アメリカには、サマータイム(夏時間)があります。

これまで、夏時間に変わるのは4月の第一日曜日だったのが、今年から、いきなり3週間も早まり、なんと、今週の日曜日から、早くも”夏時間”が始まります。

と言っても、まだ外は真冬の世界なのに・・・

夏時間が始まる時は、1時間、早まるので、うっかりすると、1時間遅刻してしまうので、要注意なんです。

時計は下の図の様になります。↓ 日本とは-13時間差になります。
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日曜日にはコンペティションがあるから、「夏時間になるから、気をつけて!」と、言われました。こういう仕事関連で遅れたら、「うっかり」とは言えないですからね・・・

アメリカに在住の方は、今年は、夏時間導入が早いので、お気をつけくださいませ。


P.S.ちなみに、ここアメリカでは、サマータイムとは言わずに、DayLightSavingTimeと言うのが一般的です。”夏時間”という言い方は、日本で作られたものなのかも。
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# by karol1 | 2007-03-09 23:38 | トリビア編 | Comments(0)

キャロルの職場の学校には、毎日、かわいい子供達が元気いっぱいやってきます。

本当に見とれてしまうくらい、かわいくて、毎日が本当に楽しいの。

写真は昨日のスナップから。

まずはジョーダンくん。6歳で、小学校1年生です。
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名前がマイケル・ジョーダンと似ていることから、ジョーダンくんは、いつもバスケット関連のシャツを着ているの。マイケル・ジョーダンが大好きなんだって。

パパは会社社長で、たくさんの従業員がいる、というのは知っているけど、どんな会社なのか、っていうのは知らない。そんなジョーダンくんは、ピアノ弾く時もものすごい真剣なんです。
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ジョーダンくんが弾いているのは、この曲。
ちなみに、これは”That's so easy!”なんだって。
うん、だって短いもんね。
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つづいて、アビゲールちゃん。5歳で、幼稚園生です。
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とにかく、プリンセスが大好きで、キャロル先生とはいっぱいおしゃべりしたいアビゲルちゃんなんです。
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天使の笑顔ですね。かわい~い☆
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# by karol1 | 2007-03-08 23:42 | 子供達編 | Comments(0)

〔039〕 雪化粧

朝起きたら、外は一面の銀世界でした~

フォレストヒルズの住宅地が一面の雪化粧です。
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週末(土曜日)は春みたいにぽかぽかだったというのに、また真冬に逆戻りです。。

昨日から、気温は零下10℃!! 

しかも、今週の日曜日からは、なんとなんと”サマータイム”(夏時間)が始まるというのに・・

まったくもって、真冬・春・夏時間がごちゃまぜです。
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# by karol1 | 2007-03-08 00:59 | キャロル邸より | Comments(0)

〔038〕 潜在意識?

キャロルは、なぜか、異性の友達よりも同性の友達が多いんですね。
なぜなら、同性の友情は永遠だから。

でも、人それぞれとは言ったもので、中には、『異性の存在がつねにいないとダメなの』、ってそれに執拗にこだわっている人もいるんですよ。

それで、どうして、そんなに異性に執着を持ってしまうのか、その私の友達の発言から、その友達について、いろいろとキャロルなりに考えてみたのね。

そうしたら、彼女の発言の中で、『私は、生まれ変わったら、絶対、おとこになってやる~!』、って言うんです。(ちょっと怖かった・・)汗;


彼女の潜在意識の中で、どうやら『女に生まれたから、不平等だわ』という感情が、無意識の中に働いているみたいなのね。(本人もはっきりとそう言ってた。女って損だわ~って)

どうやら、男にモテたい、って言うのは、自分が男になりたかった、というのの裏返し(?)なのかな、なんて。

それか、前世の時から男に執着する何かが絡まっていたかね。


キャロルなんて、小さい頃から、男の子と遊んでいると、同性同士の様に純粋に楽しかったっけ。逆に、女の子と遊んでいると、『へ~、女の子ってこういう遊びをしなきゃいけないんだ~』なんて、逆に発見があったり。


