こんにちは、キャロルです。

いよいよ大晦日ですね。

昨日は、同級生仲間でワイン会(忘年会)がありました。
場所は素敵なあゆむ邸です!
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素敵な仲間達と美味しいワインとお食事と楽しいお喋りで、この2015年の良い締めくくりが出来ました。

そして、なんて可愛らしいデコレーションでしょう!
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ちなみに、キャロルは真ん中のライオン君に目が合ってしまい(ちなみに私獅子座ちゃんなのです)美味しく共食い(!)しました。今年もありがとうってね(笑)

また2016年も皆様に取って良い年になりますよう、願っております。


このブログを見てくださって今年もありがとうございました。


それでは良いお年をお迎えください。


キャロル

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# by karol1 | 2015-12-31 12:21 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

昨日は、友人に久しぶりの演劇鑑賞をしてきました。
SCOT(Suzuki Company of Toga)の公演です。

演目は、日米2カ国語版『エレクトラ』
そして、最初で最後という『鈴木演出教室』。

張り詰めるような緊張感の舞台がノンストップで続きます。
あまりに張り詰めた緊張感が凄まじく、それを打楽器の生演奏が支えます。

私は昔から演劇も好きで、良く見に行っていました。
ニューヨークでも、学生時代はレッスンを受けに行っていたジュリアード音楽院の3階に演劇科があり、
そこで行われるワークショップの授業(一般公開されている)には、良く足を運んで刺激を受けておりました。
なので、久しぶりの演劇でしたが、やはりこのカンパニーはスゴイです。

今回一緒に見に行った友人は、ここのカンパニーで16年間看板女優をしていた方で、
今は普通の生活をされていますが、『彼女が元居た世界』というのを実際に目にすることが出来、とっても良かったです。

私とテンションが合うなと感じていたのは、彼女がこういう真剣勝負の世界でやってきた人間だからだ、と改めて分かったからです。

その彼女がずっと演じていた役『エレクトラの主役』は、彼女が引退した後、アメリカ人のエレンさんが客演としてアメリカ(NY)から呼ばれて演じています。エレンさんは、あのジュリアードの演劇科でも教えています。

舞台終演後、楽屋に会いに行ってきました。
エレンさんです。
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そして、素晴らしい動きや感性、そして緊張のエネルギーを魅せてくれたSCOTのメンバー全員です。(最後の挨拶時)
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2015年も、最後の最後で物凄いものを魅せてくれた、という印象です。

それにしても凄かった。
そして、利賀村(富山県の山奥)にも行きたくなりました!

そして、興奮冷めやらぬ私達4人は、フランス料理のお店へと向かうのでした。

次回へつづく




キャロル
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# by karol1 | 2015-12-27 15:55 | Comments(0)

こんばんは、キャロルです。

クリスマス翌日の土曜日だった昨日、友人四人で演劇鑑賞をした後、素敵なフランス料理のフルコースを頂いて参りました。

凄い緊張感の高いSCOTカンパニーの演劇を鑑賞した直後のディナーでしたので、興奮冷めやらぬといった私達。
そんな私達が案内されたのは、2階の個室!ここは専用バルコニーも付いていて、最高です。
そんな中で、私達の会話は止まりません!(笑)

ここのフランス料理店Lapin Agileさんのコースのお料理はどれも美味しくて、見た目もとっても素敵です。
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こちらが冷製のオードブル。
巻き寿司のようです。
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こちらがカボチャのポタージュ。身体が温まります。
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メインはサーロインのステーキ。
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そして、デザートプレートもとっても素敵で、そして美味しかったです。
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今回、Lapin Agileさんには二階の個室を用意してくださり、まるで私達の貸し切りの様にゆったりすることが出来ました。どうもありがとうございました!

駅からも近いので、また伺いたいです。

演劇鑑賞のリポートは、後日お届けします。


キャロル

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# by karol1 | 2015-12-27 02:35 | Comments(0)

メリー・クリスマス!

こんばんは、キャロルです。

今日はクリスマスイブ。
レッスンの方も、今日で仕事納めでした。

生徒さんより、こんなクリスマスプレゼントをいただきました。
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こんなに丁寧に描かれたクリスマスカード!
優ちゃんの手作りのカードは本当に力作で、ひとつひとつの字やイラストにこころがこもっていました。そして読んでいてジーンとなってしまいましたです。
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お母様からはこんな素敵なクッキーもいただきました!
こんなメッセージが描かれたクッキーを選ぶママは、なんてハイセンスなのでしょう!
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ご丁寧にこんな素敵なプレゼントをいただきまして、頭が下がります。

教えることが大好きで、もう15年以上もやっているお仕事ですが、一人一人とのこうした出会いが素敵で、毎日が本当に楽しいです。

本年もこのブログを見てくださりありがとうございました。

そして来年もよろしくお願いします!


