以前の日記で、人生の3つのバランス、というのを書いたのね。
これは、友達が言っていた3つのバランス。

なるほどな~、って思ったキャロルだったけれど、
今日は、自分の中で、現時点での人生に大切な3つを挙げてみようと思うの。

1.自分の城が持てること。(居住空間と共に、自分の城を養って行けるだけの経済力も指す)
2.自分の車があること。(自分が自由に行動できるように、その土地のことを知ることも指す)
3.情熱が注げる仕事があること。(これが最も大切かも。ただフルタイムの仕事というのに留まらず、情熱が注ぎ込めるという職場だということがポイント)


考えてみると、当時、アメリカに来た時は、本当に何もなかったんだよね。
アパートも誰かとシェアしていたし、自分の城が持てるだけの経済力なんてこれっぽっちもなかった。
車なんて買えなかったから、不便な思いをして、電車やバスや地下鉄を乗り継いで通勤していたっけ。車が持てる=経済力が豊かである必用があったから、それを目標に頑張ってきたし。
仕事も、当然ながら無かった。まずは、仕事を得る為に、英語をマスターしなきゃ、っていうモチベーションでやってきた様な気がするな。急がば回れで、最初は英語漬けの勉強の日々ばかりだったよ。

そう、この3つとは、アメリカで手に入れたかった『目標』だったんだ。

そんなこんなで、気が付いてみたら、この3つをいつの間にか手に入れている自分がいる、って我に返ったんだよね。

手に入れてしまうと、また次の目標を探してしまうところをじっと我慢して、今はささやかなる自分の幸せに酔ってみようかな、と思ったりするキャロルでした。

人って、現状に満足するのって、すごく簡単な様でいてそうでなかったり。
でもすごく大切なことなんだな、って思った。

たまには、自分に『良くここまでやってきたね』っていうご褒美をあげても良いと思うのよ。

『頑張りましたで賞』。

小学校以来かな、こんな賞もらうの。(へへへ)


皆さんも、たまには自分へのご褒美の賞をあげてみてくださいね。
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# by karol1 | 2007-03-28 10:20 | 普通の日記 | Comments(2)

フィギアスケート世界選手権のエクセビションの様子が、アメリカのTV(ESPN)で放送されていたのね。

今回は、開催地は『Tokyo』、ということで、アメリカ選手がTokyoの街をバックで出てきたりして、なんとも言えず嬉しかったな。

それにしても、浅田真央ちゃんって本当にかわいいね。

でもコメンテイターの人もこんな風にMaoAsadaのことを表現していました。
「昨年の時は15歳で子供っぽいあどけなさがあったけれど、一気に16歳でYoungLadyとしてSophisticated(洗練)されてきましたね。本当に1年の成長は早いですね」、って。

キャロルが今回、一番感動したのは、安藤美姫ちゃんの成長ぶりかな。

あのトリノオリンピックで、ぼろぼろだった時を見ているから。

あの屈辱から立ち直った彼女は、本当に偉い!
それに、今では輝きに満ちているではないですか!

エクセビションで綾香がライブで歌っている曲に合わせて、真央ちゃんも歌を一緒に口ずさんでいる映像も、映ったよ。

それから、ペアで金メダルを取った中国人カップルの、ものすごい高さで女性を投げるシーンで、真央ちゃんが「あっ!」、って言って驚いているシーンなんかも、映し出されて、
こういう編集の仕方が上手いな、と思ったんだ。

アスリートも、いろんなことで驚いたり、笑ったり、涙したり、普通の歌歌ったり、っていう
『みんな普通の人間なんだな~』っていう所が、とっても良かったな~。

最後に、金メダルの安藤美姫ちゃん、惜しくも銀メダルの浅田真央ちゃん、そして銀メダルの高橋大輔くんに、心からの賛辞を送りたいです。おめでとう!!!