だから、キャロルはおとこに関しては、あまり執着がないのかな~。


逆に、同性の女性から、『おんなを磨く為に』と、日々刺激を受けてるキャロルです。
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# by karol1 | 2007-03-08 00:12 | 普通の日記 | Comments(0)

ニューヨークに10年いる間に、様々な人々と知り合ってきました。

日本では職種も年齢も違えば、なかなか接点がない人同士でも、ここニューヨークでは、いろいろな人と知り合う事が出来ます。

『ゆったりとした雰囲気』を持つ大物、としてキャロルが尊敬している筆頭にあげられるのが、Tさん。

彼女は、ほんとうにゆったりとしていて、人を惹きつけてしまう魅力に溢れているのです。

そんな彼女は、仕事も勉強もすごいのです。

だから、いつも超が付くほど忙しい。

でも「キャロルちゃ~ん」なんて、忙しい合間を縫って、電話をくれたりする可愛らしいところもお持ちなんです。

そんな彼女は、米国滞在年数が10年を過ぎた所で、だいたいキャロルと同じなんです。

実は、お仕事もキャリアも実力もある彼女は、少し前に、自力でグリーンカードをゲットしてしまったツワモノなのです。
『卓越した』何か(芸術や科学等の分野において)を持っている、という3番目のカテゴリー(これが最も取得が難しいとされる)、において、ものの見事に6ヶ月弱で取得してしまったのです。

そんな、普通ではないことを、涼しい顔をしてやってしまう彼女。

「キャロルちゃんも、ずっとアメリカに居ようと思うんだったら、このカテゴリーでの取得を強く勧めるわよ」、と彼女。

「え、でも・・ 私は、凡人ですから・・・」と、キャロル。

すると、「私のの弁護士を紹介してあげるわよ。この番号に電話してみなさい。実は、私は、少しでも多くの人に、この方法でのグリーンカードを勧めたいと思っているの。」と、彼女。

『実は私、グリーンカード応援委員会、実行委員長をしているのよ!』と、力強く女史はおっしゃいました。


それを言われたのが、昨年の事。でも未だに、その頂いた弁護士さんの所に連絡する勇気を持っていない、小心者のキャロル。。


そんな彼女に、久しぶりに連絡をしてみたら、
「今、仕事でめちゃめちゃ忙しい所なのよ。それでもって、木曜日から、日本です。仕事でね。」と、爽やかに、でも、つねに優雅な彼女なのでした。
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# by karol1 | 2007-03-07 12:30 | 普通の日記 | Comments(2)

日曜日の夕方6時になりました。(日本とは-14時間差です)

夕日がちょうど沈んだところでしたが、雲のコントラストが素敵でした!
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夕日が沈むと、あっという間に夜になってしまうから、この不思議な雲の感じが見られるのは、本当に短い間なんですよね~。


『慌しい日常から離れ、自宅にこもって過ごす自分だけの特別なひとときは、心を優雅にリラックスさせてくれるものです。』(Asahi.com Bookより)


今日は、『自分の為に使う』、そんな一日でした。
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# by karol1 | 2007-03-05 08:22 | キャロル邸より | Comments(2)

日本でも確定申告の時期がもうすぐですね。

実はここ、アメリカは、なぜかすべての納税者が確定申告を毎年行わなくてはなりません。
期限は4月15日。

この日が『Tax Day』と言い、
郵便局には、深夜のミッドナイトまで、長蛇の列が出来たりするのがTVで放映される、
というのが毎年のことになっています。(市の中心にある中央郵便局だけ24時間営業)