愛をこめて、メリー・クリスマス!

From
キャロル❤️

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# by karol1 | 2015-12-24 22:06 | Comments(0)

フラメンコ発表会2015

こんばんは、キャロルです

先週はフラメンコ発表会2015がありました。

みんな仲良しです。
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クラスメイトの3人で。
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フラメンコクラス全員で!
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こちらは先輩方の踊り(アレグリアス)です。
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踊り終わり、ポーズを決める私達。
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帰宅しました。
今年も楽しかったです。
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フラメンコを始めて3年。ようやく楽しく踊れるようになってきたかな。
でも、来年度は上のクラスに参加しようと思っております。どうなるかしら?

人生は常に挑戦です。

そんな訳で、2016年も良い年になりますように。


それではまた。


キャロル

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# by karol1 | 2015-12-23 22:46 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

少し前になりますが、クリスマス・フラメンコライブに行ってきました。
場所はメソン・セルバンテスです。

こんな感じで楽しく始まりました。
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プログラムはこんな感じです。
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ソロの踊りは、それぞれ大迫力の真剣なものでした。
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ピラティス仲間のKちゃんと一緒に。
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フラメンコのクラス皆さん全員で、大テーブル見事一列に並びました。
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この後も、このメンバーで2次会でもかなり盛り上がりましたよ。

フラメンコが皆好きなメンバーです。なかなか良い感じです。

それではまた。


キャロル

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# by karol1 | 2015-12-23 15:20 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

12月は師走と言うだけあり、本当に忙しいですね。

先週になりますが、友人が指導しているお弟子さん達のヴァイオリンとヴィオラ(そして少しだけピアノ)の発表会があり、私も行って参りました。
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発表会は正午から始まり、第三部まであるプログラムの終了はなんと午後の九時でした。

でも、小さなお子さんからみなさん実に立派に演奏していて、時間が経つのを忘れる程でした。

第一部は幼稚園から小学校3年生の途中まで。第二部はその続きから桐朋の高校生達まで。そして第三部は桐朋の大学のヴィオラ科が中心と言う、立派な演奏会でした。

私の知り合いで、ニューヨークから帰国したばかりの桃花ちゃん(小3)も、立派に演奏しましたよ。
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(桃花ちゃんが当日は私と同じヘアスタイル(!)で登場したので、舞台袖のスタッフに親子と思われたそうです)

この友人のヴァイオリンの先生と私は、桐朋の高校時代のクラスメイトで、その後ニューヨークでも一緒でした。ニューヨークで一緒に発表会もやっていた事もあるので、またこうして日本でも交流が持てて嬉しいです。

発表会と言えば、舞台に飾られているのが豪華なお花です。今回もおすそ分けをいただきました。自分のレッスン室に飾ったら、更に華やかになりましたです。流石は花のパワーですね。一週間経った今も、カサブランカが強烈な匂いを放っております!
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さてさて、師走の忙しさは、暮れまで続きそうです!

それではまた!


キャロル

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# by karol1 | 2015-12-20 13:40 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

12月初めには、オペラ『金閣寺』へ行ってきました。

三島由紀夫原作、黛敏郎作曲の、壮大なオペラです。
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舞台装置も、演出も素晴らしかったです。
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会場である神奈川県民ホール最上階ロビーから、綺麗な紅葉が見えました。
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そして、港には大きな船も泊まっていました。
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日本に戻って来てから、3年間の間に実に日本の三大オペラ(自称夫くん)を制覇出来ました。嬉しい限りです。

三善晃のオペラ『遠い帆』
松村禎三のオペラ『沈黙』
そして、黛敏郎のオペラ『金閣寺』です。

また西洋のオペラも見たくなりました。

それではまた。


キャロル

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# by karol1 | 2015-12-17 17:30 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

ローゼンバウム先生のマスタークラス@ピアノスタジオ・ジャコメッティ第一回が終了しました。

先生の一週間の日本滞在の最終日。
連日のレッスンの疲れも見せず、ひとりひとりにたいへん熱心に素晴らしいレッスンをしてくださいました。

先生がデモンストレーション(模範演奏)をされると、ピアノの音が全く違う音になるのです。それを初めて見た人にとってはまるで魔法の様でもありました。

聴講にいらしていた生徒さん達もその『音』には目からうろこで、感嘆の声が聞こえた程です。

実際に模範演奏をされるローゼンバウム先生のひとこま。
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先生から繰り出される自然な音楽の流れ、歌い方、そして音の出しかたなど、どのレベルの生徒さんにも丁寧に指導されていたのが印象的でした。

