芸術の秋 第二弾

芸術の秋 第二弾

新制作展 at 国立新美術館(六本木)へ

私達の知り合いの芸術家である石松豊秋氏の作品を見に、
新制作展の初日に行って参りました。
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石松先生の作品は、
会場に入ってすぐに分かります。

この背の高い中央のがそれです。
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タイトルは、
庭の月です。
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そして、名前右にあるQRコードをかざすと、作家による解説が出てきます。

読み取った解説は次の通りです:
作品制作の動機付けは自分の生活の活性化を保つ為のものです。その状況は理性的であったり感覚的などですが、私の場合は文学・音楽の分野から受けます。音楽の場合はその理由を自然の姿・形と結び付け自分の想像を働かせて行きます。また言葉の場合はその意味を自分の世界と結び付けて行く訳です。
今回の作品は、ドビュッシーの「月の光」です。
〜QRCode〜

それでは、作品をもう一度ゆっくりと見てみたいと思います。

夫くんと庭の月。
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背の高い稲富先生よりも更にずっと高いです。
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作品のボディには、様々着色や工夫が施されております。

全て木で作られ、もちろん手作業です。
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足元には、ヴァイオリンと、顔があります。
こちらのカーヴなども、木を張り合わせて作る作業だそうです。
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別の角度から。
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こちらも別の角度から。
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新制作展のポスターです。
一階は彫刻部門ですが、
二階三階は絵画部門となっております。
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一階の彫刻展には、
様々な個性あふれる作品が数多く展示されていて、魅了されます。
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中には、あらこんなところに猫?と思ってしまう作品もありました。
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そして、チャリティー販売部門で、石松豊秋氏の作品を見つけました。
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我が家にも、これと全く同じ作品が飾られております!


新制作展、
2018年9月19日より、9月末まで開催されております。
場所は国立新美術館です。
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建物もデザインが素敵です。
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#新制作展2018年
#国立新美術館
#石松豊秋先生の作品は毎年楽しみにしております





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by karol1 | 2018-09-23 15:42 | Comments(0)