日本のように、年収が一千万を超えた人だけ、とか、医療費が一定額以上1年間に掛かった人、だとか、そういうのではなく、米国は、『すべての納税者』が対象なのです。

なので、一納税者であるキャロルも、この確定申告は、相当な年数、毎年行っていることになります。

米国で働く事になると、まずお世話になるのが、弁護士さん(ビザのことで)。
続いて、税理士さん(確定申告)となる訳です。

そんな感じで、こんな庶民でも、身近な存在となる弁護士さん&税理士さんですから、当然、アメリカは弁護士と税理士さんの数が極めて多い国です。


さて、話は戻りますが、さっそくキャロルも、税理士の先生に連絡を取りました。
「今年も宜しくお願いします」と挨拶をした後、近い将来、日本に拠点を移す事になる旨もお伝えしておきました。

「アメリカもちょうど10年ですか~。長いですね~」と、先生。

「キャロルさんなら、きっと日本でも、これまでの米国での経験を生かして、きっと良い仕事をされることと思いますよ。」と、暖かいお言葉を掛けて頂きました。

それから、最後に先生は、私にこう言いました。
「これまで、私もさまざまなクライアントを見てきまして、キャロルさんの『運の強さ』の様なものを、とても感じます。」とね。


それを聞いて、そういえば前回、
日本で、ある方とお話した時も、「キャロルさんは、いろいろな良い方が集まってくる、そんな運を持っていますね」と、言われた事を思い出しました。


女性があまり強くなり過ぎる必要は決してないと思いますが、
多くの人生経験を積まれた方々から、そういうお言葉を掛けて頂けるのは、光栄な事だと思っています。
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# by karol1 | 2007-03-04 23:04 | 普通の日記 | Comments(0)

『日本に帰る実感を持たないと』

という指摘を受けて、
これからは『もっと自分から、帰国することを言っていこう』、と思ったキャロル。

なにしろ、私が帰るなんて言っても、昨年の時点では、誰も信じてくれませんでしたから。

どの人にも「何で?」って目を丸くされましたから。


でもね、ようやく、ここに来て、すこーしづつですが、『実感』が沸いて来た様な気がします。

というのは、
私と同じような立場でこちらで、仕事をしている仲間が、近い将来には日本に帰る、と言うのです。

ここ数日で、もう2~3人も、そういう『同士』を見つけました。それってすごい事だと思っています。

同じ境遇で、このニューヨークで10数年もやってきて、それで、ほぼ同じ時期に日本に帰る、
そんなタイミング良くは普通は行きませんから。
しかも、皆さん、素晴らしい音楽家で、人物的にも素晴らしい方々ばかり。


誰かが率先して、そういう人達を引き寄せる引力みたいなものを、しかけていかないといけないかもしれないですね。


これからは、そういう人達と、もっと大きな規模で話がしていけたら、日本も現実に見えてくるのかな、と思っているキャロルです。
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# by karol1 | 2007-03-04 07:04 | 普通の日記 | Comments(0)

昨年末ぐらいから、在米10年を意識して、『自分もそろそろ日本に、拠点を移そうかと思っています』と、だんだんと、人々に言うようになってきたキャロル。

自分がこう言い出すと、『実は、私も最近、そう思い始めた所なんです』という人が、次々と、あちらこちらから現れてくるから面白いです。

しかも、皆さん、私より在米年数の長い、10x年選手組み。

これから、日本でもそういう人達と手を組めば、いろいろと面白い展開が待っているかもしれない!
考えただけでも、ワクワクします。

ところが、その中の一人と、昨日会話をしていて、こう言われました。
「私の長い在米経験から言って、あなたは、その様子だと帰らないね」と、言うのです。

なんで?と聞いてみると、「もっと、本当に日本に帰ろうと思った人は、もうその日から、荷造りを始めて、数ヶ月のうちにさっさと帰っているもの。」というのが理由。


もう一つは、「日本に帰るという実感がない人、というのも、結局は帰らないんだよね。」とも言われました。


まあ、どうなるかは、夏ごろのお楽しみ、ということで。


・・・というか、『日本に帰る実感』というのをもっと持たないと、いけないみたいです。
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# by karol1 | 2007-03-03 14:00 | 普通の日記 | Comments(5)