聴講に来ていた方々もたいへん刺激を受けたようで、『本物の音楽』というものを実感したようです。

『ピアノというのは弾き手(弾く人)によってこんなにも音が変わるのだ』ということを目の前で見せられて、皆さんはまずは驚きます。そして『何故だろう」と思いながら、それから『どうやっってあの様な素敵な音が奏でられるのであろうか?』という疑問になってきます。そのこと(その答えが)少しでも見つけることが出来るのであれば、このマスタークラスを開催した意味があったと思っております。

答えのヒントを申し上げると、ピアノは指先だけで弾くのでは無く、手全体(特に手の甲から手首にかけて)で音を作り出していきます。ですから、先生のデモンストレーションでは指が全く動いていない様でした。繰り返しになりますが、指先でカタカタと弾いては美しくないのです。

そして、身体の内側から出される『音楽性』、これが大切だと思います。あくまで心で歌った音楽がそのまま指に伝わって音となると言う理論です。

そこから、更に進んだレベルになると、先生から言われたことがただ出来る様になるだけでなく、それがつねに「自分で見つけられる様になっていかないといけない」ということ。それには、常に「自分自身へのハードルを高くすること」が大切だと言う。
「ここはこのくらい弾ければいいわ」ではなく「どうしたらここは更に良く(綺麗に)弾けるようになるのか」と自問自答して行くことが大切なのだという。

この様に生徒さんに意識改革を持たせるのは時間が掛る事かもしれませんが、
教師としては常にこういう意識で生徒さんに向き合っていくことが必要だと思っております。


実は、来年もここでマスタークラスを開催したい、と先生から直々の申し出てがありました!
こんな光栄な事はありません。しかも、先生は次回は私の生徒さん優先(のみ)でマスタークラスをしたいとまで申しております。外国まで行かずに、日本に居たまま本物のレッスンが受けられるのですから!素晴らしい機会を与えていただき感謝しております。

次回のローゼンバウム先生マスタークラス@ピアノスタジオジャコメッティ第二回は、2016年の11月後半の予定です。

これに向けて、1年間掛けて仕上げて行きましょう。

〜〜〜〜

さて、マスタークラスの後は、ドイツからいらしている先生の友人達と合流して老舗フランス料理の『こけし屋』へ行ってきました。

先生から皆さんへCDがプレゼントされ、華やいでおります。
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この後、先生は翌朝アメリカ行きのフライトの為に、その日のうちに成田へと向かいました。

NYに戻ったら翌日からまたお仕事(レッスン)だそうですよ。時差ぼけもものともしないのは、さすがですね。



それではまた来年!



ホストは
福田薫でした。
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# by karol1 | 2015-12-02 10:53 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

一昨日の水曜日に東京文化会館のリサイタルにて、それはそれは素晴らしい演奏を披露してくださった巨匠ローゼンバウム氏が、明日(11月28日土曜日)に、ピアノスタジオ・ジャコメッティに現れます!

東京での追加公演ならぬ、追加マスタークラスが急遽決まったからです。

受講者は限定5名で、既に定員に達しておりますので、受講者の募集は致しませんが、聴講は受け付けております。(希望者は事前にメールでお問い合わせください) PianostudioGiacometti(アットマーク)gmail.com
         
受講者は5名。1時より1人一時間のレッスンです。

受講曲目は以下の通り。
1PM ベートーヴェン:ソナタop.13 悲愴より ロンド 
2PM リスト:3つの演奏会用練習曲より 「ため息」
メンデルスゾーン: ロンド・カプリチオーソ
3PM ブラームス: パガニーニヴァリエーション
4PM ショパン: ソナタ3番
5PM ショパン: アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
カプースチン: 8つの演奏会用エチュードより第3番トッカティーナ
モーツァルト: ピアノソナタ第18番ニ長調 K.576より

こちらが、ヴィクター・ローゼンバウム氏のリサイタルのチラシです。
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リサイタルは、ブラームス、ベートーヴェン、シューベルトと言うプログラム。
それぞれ最晩年に書かれた作品を集大成させたプログラムで、まさに先生の思いや生き様の集大成させた演奏だったと確信しております。
あんなに繊細で美しいピアニッシモのブラームスやシューベルトは、やはり人生を経験してこそ出される音だと聴いていて思いました。

そんな巨匠の域に達していると言っても良いローゼンバウム氏が、我が家にやって来ると言う事で、期待が高まります。

そして、私の弟子も含めて、いったいどの様なマスタークラスが繰り広げられるのか、たいへん楽しみです。

それではまたレポートします。


キャロル


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# by karol1 | 2015-11-27 15:57 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

先週末になりますが、三人で演奏して参りました。

曲目は、
ブラームス、ブルッフ、フォーレからの抜粋でした。
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と同時に、時期はサンクスギビング。そして外国からのお客様もたくさんいらしてくださり、気分はアメリカな感じ。
(私の紹介も、福田薫さんではなくて、キャロル・フクダと紹介されました!)