P.S.今回は日本の観客がバックだったけれど、すごく盛り上がっていて、乗りが良くて最高だったよ。日本のオーディエンスもなかなかやるじゃない。(笑)
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# by karol1 | 2007-03-26 13:03 | 普通の日記 | Comments(2)

プラダを着た悪魔、ニューヨークの街がい~っぱい出てくるので、観ていて楽しいです。
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ニューヨークの雰囲気を感じたい人には、お勧めですよ。


◆ INTRODUCTION ◆
2003年4月、20代の新人女性作家が書いた1冊の本が、刊行と同時にベストセラーになった。タイトルは、「プラダを着た悪魔」。作者は、ヴォーグ誌の女性編集長のアシスタントをつとめた経験を持つローレン・ワイズバーガー。作者自身の実体験が多分に反映されているとおぼしきこの小説は、瞬く間に同世代の女性たちの間で評判を呼び、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストに6カ月間ランク・イン。世界でも27カ国語に翻訳され、何百万人もの女性たちの熱い支持を集めた。本作は、その待望久しい映画化。華やかにして苛酷なファッション界の裏舞台を垣間見せながら、誰もが社会に出たときに痛感する驚きや迷いをユーモアあふれるタッチで描き出し、たっぷりの共感を味わわせてくれる新感覚のトレンディ・ムービーだ。
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# by karol1 | 2007-03-26 12:26 | 見つけた写真達 | Comments(0)

今日は楽典のクラス(Music Theory)からちょこっと。

これは、四分音符。英語ではQuarterNote.~長さは100%~
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これは、八分音符。英語ではEighthNotes.~長さは50%+50%~
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これは、十六分音符。英語では、SixteenNotes.~長さは25%+25%~(通常は4つの塊で使う)←アイコンが無かった・・
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そう、一拍を100%として考えると、
四分音符は、ひとつで100%だから、それだけで1拍になります。
八分音符は、50%+50%=100%、という訳で、二つの音符で1拍になります。
十六分音符は、25%+25%+25%+25%=100%、という訳で、四つの音符で1拍になるのです。

この基本が分かれば、あとは応用を使って、いろんなリズムを作り出せるの。
75%+25%、とか、25%+75%、とかも出来るし(付点のリズム)、
33%+33%+33%、なんかも出来る。(3連音符)
20%+20%+20%+20%+20%、なんかもあるんですよ。(5連音符)

昨日の、Theory(楽典)のクラスで、ディクテイション(聴音)の書き方が分からない、という生徒がいたから、黒板を使って『算数』をしてきたら、かなり好評だったのでね。
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# by karol1 | 2007-03-26 03:40 | トリビア編 | Comments(0)

〔067〕 真の友達

最近、同年代の女友達と、いろいろと『人生について』とか、『幸せとは何か』など、そういうトピックで話をする事が多いキャロルです。

先日の日記でも書いたけれど、『ツライ』と『しあわせ』は『一』違い、という話を、今日会った友達に話しました。

「幸せ」を感じている人は、他人を良く見てあげられる余裕があるんですね。

反対に、「自分が不幸」とか「辛い」と感じている人は、余裕がないの。

彼女の発言には、そういった自滅的なネガティブな所があったから、
キャロルは、「幸せと感じるか、辛いと感じるかは、本人次第で、本当に紙一重なんだよ」って伝えたの。
だって、「自分は不幸」だとか言っていて、その上、いろいろと自分が満足出来てない分、他人に対しても素直に喜べない彼女が居たから。

そうしたら、深夜にメールが入っていて、「今日はごめん。本当にそうだね」って。
「自分が愚痴ばかり言っている中年女みたいになっていたね」って。

こうやって、友達同士でも、いや、友達同士だからこそ、言うべきことは、きちんと相手に伝えて、それで、相手も素直にごめんって言える仲って、すごく良いなあ、って思うの。

表面だけの「友達」しているのではなくって、笑いあり、涙あり、っていう「こころ」と「こころ」の話をしているの。

お互いを、尊敬し合えるからこそ、真の友情というのが成り立つのだな、と思ったキャロルでした。
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# by karol1 | 2007-03-25 15:00 | 普通の日記 | Comments(0)

今日は、~日本語って面白い~のコーナーです。

『ツライとしあわせは「一」の違い』

ツライを漢字で書くと「辛い」。

しあわせを漢字で書くと「幸せ」となる。


そう、もう気がつきましたか。

「辛い」に一を足すと「幸せ」になるんです!

