展、
2018年9月19日より、9月末まで開催されております。
場所は国立新美術館です。
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建物もデザインが素敵です。
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#新制作展2018年
#国立新美術館
#石松豊秋先生の作品は毎年楽しみにしております





by karol1 | 2018-09-23 15:42 | Comments(0)
阿佐ヶ谷のお祭り【神明宮・例大祭】が今年も始まりました!

阿佐ヶ谷の各町内会が、それぞれ自分達の神輿を担ぎ、阿佐ヶ谷駅に集合する【みこし合同パレード】です。

その勢いある掛け声と共に町内会を一斉に練り歩く姿は壮観で、阿佐ヶ谷の秋の風物詩の一つになっています。

初日の昨日は、子供みこしの山車が町内を練り歩きました。ちびっこ達が可愛い列をなして山車を引いていました。
(写真は我が家の前の道で休憩中のところをパシャリ)
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そして(翌日の)今日は、朝の11時に大砲が鳴り、立派な神輿が出発開始です。

阿佐ヶ谷の町内会を練り歩く姿は圧巻です。
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そして、杉並第一小学校の前を通り過ぎて行きますよ。

とにかく物凄い迫力です。
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この神輿にはお囃子のメンバーも入っていて、わっしょいと言う掛け声と共に、お囃子で笛や太鼓を叩きながら神輿を盛り立てていますよ。ですので本当に風情があります。道行く外国人も、この独特のお囃子の音楽とわっしょいと言う掛け声で、集まって来ますよ。
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しばらく進むと、担ぎ手の安全を考えて休憩が取られます。そこでは冷たい飲み物が振る舞われます。
とにかく神輿は重さが半端ないそうで、この暑さも加わり体力の消耗が激しいのです。

それにしてもご覧ください、この黄金で神々しい神輿を!
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そして担ぎ手のエネルギーとこの黄金の神輿が噛み合い、この阿佐ヶ谷の街に活気を与えているのですね。

みこし巡行の為、クルマは迂回をお願いしますと、看板が出ていました。↓
この日はみこし優先です!
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そして、町内会からの寄付をしてくださった方々の名前が個々に掲示されますよ。この方々によって支えられております。
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そうこうしているうちに、神輿は中杉通りに入って参りました。

ここは阿佐ヶ谷の中心部です。
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そして、JR阿佐ヶ谷駅に🚉到着しましたよ。

ここまで来れば、残りは後わずかです。
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中杉通りには、お囃子の山車も出ていました。

プロのお囃子隊が奏でる日本の伝統音楽も、良い響きですね〜
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休憩中には記念撮影にも応じてくれますよ。
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とにかく、お神輿に、お囃子に、と言う「これぞ・日本🇯🇵!」を感じられるお祭りが毎年見られて嬉しいです😃

来年こそは、私も法被を着て、神輿を担ぎたい!と決意を新たにしたのでした!

筋トレ頑張るぞ💪



#阿佐ヶ谷神明宮お神輿
#阿佐ヶ谷例大祭
#阿佐ヶ谷神輿パレード




by karol1 | 2018-09-10 00:17 | Comments(0)
ニューヨークで開催される全米オープンテニス🎾で、快挙がありましたね!

大坂なおみ選手、おめでとうございます🎊
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ニューヨークのこのテニスの祭典は、大好きなイベントで、毎年の様に観に行っておりましたよ。

そんな場所での日本人選手の快挙に、嬉しく思いました!


#USopen
#全米オープン2018
#大坂なおみ優勝🏅




by karol1 | 2018-09-09 23:11 | Comments(0)

本栖湖に行って来ました

本栖湖に行って来ました!

正面に見えるお山の上に掛かる雲の中に富士山🗻があります!

富士山の周りにある五つの湖の中で、本栖湖のみ湖面の色が全く違うのです。

コバルトブルーの湖面の本栖湖、美しいです。

そして、ここから見る富士山🗻も最も美しいと言われたいますよ。
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#本栖湖
#富士山
#富士五湖





by karol1 | 2018-09-05 23:38 | Comments(0)
突然ですが、メトロポリタンオペラのアンコール上映がこの夏の時期にあるのはご存知ですか?