日本に戻って来ても、こうして再びサンクスギビングを祝う事が出来て、(そしてターキーやパンプキンパイも食べられて)とっても懐かしかったです。

そう、アメリカのサンクスギビング(お料理)は、まるで日本のお正月(おせち料理)に当たるので、15年も暮らしていると懐かしいのです。


にそれではまた!


キャロル

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# by karol1 | 2015-11-27 14:09 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

アメリカでは、毎年11月の第三木曜日はサンクスギビング(感謝祭)の祝日です。

サンクスギビングには、家族が集合して巨大な七面鳥を焼いて食べます。
そしてデザートにはパンプキンパイとアップルパイと言うのが定番。

アメリカ時代には、毎年祝っておりましたが、日本ではまだ馴染みのない行事ですね。

でも、先日トリオで演奏した場所で、出て来ました。ターキー(七面鳥)サンドウィッチに、デザートはパンプキンパイとアップルパイです。(雰囲気もアメリカぽかったです)
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やはりこの時期はカボチャもリンゴもたくさん取れますからね。アメリカ人はそれを皆パイにします。はい、なのでパンプキンパイとアップルパイが出来上がるという訳です。


アメリカ時間で今日がサンクスギビング当日、という事でアメリカからたくさんの「サンクスギビングおめでとう!」のメッセージが届きましたよ。ちなみに「サンクスギビングおめでとう」は"Happy Thanksgiving!" と言います。

それでは、ハッピーサンクスギビング!


キャロル

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# by karol1 | 2015-11-27 13:49 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

昨日は、前々から行きたいと思っていた、富岡製糸場へ行って来ました。
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世界遺産に登録されてから、大注目の場所です。
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入り口に入ると、目印のこの建物がそびえ立ちます。レンガ造りに木骨が入っているので、明治以来修復無しでこの姿を保っているそうです。
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工場内に入ってみます。
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ガイドさんの説明を受け、隣の建物へ。
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そして、また隣の建物へ。
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私個人的には、世界遺産へと繋がる商店街が、群馬の雰囲気で賑わっていて、幼少時代に父方の祖父母のいる実家に行っていた頃を思い出しました。
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実は、今回は地元町内会の秋の遠足に参加して、貸切バスでわいわい楽しく行ってきました。

富岡製糸場の後は、近くにあるこんにゃくパークで手作り体験なども体験しましたよ。地元のお風呂屋さん「玉の湯」のおかみさんや、前回私の演奏会に来てくださった方々とも交流出来て、嬉しかったです。

私達は初参加でしたが、また地域の行事にも参加したいと思っています。

そして、富岡製糸場は軽井沢に行く途中にあるので、また機会があれば立ち寄りたいと思っています。

それではまたね。

キャロル


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# by karol1 | 2015-11-23 16:01 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

三連休の初日は、ホリデー快速奥多摩号で御岳まで行って来ました。今日は連休ですがお仕事で参りました。

話しには聞いていた「ホリデー快速」奥多摩号に初乗車です。
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上の写真はWikiより拝借したものですが、三連休のホリデー快速は紅葉の時期とも重なり、登山者でにぎわっていました。

登山者と一緒と言うことは、朝早い時間です。
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でも、停車駅は少なく、乗り換え無しで一気に奥多摩まで行くことができ、とても人気があります。

ホリデー快速奥多摩の他に、ホリデー快速河口湖と言うのもあり、こちらも人気があるそうです。
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満員の登山者を乗せた電車は、あっという間に到着しました。そして、驚いたことに、乗っていた登山者ほぼ全員がこの駅で降りたのです。
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駅舎は由緒ある雰囲気です。
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今では見る事が少なくなった赤いポストもありました。
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紅葉も見頃で、周りには沢山の山々をはじめ、みどころがあるのですね。立派な観光地でした。
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ケーブルカー御岳駅へのバスを待つ人もたくさん。
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さて、今日はお仕事で来ましたので、
きちんと演奏して参りましたよ。

演奏後の私達です。
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演奏後には、デザートのサービスもあり、久しぶりにパンプキンパイを頂きましたよ。
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パンプキンパイは、アメリカで11月の第3週木曜日の『サンクスギビング』でたべられているもの。

アメリカ時代は毎年この時期に食べていましたので、とっても懐かしかったです!