今年で、在米満10年となるキャロルは、ちょっとしたビザのエキスパート(?)です。

だから、今日は、ちょっとアメリカでの法律(ビザ)のお話をしてみましょうか。


そう、アメリカに滞在するには、我々外国人はビザをきちんとしないと合法には住むことは出来ません。

キャロルも、初めは『留学』だったので、『学生ビザ』(F1ビザ)で渡航しました。
初めは、大学院も決まっていなかったので、1年のビザで来たけれど、
大学院に入学が決まったら、すぐにポーンと5年のビザが更新されました。
さすがに、『大学』に入ると強いですね~。

学生ビザは、その名の通り、『学生』のビザなので、その学校外で働くことは出来ません。
でも、大学内なら働けるのです。
キャロルは、院時代も、大学内で教えることが出来たので、ラッキーでした。

さて、問題は、卒業後の『就職ビザ』です。

これは、企業がスポンサーになってもらう必要があります。
要するに、自分を雇ってもらう企業に、就労ビザのスポンサーになってもらう事が必要なのです。(そうしないと、合法に働くことは出来ません)

もちろん、キャロルもこの方法で働いています。

卒業して、就職先が決まって、さて、働き始めましょう、というのと同時に、移民法弁護士と会って、いろいろと書類を作成して、移民局から正式な許可が出てから、初めて働く事ができるのです。

その『就労ビザ』(H1B)の取得は、専門の弁護士を通す必要があり、素人では簡単には取れませんが、企業がしっかりしていれば、まず問題はないでしょう。
これは3年のビザが出ます。

その3年が終わると、また今度は同じH1Bビザ(就労ビザ)の延長をします。
それにも、また同じ移民弁護士を通して、書類を移民局に送り、そこから正式な許可が出て・・という同じプロセスを踏みます。

それも、キャロルはしてきました。

就労ビザの延長は計6年が最長。
でも、だいたいその頃になると、在米10年選手になっている事が多く、
そろそろ『グリーンカード』(永住権取得)が視野に入って来る頃になります。

その『グリーンカード取得』には
大きく分けて、3種類のやり方があります。

1.企業がスポンサーになり、グリーンカード申請。
2.アメリカ人と結婚して、グリーンカード取得。
3.特殊な技術や芸術の分野で長けてる人として行う、グリーンカード申請。


この中で、最も早くて確実に取得出来るのは、ご存知のとおり2番のアメリカ市民と結婚です。


・・・実は、私も、担当の弁護士さんに、『結婚』を勧められました。
「君のように聡明で、素敵な女性なら、相手には困らないでしょう。」なんて、本気で言われましたから。。。 


でも、今の時代は女性も『結婚』には頼りたくない、という人も多くなっているはずです。
実際、私の友達でも、『アメリカ人の彼氏がいるけれど、相手に借りが出来るようだから、ビザのことは自分で出来るなら、なるべくなら自分でやりたい』、と言ってましたから。


話は横に反れましたが、
アメリカに居たいのであれば、いずれかの方法を取らなくてはならないでしょう。


昨日、職場での、このビザ/グリーンカードについて、明るい情報が見えてきました。 続きは次回に。
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# by karol1 | 2007-03-02 21:11 | 普通の日記 | Comments(0)

キャロルがひそかにコレクションしているものがあります。

それは、『冷蔵庫に貼るマグネット達』です。

それぞれ、どこかへ行くと、その場所の思い出として自分の為に購入するの。

キッチンって、毎日、何度も行く所だから、見ているだけ、でうきうきする様な気持ちになるのが嬉しい。

マグネットのひとつひとつが、キャロルの行った場所を思い出させます。
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一番最近に仲間入りしたのが、中央左にある、クリーム色のマグネット。これはメトロポリタン美術館で購入したものです。

ここに残っているマグネット達は、最近増えた物が中心で、その前のコレクションは、今回、日本に一足先にお引越ししました。
お陰で、現在、実家の冷蔵庫がマグネットで埋め尽くされています!!