「辛い」時は、何か心が一つ足りないの。


だから、そこで心を一つ足すと「幸せ」と変えることができるんだよね。

ツライ時、必ずこれに気づけば、幸せだと思える。心があるから!
(こころの豊かさより)



これからは、辛いと思った時は、それにひとつ何かを足せば幸せになれるんだ、と思ってみてください。

きっと楽になれますよ。
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# by karol1 | 2007-03-25 11:02 | トリビア編 | Comments(2)

金曜日の仕事が終わると、本当にホッとしちゃいます。

だって、週末になるんだもの。

でも、今週からは、土曜日もしばらくの間、臨時で休日返上で仕事です。
しばらくは、私を止めないで!
仕事人間になります。

キャロルの住むビルの受付に居るドアマンに、
「そんなに仕事ばかりして、お金ばかり貯めて、家でも買うの?」って、今日言われたわ。(笑)

それはそうと、
友人が今日言っていた言葉が良かった。

人生は大きな3つのバランスによって成り立っているんだって。

自分が何をしているか。「What to do」=仕事
自分がどこにいるか。「Where to live」=住む場所
自分が誰といるか。「Who you are with」=自分にとって大切な人が周りにいるか


その三つを考えてみて、それが複数満たされていれば、幸せだということらしい。

皆さんも、考えてみてください。

「隣の芝は青く見える」と言うけれど、
たまには、こうやって自分の与えられた立場に満足する、ということも必用なんですよね。


そのことを私に伝えてくれた彼女は、
自分は仕事にも満足していて、今住んでいる所も好き。
だから、一人になるのが不安だったけれど、
全然さびしくないんだ、って言ってました。

やはり、アメリカにいる女性はそういう人が多いです。


キャロルなんて、金曜日の夜11時になっても、お昼から何も口にしていなくて、お腹がぐ~ぐ~鳴っているけど、幸せだもの!(関係ないか)ははは
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# by karol1 | 2007-03-24 12:04 | トリビア編 | Comments(0)

もうすぐ週末。ほっとひといき。
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ちょっとピースフルな気持ちになってみました。
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# by karol1 | 2007-03-24 01:16 | 見つけた写真達 | Comments(0)

キャロルの所属している大学は、毎年、夏に、サマーフェスティバルを開催します。

そのポスターが出来上がったの。

表紙は、昨年のコンペティションでグランプリを受賞した人が写っているのだけれど、
裏面は、今年のサマーフェスティバルでのファカルティーメンバーが発表になっているの。

学校を代表するこのイベント。教師として写真が載ったのは、今年は、たったの15名でした。
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左の大きな写真の人々は、外部から呼ぶ名誉教授達で、右の小さな写真が私達。

各部門からバランス良く選ばれるので、ピアノ部門は最も競争率が高いから、ほんとにぎりぎりだったかも~。(笑)

でもね、今日、社長から聞いた話なんだけど、ポスターに自分の写真が無い!と言って、学校で何時間も泣いていた先生もいたんですって~。すごい競争心ですよね。


そうそう、社長から、「このフェスティバルのこと、日本への宣伝もよろしくね」とお声が掛かりましたです。


夏のフェスティバル&コンペティション、詳しいことはまた今度ね。
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# by karol1 | 2007-03-23 10:30 | 仕事/音楽関連 | Comments(0)

〔062〕 たいちゃん

8月生まれのたいちゃんです。現在、1歳と7ヶ月。
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集まったパーティーでも、皆が口々にたいちゃんの名前は「ペコ」が良い、とかみんな好き勝手に言ってたっけ。

キャロルの中で、たいちゃんは「たいたろう」くんなんだよ~。

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# by karol1 | 2007-03-22 09:55 | 子供達編 | Comments(0)

ニューヨークでの生活も、かれこれ10年が経とうとしています。

異国での生活では、苦労も多いでしょう~、なんて思われるのが一般的ですが、自分自身は、それを苦労とは感じない人なんですよね。とにかくポジティブで前向きなんです。

こちらで生活を始めてから、自分自身がつねに意識していることがあります。

・つねにポジティブに考える (プラスの考えを持つ)
・人の良い所を見るようにする (全ての事に感謝する)

『ポジティブに考える』というのは、「アメリカという国にキャロルが必要」、というぐらいの気持ちで、仕事にも接して来ました。それが全ての原動力になっているのかもしれません。