ありがとうございました!


それではまた。


キャロル

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# by karol1 | 2015-11-23 14:49 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

先日、『薫和会』と言う集まりに参加して参りました。

『薫和会』と言うのは、
大分県中津市から東京の大学に進学する学生さんの中から、毎年2人に奨学金を渡す活動をしてきた財団法人です。

大分県中津市出身の夫くんも、当時学年で一人だけ貰えるこの奨学金を得て、東京の大学に進学しました。
4年間支給されるのと、返還する必要がない奨学金と言うことで、とても助かったと言っていました。(日本で無返還のものは少ないそうです)

その集いが毎年開催されているのですが、夫はそんな会にも学生時代以来顔を出しておらず、今回は実に40年ぶりの参加となったのです。そんな訳で、折角ですので私も一緒に参加させていただきました。(薫和会と言う名前に私の名前が入っているので親近感を持ったこともつけ加えておきます)

中津市は福岡県と国境を接する、教育熱心な土地柄。福沢諭吉の生まれ故郷と言うこともあり、慶応大学を始め東京の大学へ進学する学生さんも多いそうです。

明治の時代に貿易で莫大な資産を得た和田豊治翁氏は、福沢諭吉の精神を受け継ぎ教育を支援する活動を始めたそうです。

その精神が、明治の時代から時代を超えて孫の世代になっても生き続けていることに感銘を受けました。

例年 薫幸会創設者和田豊治翁誕辰の月に総会を実施しているそうです。

90周年を迎えた和田薫幸会の会長さんをされている石川清子さんは、創業者のお孫さんだそうです。(写真は会長さんのスピーチ中)
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薫和会会長の石川さんは、笑顔が素敵でとってもお元気な女性です。80を過ぎても海外旅行も楽しまれているそうです。私もお話させていただきましたが、その好奇心の旺盛さが、若さを保つ秘訣かなと思いましたよ。

中津市で1人〜2人のみ支給されるこの奨学金に選ばれた現役の学生さん7名もいらしていて、皆さん将来がたいへん楽しみな好青年と言う印象でした。

この活動をもっと世の中に知って頂きたいな、と言う意味も込めて記事を書かせていただきました。

それではまた。


キャロル

こと

福田薫

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# by karol1 | 2015-11-23 13:59 | Comments(0)

こんばんは、キャロルです。

先日は、母校の桐朋学園大学へ行って来ました。

作曲科の専任教員(6人全員)の作品が一同に演奏されると言うものです。
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会場は、昨年9月に新しく出来た調布キャンパスです。

この調布キャンパス、電通大のすぐ隣なのですが、仙川キャンパスに比べて、道は暗く少し駅から歩きます。

仙川が一気に発展を遂げたので歩いていて楽しいのですが、こちら(調布キャンパス周辺)にはまだ何もありません。ただし、校舎は素晴らしいです。防音も完璧で、レッスン室はジュリアード音楽院のレッスン室の真新しい版と言う感じです。素晴らしい限りです。機会がある時には行ってみてください。

さて、話しを演奏会に戻します。

プログラムはこちら:
演奏曲目
1,大西義明:Départ dans… (2010, rév. 2014)
2,法倉雅紀:「茜草指(あかねさす)」2台のヴィオラの為の (2015)
3,石島正博:弦楽四重奏曲第1番(2013)
4,金子仁美:両義性~若きパルクに寄せて~ (2014)
5,正門憲也:遊戯第19番「木霊」チェロアンサンブルによる(2011)
6,三瀬和朗:≪レクラ デュヌ エトワール≫ヴァイオリンとピアノのための(2011)

以上の先生方が、桐朋学園大学作曲科の専任教員です。どの作品も聞き応えがある力作でした。

しかも、この難曲達を全て桐朋学園の現役の学生さん達による演奏であった、という点も素晴らしいことだったと付け加えておきましょう。



それではまた。


キャロル

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# by karol1 | 2015-11-17 22:31 | Comments(0)

こんばんは、キャロルです。

少し前になりますが、上野の東京文化会館小ホールでのリサイタルに行って来ました。
『瀬尾&加藤ピアノデュオリサイタル』です。

この演奏会では、楽しみな新曲初演(世界初演)があり、それが目当ての観客も多かったのではないでしょうか。

その作品は、こちらです。
権代敦彦 (1965- ):ソナタ 男・女 ~反対の一致~ ピアノ連弾のための op. 148
瀬尾久仁&加藤真一郎ピアノデュオ委嘱作品・世界初演

ピアノの位置も、この作品の時だけ垂直に移動させての演奏でした。(写真は演奏直後の休憩中)
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ピアノデュオの世界をまた大きなものにしてくれた、瀬尾さん加藤さんデュオでした。聴いていてどれも納得の演奏で、さすがは夫婦でしか出せない域に達していましたね。