[MET ライブビューイング アンコール2018 ]
《もう一度、逢いたい》
〜メトロポリタン・オペラの人気作品27演目を一挙上映!〜 と言うものです。
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8月の最終週は、プッチーニ特集と題して、プッチーニの作品ばかりが一挙に上映されました。

その中で一週間の間に一気に4作品を鑑賞して参りました。
鑑賞順に、トゥーランドット、トスカ、蝶々夫人、ラ・ボエームです。

まずは『トゥーランドット』からスタートです。

とにかく、この作品はヴェルディのアイーダと並び、舞台がド派手な作品で、こう言う作品こそメトロポリタンオペラが最高なのです。何故なら、舞台が広い、そして莫大な予算がある。これに尽きます。そして、もちろんながら、最高の歌い手が揃い、奏でるオーケストラも最高なのですから、まさに最高の舞台を映像で堪能して参りました。

こちらの作品は数年前に上映された時に観ているのですが、謎解きがあったりするので、その部分ももう一度観たい!と言う事で行って来ました。
何度観ても期待を裏切らない出来栄えでした!
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次は、『トスカ』です。

こちらは今シーズン(2018年)上映のもので、新演出なのも魅力です。そして、今年の4月に私はこの作品を実際にニューヨークのメトロポリタン歌劇場で鑑賞して来た作品でありました!
私が行った4月−5月は、主役が今や大人気のアンナ・ネトレプコでしたので、全公演完売!
満席の会場からは物凄い熱気と、ネトレプコが現れるとそのオーラで会場全体がどよめく、そんな瞬間を実際に目にして来ました。
会場全体が物凄いオーラと熱気に包まれた感じ、〜これはライブビューイングでは伝わりません。ですので実際にその場に居られて光栄でした。

そして、今回のライブビューイングは2月に上演されたもので、主役はブルガリア出身の歌い手ソーニャ・ヨンチョヴァ。彼女は今や飛ぶ鳥を落とす勢いでメトロポリタンオペラに出演している新生ソプラノです。
ネトレプコとの同じ役での対決も実物でした。(自分の中で勝手にね)
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そして、日にちが変わり8月の最終日、今度は『蝶々夫人』を観に行きました。

この舞台は、10年前に故ミンゲラが演出して以来、蝶々夫人と言えばこの演出、と言う様な定番を作り上げた舞台が、メトロポリタンオペラで今でも上映され続けています。

日本の文楽(人形劇)を用いた手法で、ダンサーあり、障子ありと、とにかく舞台演出が素晴らしいのです。

数年前に上映された時に観ているのですが、その時度肝を抜かれて、もう一度また観たいなと思ったのです。
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そして、最後は『ラ・ボエーム』でした。
下の写真は、左上から時計回りに、第1幕、第2幕、第3幕、第4幕です。

この作品もトスカと同じく今年(2018)の上演です。そして、主役は何とソーニャ・ヨンチョヴァ。そう、トスカで出演したばかりのブルガリア出身の彼女です。
トスカ役で圧倒的な存在感を示したヨンチョヴァは、この作品でも好感度アップに繋げたと言えるでしょう。
これからの彼女の活躍にも目が離せません。
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とにかく、メトロポリタンオペラは、その圧倒的な舞台とスケール感に、観る者たちを圧倒させます。

私は、その後三日間休暇で避暑地に行っていたのですが、その間じゅう、ずっと頭からオペラの旋律が離れませんでした。

まあそれは、プッチーニと言う天才が書いた音楽の力かもしれませんが、とにかくメトロポリタンオペラの舞台にはいつ観ても圧倒されます。

今年4月に行ったネトレプコが出演するトスカの時には、運良く3階のボックス席(人生初)が取れたのですが、そこにいらっしゃる方々は、もう週6日ペースでオペラに行っておられる様なツウな方々ばかりでした。そして、オペラ好き同士ですぐにお友達になるのです。
ドイツからこのオペラを観に来たと言うゲイのカップルは、世界各地のオペラハウスを見尽くしているそうなのですが、それでもメトロポリタンが最高だ、と言っていましたよ。

ニューヨークに行くと、世界中から人々が集まってくるので、そこで織りなす人間模様を観察しているだけでも面白いです。

そんな訳で、オペラ上映を続けて2本観ると、約7時間なのでクタクタになりますが、充電する夏休みには打って付けの企画なので、大好きです。

みなさまも良かったら是非足を運んで見てください。メトロポリタンオペラの舞台がそのまま見れますよ。そして日本語の字幕も付いているので、新しい作品を観ても全く問題無しです。

最後に、今年のメトロポリタンライブビューイングアンコール2018の上映スケジュールを貼っておきます。

場所は全て東劇です。東銀座から徒歩1分です。
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#メトロポリタンオペラライブビューイングアンコール2018
#メトロポリタンオペラは最高
#メトロポリタンオペラライブビューイングアンコールは東劇で上映中です






by karol1 | 2018-09-04 17:16 | Comments(0)