*メトロポリタン美術館の建物は、それだけで『芸術』ですよね。(画像は参考までに)
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# by karol1 | 2007-03-02 12:02 | キャロル邸より | Comments(0)

ヴァケーションから戻ってきたら、新しい生徒さんが何人か増えていました。

昨日、初の第一回目のレッスンに来た生徒さんは、大人の生徒さん。

30+年ぶりにピアノに触るのよ!と言って、この日が来るのをとても楽しみにしていたそうです。

もうピアノもレンタルして、準備はばっちりだとか。

大人の方で、また楽器のレッスンを再開する時というのは、それこそ一大決心ですからね~。子供が始めるのとは、気合が違います。

その大人の生徒さん、うん十年ぶりのピアノ再開ということで、始めは初歩のおさらいからしましょう、ということに。

レベル1のテキストを使って、弾き始めてみると、「この人は、基礎がしっかりしている」とすぐに分かりました。
なにしろ、勘が良くて、両手を弾いても、普通は片方の手につられてしまうのに、そういうこともないのです。
しかも、「レガートは滑らかに弾くのよ」とアドバイスすると、すぐに綺麗なフレーズが作れるのです。

たくさんの大人の生徒さんを見てきたキャロルは、かなりびっくりです!

思ったことはすぐに伝える主義にしている自分は、この時も、すぐに伝えました。
「すごく基礎がしっかりしていて、子供時代にはさぞかし良い先生に教わったのでしょうね」と。

そうしたら、思ったとおり、
「自分はすごく良い先生に就いていました」と。

聞いてみると、中学時代に、同級生でプロ並みに弾ける親友がいて、彼女と同じ先生の所に弟子入りしたそうです。

なるほど、納得です。

良い教師に出会えた人は、それだけ幸せな人だな、と思います。

自分も、同じ教師として、『キャロルという先生に就けて良かった』、と
人々の記憶に残る教師になれたら幸せなことだな、と思っています。
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# by karol1 | 2007-03-02 01:36 | 普通の日記 | Comments(0)

ニューヨークに住んでいても、だいたいの食材は手に入ります。

でも、お餅は、久しく食べていないな~。
(この時期でも売っているのかは微妙・・)

最近、料理のレシピを見るのが好きになってきて、
探してみたら、『お餅』で、こんなのが出てきました。
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胡麻の香りがぷ~んとしそうな、美味しい一品です。

『きな粉や醤油もいいですが、飽きたらこんなアレンジを。
胡麻好きにはたまらない美味しさです。』

作り方はいたって簡単。
黒胡麻と白胡麻と砂糖をまぜて、お餅にまぶすだけ。

こんなのが、きちんと『レシピ』として載っているのですから、恐れ入ります。

ああ・・お腹が空いてきた~~!!

・PS・
晩御飯をまだ食べていないキャロルは、かなり限界なのですが・・(11pm)
このまま食べずに寝られるかなあ??
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# by karol1 | 2007-03-01 13:08 | 普通の日記 | Comments(0)

キャロルの窓辺からの雪景色です。

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下に走るのは、ロングアイランド鉄道(LIRR)ですよ~。

これで今年の雪景色も見納めかな~。

明日から3月ということで、かなり暖かくなってきたニューヨークです。

春が待ちどおしいです♪
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# by karol1 | 2007-02-28 23:04 | キャロル邸より | Comments(0)

今回の日本滞在中は、夜の10時に就寝して、朝は目覚ましよりも早く起きる、という、音楽家として模範ともいえるような(?)生活をしていたキャロル。
(まあ仕事してたわけではないしね~)

早寝早起きのスタイルは、かなり好きなので、ニューヨークに戻っても実行しています。

けれども、これが、思ったよりも、かなりたいへん。

夜はなるべく早く、仕事を切り上げたいキャロルなのですが、ヴァケーションから復帰したら、なぜかスケジュールが増えているではないですか。(しかも知らないうちに)
しかも夜に残業。
だから大学を出るのが、夜の9時になってしまうことも。。

それから、買い物をしたりして帰ってくると、家に着くのは10時近くになってしまったりしたら、たいへ~ん。
空腹のお腹に、何か食べ物をしゃしゃっと作って流し込んで、それから友人への連絡などをしていると、もう良い時間になってしまいます。それからシャワーを浴びて、寝る準備をして・・ 

と思うと、もう、目標のミッドナイト時刻がもうすぐ!!