彼らは桐朋の数歳後輩ですが、高校の時からデュオを組んで今に至るまでそうですから、歴史が違います。

これからも、お二人には益々頑張っていただきたいと思っております。

それではまた。


キャロル
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# by karol1 | 2015-11-17 19:13 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

11月はイベント行事が多いですよね。

私はフラメンコだけでなく、最近クラシックバレエのクラスも行っているのですが、その先生が出演するバレエの発表会がありまして、行って参りました。
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大ホールを借り切っての大イベントです。

ロビーにはこんな豪華なお花が。
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コスチュームも、ザ・バレエと言う感じでとても華やかですね。
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発表会は、第三部まであり、合計3時間以上にも渡る素晴らしい舞台でした。

このお教室代表の沖田先生自身が「眠れる森の美女」の主役を演じ、その踊りの素晴らしさにすっかり魅了されました。

生徒さん達もプロ意識が高く、コンクールに出ている生徒さん達はまさにプロ級でした。

私自身は、最近バレエのレッスンだけでなく、ピラティスのクラスもスケジュールに取り入れて、肉体改造に取り組んでいるところです。

バレエもピラティスも、共通するのは、「体幹をしっかりさせること!」
体幹とは、身体のコア(中心)部分を鍛えることです。

こうすることによって、日常生活においても軽やかさが増し、ピアノを弾く時にも腕に力が入ることなく弾くことができます。まさに一石二鳥と言う訳です。

バレエを始めてから、脚のラインがきれいになってきた感じです。更なる努力で美脚を目指したいところです。

それでは、文化の秋、スポーツの秋と言う事で、みなさまにとっても充実の秋となりますように!


キャロル


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# by karol1 | 2015-11-17 11:12 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

昨日は、生徒さんのレッスンの後、サントリーホールでの演奏会に行って参りました。ユンディ・リーが東京交響楽団とショパンの1番のコンチェルトとベートーヴェンの「皇帝」を演奏すると言うプログラム。

彼は、2000年にショパンコンクールで17歳という若さ(ポリーニが持つ最年少記録を更新したとか)で優勝したそうですが、私はその時の記憶がありません。ニューヨークの大学院に留学中で、その頃は24時間開いている大学の図書館にこもって夜中まで勉強の日々でしたから。TVもインターネットも無しの生活でした。なので、当時ショパンコンクールがやっていたこと位は知っていたとしても、今みたいにネットで生中継を夜な夜な見ると言う事もなかった訳です。

あれから時は15年の歳月が流れ、17歳だったユンディリーも33歳になったそうです。

この夏にカーネギーホールで「皇帝」を弾いたのですが、NY在住の友人達はフェイスブックで「失望した」と綴っているのを目にしてはいました。でも、実際に聴いてみない事には何も言えません。

そんな訳で、生徒さんから招待券を頂いたので、行って参りました。

このキャロルの生徒さん(大人)のご主人の会社が、今回このユンディリーのコンサートのスポンサーになっているのです。なんと演奏会後にはANAインターコンチネンタルホテルで行われたレセプションパーティーにも同行させていただきました。
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こちらが会社のロゴです。
(ご主人はここのCEOならぬCIOだそうです)←どちらも部門は異なれどトップです
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会場は豪華絢爛な感じでした。
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ユンディ・リー登場です。
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英語でスピーチするのかと思っていましたが、全て中国語でした。

まだティーンに見える感じの青年と言う感じです。(演奏もそうでした)

ただ、中国では英雄化されている様で、私の生徒さん(写真右)は、楽譜にサインまでしてもらっていました。

「先生も一緒にどうぞ」と気を使って舞台に呼んでくれてしまった写真です。
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この生徒さん(右)は、ティーンエイジの息子さんが2人もいるとは思えないほど。お母さん自身が、来年に行われるヴァン・クライバーン国際コンクールのアマチュア部門に出場出来るべく、現在猛練習中です。偉いですよね。

私もかなり真剣に教えています。
今月末には、アメリカからいらっしゃる先生のマスタークラスで演奏しますよ。


それではまた。


キャロル


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# by karol1 | 2015-11-12 12:29 | Comments(0)

Chateau Margaux 1978!