『人の良い所を見るようにする』と言うのは、様々な人種が集まっている街ですから、なかなか生易しいものではありませんでした。働き始めた頃は、人種を超えた人達と言い争いになることも。その度に、自分の中でもやもやとしたものが残ったりしたものですが、たくさんの経験を経て、現在では、誰とでも、どの人種とでも穏やかに関わって行けるようになったのです。

-これは自分のニューヨーク生活において、最も誇るべき事だと思っています。


ちなみに、これまで関わってきた人達(主に生徒さん)の人種をざっと挙げてみました。
アメリカ人(アイルランド系、イタリア系、ギリシャ系など果てしない数だけれど・・)、ユダヤ人、ロシア人、ギリシャ人、イタリア人、ドイツ人、中国人、韓国人、台湾人、フィリピン人、マレーシア人、ペルー人、エクアドル人、エジプト人、イラン人、インド人、バングラディシュ人、ブルガリア人、ウクライナ人、アルメニア人、ユーゴスラビア人、クロアチア人、アルバニア人、トルコ人、イスラエル人。

宗教も、キリスト教、カソリック、オーソドックス、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、仏教、儒教、などなど。


-これだけの移民を受け入れる、アメリカという所は、すごいなあ、と改めて懐の深さを感じます。
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# by karol1 | 2007-03-22 00:53 | 普通の日記 | Comments(0)

〔060〕 今日の一枚

今日の学校での一枚は、ソフィアちゃんです。

かっわいいんだな~、これが。
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『ソフィア』という名前は、ダビンチ・コードで出てくる女性の名前だったよね。

その時に、「品のある名前だな~」と思ったのよね。なんかギリシャ神話に出てきそうな。

そうしたら、その直後ぐらいに、姉のレベッカちゃんの妹として、一緒にピアノレッスンに来るようになったのよ。

来年は、その弟くんも始めたい、と言っていて、ママには「Good Luck!」とか言われてます。(ほら、末っ子の男の子はやんちゃだからね) ふふふ。
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# by karol1 | 2007-03-21 10:58 | 仕事/音楽関連 | Comments(0)

ここは、地下鉄の入り口です。

このポールの色が緑だと、入り口がオープンしている印で、赤だとクローズなんです。

ニューヨークの地下鉄は24時間走っているけれど、入り口はたくさんあるので、ミッドナイト過ぎると、警備の関係もあって、いくつかの入り口は閉まります。
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ちなみに、ここは14丁目は、フォーティーン・ストリートの駅。

まっすぐ先は、ハドソン川。

左側に見える緑の箱みたいのは、エレベーター。これで車椅子の人でも、改札口まで運んでくれます。

それにしても、青空が綺麗な、晴天でした♪
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# by karol1 | 2007-03-20 10:57 | New Yorkの街より | Comments(0)

〔058〕 ベーグル

ニューヨークで生まれたパンと言えば、『ベーグル』です。

今ではすっかり日本でもポピュラーになりましたけれど、もともとはユダヤ人のパンだったそうです。

ニューヨーカーの朝食には欠かせない代物となっていますよ。

写真は、休日のグリニッチビレッジでの立ち寄ったカフェに並ぶベーグルちゃん達です。
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路肩には、先日降った雪がまだ残っていて、肌寒かったけれど、ニューヨークのダウンタウンは、アーティストの雰囲気でいっぱいです。

それにしても、グリニッチビレッジにはこういう小さなカフェが多いんですよ~。
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# by karol1 | 2007-03-19 09:49 | New Yorkの街より | Comments(0)

ニューヨークの春の訪れは、突然やってきます。

それまで零下だったのが、いきなり気温も10℃を越すようになってくると、『あ~、春だわ~』と実感です。

それまでの冬が長かったのもあるのか、春が来ると、気分もうきうきです♪
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家の中にも、『春』を感じてみたくて、チューリップを飾ってみました♪
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まだ外は、昨日降った雪が残っていて、気温も零度ですが、家の中は早くも『春』です~。
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# by karol1 | 2007-03-19 00:37 | キャロル邸より | Comments(0)

アメリカでも『お寿司』はとってもポピュラーです。

『Sushi』は、アメリカでそのまま単語として定着しましたが、アメリカのお寿司は、日本のお寿司とはちょっと違うんですよ。

名前も『ドラゴンロール』、『フィラデルフィアロール』、『レインボーロール』などなど。
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特徴としては、芸術的なところです。