もう、リラックスするどころではありません!!

どうも、キャロルにとって一番忙しい時間帯というのが、なぜか夜の2時間だったりするのでした。。(良いんだか悪いんだかは、もう少し様子を見てみます・・)
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# by karol1 | 2007-02-28 13:26 | 普通の日記 | Comments(0)

長いフェビュアリーブレイク(冬休み)も終わり、今日からお仕事再開です。

同僚の先生達もヴァケーションから戻って来て、みんなリフレッシュした表情!

キャロルも皆に「お帰り~、日本はどうだった~?」と声を掛けられ、「いつも日本から帰ってくると、キャロル、良い顔してるね~」と言われるのだった。今回も例外でなく。

もうアメリカと日本の往復も、国内のバス旅行感覚になってきたキャロル。(ほんとに!)

こうやってニューヨークで仕事しながら、休みの度に日本でリフレッシュ、という生活は、なんて贅沢なんだろう、と実感しています。

~~~
今日は朝から、キャロルにとっては今年初の雪が降っていたので、興奮して朝5時過ぎから起きていました。
ひたすら、普段は見ない朝のニュースをチェックして、休校になった学校エリアチェックです!

どうやらロングアイランドのナッソーカウンティーは、半分が休校で、半分は普通どおり。微妙なところです。
行ってみたら、なんてことはない、全員出席で、スノーストームなんてどこ吹く風。
月曜日はかわいい、たくさんの生徒さんが来るので、楽しかった~!

~~~
話は変わって、先日、浜松の叔父と叔母が、昨年行って来たロシア旅行のお土産で、ロシアのカレンダーをくれたのですね。

そのカレンダーは、もちろんロシア語で書かれているのですが、1月の1日から7日まで1週間が祝日の赤で塗られています。
ロシアのニューイヤーは1日から7日までずっとなの??という疑問を、さっそく、学校でロシア人の大学生のエレナちゃんに聞いてみた。
すると、6日と7日が、ギリシャ正教のクリスマスなので、1日からずっとホリデーなんだそうです。
それともう一つ、13日にはロシアの旧正月のホリデーもあるそうですよ。(それは祝日ではないらしい。日本でいう旧正月?)

~~~
アメリカにはいろいろな宗教があって、それぞれ様々なホリデーがあって、興味深いことばかりです。

~~~
こうして、キャロルの長い初日が終了です。

やっぱり、キャロルは外に出て仕事をしているのが、生き生きして良いみたい!(今更ながら)
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# by karol1 | 2007-02-27 12:50 | 普通の日記 | Comments(0)

2月25日夜にロサンゼルス行われた、アカデミー賞授賞式で、なんと渡辺謙がプレゼンターとして抜擢されたのです。

仏女優カトリーヌ・ドヌーブをエスコートし登場した、渡辺謙さま。
堂々とした流暢な英語で、しっかりと『ケン・ワタナベ』を印象づけました。

その紳士ぶりは、ブリティッシュアクセントを身につけても、さまになるのでは、と思われます。
授賞式でも、イギリスアクセントを強く出す、それを個性として、そういう女優さんが印象的でしたから。

そういった意味で、今年のアカデミー賞は、本当に国際色溢れる顔ぶれで、イギリス勢を始め、日本勢もたいへん印象付ける授賞式となりました。

こういった方々の活躍は、本当に素晴らしいですね。

大リーグでの日本人の活躍も、こちらではたいへん注目されていますし(特に松井秀喜&松坂大輔)、これから目が離せそうもありません!
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# by karol1 | 2007-02-26 23:23 | 普通の日記 | Comments(0)