こんばんは、キャロルです。

昨夜は、我が家に物凄いワインが登場しました。

ワインの女王と呼ばれている『シャトー・マルゴー』

ヴィンテージワインの1978年です!
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コルクもしっかりと年代物を感じさせるものでした。
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滅多に味わえない極上のお味を、皆で堪能しましたよ。

一緒に飲んだ友人と、「こんな凄いワインは一生に一度しか飲めないね〜」と言っていました。

夫くんありがとう。

それにしても、実に素晴らしいお味のワインでした。さ・す・がの、シャトー・マルゴーです。あっぱれと言う感じです。とっても深い味わいで、飲めば飲むほど味わい深い、筆舌に尽くしがたいものでした。

それにしても、皆んなで飲むワインは美味しいです!
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昨夜6名でこれだけ飲みました。

お祝いと言う事で、ドンペリ2004年に始まり、高級ワインが勢ぞろいしましたよ。

最後に、こちらが開ける前のシャトー・マルゴーです。
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それではまた。


キャロル

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# by karol1 | 2015-11-08 21:45 | Comments(0)

加賀御膳:青山浅田へ

こんにちは、キャロルです。

しばらく前になりますが、格式高い加賀御膳『青山浅田』へ行って参りました。

青山にある「加賀料理」です。

本家「浅田屋」は加賀百万石の金沢にあり、うん百年の歴史を誇っています。

そんな伝統の加賀料理を、堪能させていただきました。
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やはり一流のものは違いますね。

お店に一歩入った瞬間から、最後の一歩まで、
本当にいたせりつくせりの「おもてなし」で、感動でした!

青山さん、河野さん、ありがとうございました。


キャロル
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# by karol1 | 2015-11-08 16:48 | Comments(0)

ワイナリー続き:

雨を嫌う葡萄の木には、きちんと傘が掛けられていました。
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青空の下で、完熟の葡萄が揺れています。
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そこから、葡萄酒を作る工程を見学。
こちらは、山をくり抜いて作ったセラー。作られたワインが樽の中で寝かされています。
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それから、今度は瓶に詰められたワインが寝かされている場所へ。
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ヴィンテージワインがずらりとありました!
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ここのワイナリーは、傾斜を利用することで、葡萄に日光が良く当たる様になっています。

傾斜を利用して、こんな階段が作られています。
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階段を上がるとアーチがあります。
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とっても素敵なところでしたよ!

それではまた。


キャロル

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# by karol1 | 2015-10-26 22:07 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

昨日は、ワイナリーまで足を運んで来ました。

甲府駅までは、ローカル線を乗り継いで楽しい列車の旅。そこから、更にバスで40分。

山の上に広がるワイナリーは、とっても見晴らしが良く、景色も最高!
富士山もくっきりです。

ハッピーなキャロル達。(笑)
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眺望台からは、こんなに見えます。
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富士山です!
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最高の秋晴れの中、ワイナリーに行くことができて、本当に最高でした!

これで、今年の葡萄の収穫も終わりを迎え、冬に備えるそうです。

実際の葡萄畑や、セラーの見学は、パート2でお伝えします。

キャロル

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# by karol1 | 2015-10-26 21:36 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

今朝はとっても良いお天気ですね〜。

夫婦二人で早起きして、ローカル列車で山梨県までやってきました。

のんびりゆったりのローカル列車の旅。朝5時半に起きて、ようやく山梨まで来ました。行き先はワイナリーです!
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お天気も良く、そして紅葉も少し見られそうで、楽しんできます。

それでは、良い日曜日をお過ごしください!


キャロル

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# by karol1 | 2015-10-25 08:58 | Comments(0)

蝶々がふらりと

こんにちは、キャロルです。

秋晴れの気持ちが良いお天気が続いていますね。

そんなお天道様の下で、蝶々がふっと舞い降りて来ましたよ。
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ふと温かい気持ちになったのは、言うまでもありません。

普段、見なくなったなあ〜 蝶々さん。


キャロル


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# by karol1 | 2015-10-23 00:46 | Comments(0)

小さなお饅頭

こんにちは、キャロルです。

こんなに可愛い南瓜のお饅頭をゲット。
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日本の四季を感じますね。


キャロル


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# by karol1 | 2015-10-23 00:42 | Comments(0)

Concert by the Shame その3

Concert by the Shame その3

今回の演奏会では、幸運にも有名な舞台衣装デザイナーの創る手作り衣装をお借りすることができました。

岡本孝子さん(写真左)です。

岡本さんは、オペラや演劇の衣装をもう40年以上もしてこられたベテランであり、77歳を過ぎた現在でも現役です!
そして、岡本さんの創られた衣装を着るのは、青山洋子さん(写真右)。こんなに素敵なデザインの生地には滅多に出会えないという程の素晴らしいデザインです。
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岡本さんの衣装は実に素晴らしく、美しくて、そして着やすいのです。