ちなみに、正面に見える緑色の巻物は『ドラゴンロール』。

中にはうなぎが入っていて、外側は、アボガドで巻いてあります。とろけるアボガドとうなぎが絶妙のマッチです。


P.S.写真に見えているのは、誰の『手』でしょうか~?(笑)
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# by karol1 | 2007-03-18 16:05 | トリビア編 | Comments(0)

〔055〕 オスカー像

アカデミー賞で手にするのは『オスカー像』。

でも、この『オスカー』のイメージを守ることに、アカデミー側としては必死なんだとか。
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どうやら、イタリアのRAIというテレビ局が、『オスカー』の名前を使った番組を作ったとかで、裁判沙汰になっている模様。

やはり『著作権』を侵害するようなことをしてはいけない、ということですよね。

でも、そういえば日本でも、アメリカのコピー番組、いくつかありますよね。
『Who Wants to be Millionaire』とか。←今日、久しぶりに見たけど、やはりアメリカのそれは、テンポが早くてだんぜん良い。サクサクと行くの。参加者もサクサクっとしているし。


"Oscar statues are seen during preparation for the 79th Annual Academy Awards in Hollywood, February 24, 2007. The Academy of Motion Picture Arts and Sciences, which aggressively protects its 'Oscar' name and image, filed suit against Italian broadcaster RAI International for trademark infringement over its broadcast of several awards programs using the word 'Oscar.' (Fred Greaves/Reuters)
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# by karol1 | 2007-03-18 13:58 | 見つけた写真達 | Comments(0)

ロングアイランドの、キャロルの職場から北上すると、大西洋の湾(Bay)に辿り着きます。

ここはポートワシントンというエリアで、海に面する、素敵な所なんですよ。
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島の半島の先には、たくさんの小型ボートが泊まっています。
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JFKに離着陸する時に、見るような景色ですね。
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こんな感じで、ロングアイランド全体が、緑がいっぱいの、自然で溢れた街なんですよ。
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夏は、キャロルの職場から南下すると、ビーチに行けるので、今から楽しみでたまりません。

ポートワシントンからでした。
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# by karol1 | 2007-03-17 12:16 | 見つけた写真達 | Comments(0)

日本の郵便ポストは赤色ですが、アメリカは『青』です。

形はこんな感じ。↓

スペシャルエディションで、”スターウォーズ”のデザイン『R2D2』、のラッピングされたポストが登場したそうです。
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"wrapped in a special covering to look like R2D2 from the 'Star Wars' movies. The Postal Service and Lucasfilm Ltd. will cover boxes in some 200 cities nationwide to commemorate the 30th anniversary of 'Star Wars.' (AP Photo/USPS)
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# by karol1 | 2007-03-17 01:12 | 見つけた写真達 | Comments(0)

キャロルの親友、オリビアのベイビ~ちゃんです!!
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今日は、お昼の間中、たっぷりフィリップくんと遊んで来ました。

『フィリップくん、すっかりキャロルの事、大好きよ!』って言われたよ。

この笑顔を見ていると、すっかり和むよね~。 
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# by karol1 | 2007-03-16 11:37 | 子供達編 | Comments(0)

キャロルの教える職場には、毎日、たくさんの生徒さんが来ます。子供から大人まで、本当に幅広い年齢層なんですよ。

今日は、双子のエリック君が、ワン君を連れてピアノのレッスンにやってきました。
この、はちきれんばかりの笑顔を見て!
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実はね、このワン君は、エリック君のクラスの犬で、毎週、ローテーションで生徒が1週間づつ担当するのです。
今週はエリック君の担当という訳。
一週間の間、全ての所にワン君を連れて行き、ワン君がどんな所に行って、どんなことをした、というのをノートに書いていくのです。
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少し前に、キャロルの他の生徒も、クマを連れてピアノのレッスンに来た幼稚園生がいたっけ。
聞いてみたら、やっぱり同じように、クラスで一週間ごとにひとりづつローテーションで、くまを預かるんだって言ってた。

そのクマを持っている人は、クラスメートからパーティーに呼ばれたりして、その時はもちろんクマちゃんも一緒に行くのよ。
でも目的は、クマちゃんがどんな所に行って、どんな人にあって、どんな事をして、ということを書かせること。
だから、クラスメートも、いっぱい書くことが出来るように、行事をたくさんつくってあげる、という訳ね。