    *メトロポリタン美術館記、1~10記まで完成しました*


今日は朝から芸術に浸りたくて、メトロポリタン美術館へ行ってきました。
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5番街から爽やかな朝日が、厳かな建物をやさしく包みます。
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美術館の入り口から見た、5番街と82丁目の通り。
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久しぶりなので、わくわくしながら建物の中へ入ります。


→2に続く。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:45 | New Yorkの街より | Comments(0)

中に入ると、まず現れるのは巨大なスフィンクス像。

ここは大ホールと呼ばれるところで、インフォメーションセンターとチケット売り場がここになります。
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この入り口の空間だけでも、入るものを魅了する素晴らしさです。

中央に飾られる桜が、春の訪れを感じます。
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2階の大ホールバルコニーからの眺めがこちら。

アーチ上の天井がステキですね。
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→3に続く
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# by karol1 | 2007-02-25 09:40 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここは大ホールから2階に上がったところの、ティエポロギャラリーです。

このギリシャ神殿風の感じが素晴らしいですよね。
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所変わって、ここはアラビアは、古代中近東美術部門の入り口。

アッシリアのレリーフです。
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ここは古代風バルコニー。ローマ美術の展示物が並びます。

ここはローマ風バルコニーといった感じでしょうか。
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→4に続く。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:35 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここはセントラルパーク側に突き出した空間。

ロバート・リーマン・コレクションといって、中庭の空間が広がります。
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中庭空間はこんな感じ。
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一階部分に当たる外壁もデザインがステキです。
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→5に続く。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:30 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここはヨーロッパ・スカルプチャー・コートと呼ばれる、ヨーロッパの彫刻広場。
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本当にたくさんの彫刻が吹き抜けの巨大空間に並びます。
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これは広場中央に立つ像。
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これは壁に掛けられたレリーフ。
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どれも圧巻です。

たくさんの人がデッサンなどしていました。素晴らしい広場です。

→6に続く。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:25 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここはヨーロッパ装飾美術館。
貴族の部屋の装飾が再現されている空間です。

こういう部屋がいくつもいくつもあって、まるでそのままヨーロッパの貴族の館にタイムスリップしたような感覚になってしまいます。
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これは所変わって、ヨーロッパの食器や家具が展示されている所です。
ガラスケースにも入っていないので、そのまま触れてしまいそうです。
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こんどは、地下にある服装研究所にて、特別展にて。

最近、日本の雑誌などでもよく登場するソーシャライト(Socialite)。
欧米では王侯貴族や富豪など上流階級の人々の総称です。

そのソーシャライトで、2005年になくなったナン・ケンプナーさんのファッション展がメトロポリタン美術館で3月4日まで開催されています。

展覧会には、婦人が愛用したイブ・サンローランや、クリスチャン・ディオールのオートクチュールのドレス、約75着と、アクセサリーや靴が並びます。
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常にハンドバックにはパスポートを携帯していた婦人。
いつでも思いついた時には、すぐに海外に行けるように、との事でした。
生涯で来た有名ブランドの服は3000着以上と言われ、うち百点余りを死後、夫が同美術館に寄付したそうです。

特別展では、生前のクローゼットの一部も再現。
色別に棚に収められた362枚のセーター、ハンガーに掛かった354着の上着は圧巻です。

特別展では、写真撮影が禁止されていたので、キャロル自身が撮った写真は上の一点だけ(ディオールのドレス)ですが、庶民とは掛け離れた上流階級の女性のクローゼットを見るようで、たいへん興味深かったです。


*実はこの特別展の情報は、日本在住のご婦人からのものです。情報を下さったKさん、ありがとうございました。


→7に続く。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:20 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここはセントラルーパークに面した空間です。