そんな岡本さんの新作を、着させていただきました!
銘仙というお着物の生地を使って、ドレスに仕立て上げたものです。そして、この紫の色合いが、喜寿の色(今回のテーマ色)と一緒でしたので、更に輝きが増していた様に思います。そして、生地がお着物の素材なのでたいへん着心地が良く、いつまでも着ていたい心情に駆られたほどです。金色の模様がキラキラしていて、華やかなシーンにぴったりでした!お着物の生地をこんなに素敵なドレスに仕立て上げてしまう岡本さん、尊敬です。
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ここまでが、ディナー中に紹介された内容でして、
ここから、後半戦と題して、演奏に集中しましたよ。

プログラムはこんな感じでした。(演奏中は写真がないので、プログラムから感じ取っていただければ)
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全てのプログラムも無事全て終了~

ということで、今日演奏した皆さんで記念撮影です。

右から、主催の青山洋子さん、メインの河野大吾さん、ゲストの青山一雄さん、そして私です。
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最後は、ゲストでいらしてくれたソプラノの伊藤晴さん(右)、陶芸家のカズコ・ロッシュさん(赤色)達と一緒に。
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本当に素晴らしい会になりました!

河野さんにとっても忘れられない77歳『喜寿』のお祝いになったことでしょう。

お越し頂きました皆様、どうもありがとうございました。

そして、主催の青山洋子さん、お疲れ様でした!

司会進行役も、さすが元役者さんだけあり、素晴らしかったです。そして演奏も!

またこれからを期待しております!


おわり




それではまた。


キャロル
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# by karol1 | 2015-10-17 14:59 | Comments(0)

Concert by the Shame その2

Concert by the Shame その2

昨日のコンサートは、河野さんの77歳の喜寿のお祝いでもありました。

前半の曲目が終わり、お誕生日のケーキが登場です!まあ、なんて大きなケーキでしょう!(笑) ぎっしりと敷き詰められたフルーツの真ん中に、77歳のキャンドルが乗っています。
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全員でハッピーバースデーの曲を歌った後は、乾杯のご挨拶。音頭を取るのは、親友の一雄さんです。広島からこの日の為に駆けつけてくれました。
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お料理はフレンチのフルコースで、それはそれは美味しくいただきました。
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写真右上、ピアノの前に立たれているのが、今回の喜寿のお祝いの河野さんです。
この時は、河野さんの友人がスピーチ中です。

こんな感じで、ほのぼのとした雰囲気で時間は流れます。


後半は、本格的な演奏が披露されますよ。



その3へ つづく




キャロル
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# by karol1 | 2015-10-17 14:44 | Comments(0)

Concert by the Shame その1

こんにちは、キャロルです。

昨日は、原宿のブラームスの小路に佇むフレンチレストラン、ジャルダン・ド・ルセーヌにて、
貸切プライベートパーティー『Concert by the Shame Part III』が開催されました。

入口に飾られた本日のご案内。
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ブラームスの小路というだけあり、お店の前にはブラームスの銅像があります。
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良く見ると、銅像の奥にピアノを弾いているのが見えます。

そう、こちらが、今回のパーティーを主催した青山洋子さんです。

ご自身でもピアノを弾かれます。腕前もなかなかのもの。
多忙な日々を送られながら、この日の為に準備をしてきました。
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ピアノの音色に惹かれて、中に入ってみます。

いらっしゃいました。真剣にドビュッシーを弾かれております。
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入口には、結婚式さながらのレセプションプログラムが用意されております。
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そして、ご自身が社長でもおありの青山さん。

社員の方々からの素敵なフラワーアレンジメントが入口に飾られておりました。
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ピアノの方も、私の所に毎週レッスンに通われて、練習を積み重ねてこられました。

今日は、ドビュッシーのアラベスクに始まり、合わせて4曲も演奏します。

私はサポートで参りました。彼女が心をこめた演奏をしてくださるのを楽しみに、開演を待ちます。


洋子さん、がんばって!応援していますよ!




その2へ つづく



キャロル
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# by karol1 | 2015-10-17 13:50 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

Bunkamuraで開催中の『ウィーン美術史美術館展』 "Kunsthistorisches Museum Wien" に行って来ました。

展覧会を楽しんだ後は、目の前にあるオープンテラスが素敵なカフェでランチを楽しみましたよ。

そして、目玉は、この展覧会に合わせた特別メニューのケーキです。
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手前のケーキは、モーツァルトケーキ。ピスタチオクリームとチェリーで、モーツァルトのチョコレートと同じ味がします。
そして奥のケーキは、アプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel)。リンゴとシナモンが効いていて、どちら絶品でした。

どちらも、ウィーンの香りがして大満足です。

それではまた。


キャロル


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# by karol1 | 2015-10-14 23:32 | Comments(0)