そう、アメリカは、自主的に文章を書かせる事を、幼いうちからたくさんするのね。
幼稚園のうちから、こうなんだもの。
だから、大学に行っても『レポート』とか、『ディスカッション』とか『ディベート』とかが得意なのよね。
アメリカの良き分野での教育を、こうやって肌で感じているキャロルでした。


P.S.
キャロルも、このアイディアはとても素敵だと思うの。
とっても気に入りました☆
自分が小学校の担任になったら、トライしたいと思っている事のひとつになりましたです!
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# by karol1 | 2007-03-15 12:39 | 子供達編 | Comments(0)

キャロルの住むビルの下には、電車が通っています。

ロングアイランド鉄道。LongIslandRailRoad。通称『LIRR』です。

週末に掛けて、4本ある線路のうち、2本が真新しいレールに生まれ変わっていました。
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ほら、枕木の上にたくさんの石で埋まっているでしょ。そこから新しいレールが見えてきます。
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この黄色い車両が、大きな音を立てて、ゆっくりと石を吸いながら移動していきます。
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ちなみに、アメリカと日本では車の車線も、右と左が反対だけれど、電車も反対です。

ほら、日本は左側通行だけれど、アメリカは右側を走ります。


本当に、どうしてこう違ってしまったのか、その真相が知りたいキャロルでした。
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# by karol1 | 2007-03-14 12:15 | New Yorkの街より | Comments(0)

〔049〕 豪邸達

日本語で『マンション』とは、普通の共同住宅の事を言いますが、英語の『マンション』は、大邸宅の事を指します。

先日通った所が、大邸宅が建ち並ぶ、見るのもびっくり!という大邸宅が道の両側に並んでいたので、今日は邸宅めぐりです。

正面玄関から見る邸宅1件目。
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門の中はこんな感じ。
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つづいて、2件目。
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邸宅の裏側に周って見ると、プールが!(画面左の方)←バスケットゴールの左
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近づいてみました。
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プール付き邸宅ですね~。(プールは画面には写ってないけれど、この左側です)
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# by karol1 | 2007-03-13 22:55 | New Yorkの街より | Comments(0)

このあたりは、建築中の豪邸がたくさん~。 だからこんなに近づけるの。
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この豪邸も、凄まじい~。(建築中なので、周りは荒れてますが)
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建築中豪邸・横側より。
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周りのエントランスやお庭が出来上がったら、どんなにか素晴らしくなることでしょうね。

ここも、これだけの広さが周りに広がっていますから、プールも出来ちゃうかな?
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# by karol1 | 2007-03-13 22:54 | New Yorkの街より | Comments(0)

こんなに豪邸が並んでいると、まるで、コンペティションみたい。

建築中の新・豪邸に比べると、落ち着いた感じの豪邸です。
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この森の木々に囲まれた感じが、素敵ですよね~。
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日本で言うと、まるで『軽井沢の別荘』を思わせますが、ここが、普段住んでいる場所ですからね。

マンハッタンまで、電車で1時間以内での通勤距離に、こんな大自然があるなんて、素晴らしいではないですか。

やはり、アメリカは土地が広いなあ~。
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# by karol1 | 2007-03-13 22:53 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここが、今日のコンペティション、セミファイナルの会場となった、高校です。

ロングアイランドの中で、最も裕福な地域とされる、OldWestburyという所です。

本当に『豪邸』ばかりの地域で、車で走っていると、道の両側には『マンション』と言われる『豪邸』ばかりで、本当にびっくりでした。(マンションは豪邸の意味)

高校は、そんな住宅地の中の、丘の上にありました。
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青空と、広大な敷地と、森の中にある高校、そんなコントラストが素晴らしいです。
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ロングアイランドの裕福層の生活の豊かさ、の様なものを感じて、幸せな気分になってきたキャロルでした。


次回は、豪邸のおうち達をご紹介します。
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# by karol1 | 2007-03-13 01:19 | New Yorkの街より | Comments(0)

今日は、コンペティション、セミファイナルの会場に来ています。

この7人がセミファイナルに残った人達です。
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この中から、ファイナルに残る人が発表になったのですが、レベルが高いこと!