セントラルパークには先週降った雪が残っています。

窓辺に広がるのが、アメリカンウィング・カフェ。ここで取る軽食なんて、なんとも極上の空間ですね。
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こんな銅像が自分の庭にあったら、きっと貴族の雰囲気を味わえるのでしょうね~。
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ここはアメリカン・ウィング中庭の空間です。
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→8に続く。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:15 | New Yorkの街より | Comments(0)

最後の巨大空間は、エジプト美術の、デンドゥール神殿。
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神殿の柱がそのまま再現されています。
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神殿の中に、そのまま入れてしまうのも、魅力ですね。
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それにしても、全てが巨大です。

子供の社会科見学としては、最高ですね。
小さいうちから、こんな国際感覚を実際の目で見る。素晴らしい体験だと思います。

→9に続く。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:10 | New Yorkの街より | Comments(0)

今週末(明日)まで子供達は長い冬休みという期間(フェビュアリーブレイク)の為、美術館にはたくさんの子供達の姿がありました。
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中央大ホールにそびえ立つスフィンクス。これだけでも、子供達は大興奮です。
「すっご~い、でっかいな~」(英語)という声が聞こえます。
子供達は実際に自分の目で見る、という体験が出来るというのは、素晴らしいことだと思います。
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子供って、何かをじ~っと見つめる、という事が出来るんですよね。
その間の集中力と言ったら、大人顔負けだと思います。
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この下の女の子もすごい集中力!
これは専門のガイドさんが、子供達のスペシャルプランとして、パパ達にいろいろと説明している所を、子供がじっと見ている、という状況です。
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実は、この2月の期間は、なんとなんと、子供の為のスペシャル期間として、コンプチケット(コンプリメンタリーチケット)がインターネットでゲットできるのです。
http://www.metmuseum.org/

冬休みの美術館は、子供達の魅力でいっぱいです!

→最終章10に続く。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:05 | New Yorkの街より | Comments(0)

朝から一日中居た美術館を出て、マンハッタンの街を歩きます。

ここは86丁目とレキシントン通り。ここに地下鉄の駅があります。
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地下鉄に乗って、帰って来た我が家。

キャロル邸から、マンハッタンの摩天楼を眺めます。

ちょうどキレイな夕日が差し込んでいる所でした。
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今日も一日楽しかった~。

キャロルの冬休みも残すところあと一日。明日は何をしようかな~。

これで美術館記は終了です。おつかれさまでした。

おわり。
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# by karol1 | 2007-02-25 09:00 | New Yorkの街より | Comments(0)

〔014〕 成田空港

ここは成田空港第2ターミナルです。

JALと提携しているアメリカン航空です。
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前回、お正月明けにアメリカン航空を使った時は、第1ターミナルだったのに、今回はいつの間にか第2ターミナルに変わっていました。
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お正月明けは、観光客もほとんどいなくて、NYに戻るビジネスマンが多く見られた成田空港でしたが、今回は成田空港は大混雑でした。どうやら学生さんが春休みになるようですね。

時期によって、人の層が大きく変わる、航空業界&成田空港からでした。
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# by karol1 | 2007-02-25 08:10 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

今日は友人のOご夫妻のお宅に、ご招待を頂きました。

ひときわ目を引く、洋風の建築がご夫妻のお宅です。
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ダイニングテーブルの上は、お雛様の雰囲気でいっぱい。
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このお内裏様は、奥様の手作りなんです。
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リビングのソファーには、かわいいテディベアー達がいっぱい。
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このベアー達も、全て彼女の手作りなんですよ~。

手作りランチのコースで、お招き頂きまして、ありがとうございました! 

キャロル、大満足です☆
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# by karol1 | 2007-02-22 11:42 | 日本より | Comments(0)

このテディベアーは、O婦人の手作り。
愛情がた~っぷりと入っている、かわい~いくまちゃんなんです。

そんなくまちゃんが、この度、キャロルの所にお嫁に来ることになりました♪
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まずはキャロル実家のお椅子にお座りです。
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これから、一緒にニューヨークまで飛んで行きま~す。
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# by karol1 | 2007-02-22 11:35 | 日本より | Comments(2)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。
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