〔703〕 恩師からの電話

いつになっても、恩師から頂くお手紙やお電話というのは嬉しいもの。

今日は、ニューヨークに渡って以来お世話になっているキャニン教授から、お電話が入りました!

というのも、キャロルが先日お送りしたコンチェルトのDVDをご覧になって、『素晴らしかった!』を伝えたくて、って。先生、かわいいです。

先生は、80歳になられた現在も現役で教えていらっしゃり、キャロルの演奏会にもジュリアードで終日レッスンをされた後、わざわざ私の晴れ姿を観に駆けつけてくださったのです。

先生曰く、『演奏会での演奏も素晴らしかったけれど、こうして改めてDVDで観ると、もっと良さが分かるね!』って。最後には『ブラボー』というお言葉も頂きました!(最高の賛美でしょう)

まだまだ最近始めたばかりのショパンコンチェルトを、早く先生の所で披露できるように、また頑張らないと!

でも同時にオペラも。
今日もくたくたでした。
(オペラってページ数が多すぎて、練習してもしても足りないの)←ついでに今日は合唱団の練習もエキストラであったり、次のオペラ、カルメンのオーディションがあったりで、長いリハーサルがさらに長かったの!!

でもオペラはやっぱり楽しい!

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”キャニン先生、どうもありがとう。
また次に繋がるように頑張ります。”

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by karol1 | 2010-01-24 15:52 | 普通の日記 | Comments(0)