高校最高学年の彼らは、聞いてみると、もう音大を5校も受験した、なんていう人達がぞろぞろ。

しかも、ジュリアード、カーティス、イーストマン、マンハッタンスクールオブミュージック、などなど、出てくる出てくる。

高校生にして、しかも管楽器でここまで音楽的に深く、曲を習得して、演奏出来ている、真摯な姿勢に、私は感動すら覚えたのでした。

そうそう、今日は伴奏のお仕事で行って来ていた、キャロルなんだけれど、実は、ここで嬉しいお声が掛かったの。
『もっと貴女に伴奏のお仕事をお頼みしたいのですが、』というもの。

伴奏のお仕事で出かけて行ったら、どんどんとこうやって他でも仕事が入ってくる、なんて、嬉しいわよね~。

こういうの、何ていうのだっけ?『えびで鯛を釣る』だっけ?


こんなに、どんどんとお仕事が広がってくると、ますます日本に帰れなくなっちゃうわ~。
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# by karol1 | 2007-03-12 11:12 | New Yorkの街より | Comments(2)

今日から、サマータイムに変更になる、ということで、早くも、前夜から、時計を1時間早めていたキャロル。

日曜日は、お昼から、コンペティションの伴奏でお出かけ。
でも、余裕を持って1時間くらい早めに出たのね。

すごく早く着き過ぎたら、と思って、本まで持参していったはずなのに、着いてみると、もう結構ぎりぎり。
「あれ?ずいぶん、予定よりず~いぶんと早く進んでいるのね、このコンペティション。」
なんて思っていたのだけれど、
どうも、ずっとキツネに摘ままれた様な気分だった訳。
(コンペティションで、こんなに時間が早まるということは、普通はない)

やれやれ、と本番が終わって、帰り道にお店でショッピングをしようと、キャロル。
中に入ってみると、「6時で終了します。お買い物はあと30分以内にお済ませください」というアナウンスが。

「え?だって、まだ4:30でない?おかしいわねえ」

と思ったら、昨夜していた腕時計とは、別の腕時計をしてきていることに、『今頃』、気が付いたキャロル。

そう。1時間、早めたと思い込んでいたのは、昨日していた腕時計であって、今日の腕時計は、まだ1時間遅いままだったのです。。。

いや~、それにしても、余裕を見て、1時間早めに出ておいて、本当に良かった~、
と、ホッと胸をなでおろしたキャロルでした。


それにしても・・どうも『夏時間』というのには、未だに、慣れないなあ。。あはは。
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# by karol1 | 2007-03-12 10:03 | 普通の日記 | Comments(0)

昔からの教えで、『良いことをすると、その行いは、後で自分に返って来るよ、』というのがありますよね。

これは、とても仏教的な考え方だと思いますが、キャロルの好きな考え方のひとつでもあります。


また、『他人にしてあげた事は、忘れろ、』と、習った事もあります。

これは、他人から見返りを求めない、ということですよね。

その代わり、『他人からしてもらった事は、絶対に忘れるな、』と言います。


キャロルも、これまで、たくさんの人に、良くして頂いてきました。

その恩を忘れないでいよう、と思っています。
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# by karol1 | 2007-03-11 08:36 | 普通の日記 | Comments(0)

ニューヨークに住んでいる人の事を『ニューヨーカー』と呼びます。

そして、彼らは、とってもエネルギッシュなんです。

芸術家の多い街でもあるニューヨークですが、ダンサーもたくさんいます。

そんな中、今日、キャロルの友達から葉書が届いていました。

彼女のダンス・パフォーマンスのお知らせ。
d0107660_1225885.jpg

この写真は、ダンサーの彼女が撮ったものだと書いてありました。(モデルは別の人)

パフォーマーはたくさんいる中で、その彼女は堂々の”ソロ”(主役)です。

でも、その彼女、実は、現在、妊娠7ヶ月なんですよ~!!

それでもダンス・パフォーマンスを続けていて、きちんとこういう公演にも出演するのですから、さすがですよね。
詳しく見ると、彼女が監督として指揮をしているのですね。〔Molly Holm Rusich〕
http://www.geocities.com/ofdinfo/OFD.html

久しぶりに、彼女に会うのが楽しみになって来ました。


公演は、来週の土曜日と日曜日です。
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# by karol1 | 2007-03-10 12:06 | 普通の日記 | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。
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