先週の事になりますが、福島邸に行って参りました。

ここ福島邸は、まるでモデルルームのような素晴らしさなんです。

愛情いっぱいの手作りのお料理も、本当に美味しくて、美味しいワインとともに話に花が咲きました。
d0107660_23574290.jpg

福島夫人は、実は私達夫妻を紹介してくださったキューピットなんです。

まさに、マダムあっての私達と言う事になります。一生足を向けては寝れません!

結婚4周年を迎えた私達の普段の生活の報告などもざっくばらんに聞いていただいて、笑の絶えない会(笑いすぎて腹筋が痛くなった程)となりました。

マダムのお料理の数々です。
d0107660_16361802.jpg

d0107660_16361981.jpg

d0107660_16361962.jpg

d0107660_16361934.jpg

d0107660_16362083.jpg

こんな素敵なお料理を出せるようになれるようになりたいものです。

素敵なおもてなしをありがとうございました!




[PR]
# by karol1 | 2016-04-10 23:48 | Comments(0)

ようやく春らしくなってきましたね。

我が家の目の前も、春爛漫です。

お向かいのお宅に咲くのは、『海棠(かいどう)』です。
d0107660_15010760.jpg

樹齢50年のこの木。

もともとは、息子さんが小さかった時に植えたものなのだとか。

この木があることで、近所の人々をなごませてくれています。

この前で立ち止まる人や写真を撮って行く人も、この時期には多くなるのです。

まさに、木の持つパワーですね。


それではまた。


[PR]
# by karol1 | 2016-04-06 14:56 | Comments(0)

私のアメリカ人の生徒さん、レベッカさんが、大学卒業以来20年以上のブランクを経て、生涯の夢であったヴァン・クライバーン国際アマチュアコンクール(テキサス)に行けることになりました!

厳しいビデオ審査で、世界中から72名に選ばれたのです。立派です。

『アマチュア』とは言え、アメリカの超一流音楽大学出身でも、職業が『音楽以外に従事』していれば『アマチュア』とカテゴリーされるのがアメリカです。決して、アマチュアレベルと言う訳ではありません。
(ちなみに、日本のアマチュアコンクールでは、『音大出身でない人=一般大学出身』に限られます。)

実は、アメリカは「文武両道の国」であり、一流大学ではピアノのレッスンが選択出来、専門教育を受けることが出来るのです。
なので、日本の『一般大学』に行くのとは、全く取り巻く状況も異なるのです。
そんな訳で、アメリカの『アマチュア』のレベルというのは非常に高いのです。

そして、このコンクールはたったの4年に一度。まるでオリンピックの様です。
そんな夢のような祭典が、ヴァン・クライバーンの出身地、テキサスのフォートワースで開かれます。

d0107660_21523560.jpg

彼女の夢の実現に、少しでも貢献出来たことが自分の事の様に嬉しいです。

彼女の頑張りにおめでとうを送ります!

上の写真は、レベッカさんのスタジオ写真と、ヴィデオ審査の為にレコーディングを行ったスタジオです。

最後に、4月1日に正式発表を受け、レベッカさんがフェイスブックに喜びの声明を投稿しました。
こちらです。
It's official, I'm going to the van Cliburn International Amateur Piano Competition this year!! Very honored to be able to participate in such a prestigious event. Lots of practicing for the next two months!


このビデオ審査の為に1年間の準備をしてきました。
これからの2カ月も、猛練習するわ!と書いてあります。

テキサス行きは6月です。

それまでの2カ月間で、1次、2次、3次、そして本選の曲の最終仕上げのお手伝いをしますよ!


それではまた。


[PR]
# by karol1 | 2016-04-02 21:42 | Comments(0)

4年前の結婚式には、桐朋時代の同級生や先生がお祝いしてくれました。

先日、その私達の結婚記念日に、懐かしい写真を送ってくれましたよ。(携帯に写真が残っていたのですって!)あゆむちゃん、どうもありがとう!
結婚披露宴では、心のこもったスピーチも嬉しかったです!本当に素晴らしいスピーチをありがとう!
d0107660_14445585.jpg

そしてこちらが速報、綾子ちゃんの投稿です。綾子ちゃんとは一緒に披露宴で演奏して頂いた素晴らしい友人です!
キャロルの結婚式、終わりました!
頂いたブーケと共に(^-^)v
とっても素敵な挙式でした。
末永くお幸せに♪


これらは一生の思い出です。本当にありがとうございました〜!





[PR]
# by karol1 | 2016-03-28 14:39 | Comments(0)

アメリカは、日本に比べて土地が安いと言います。いえ、日本が高すぎるのかもしれませんが。

さて、アメリカには豪邸と言われる家があります。まさしく豪邸という名に相応しい規模の家が。

そんな家も、管理していくのが大変だとか様々な理由で売りに出ています。

こちらは、ヴァージニア州ハンプトンにある1900年に建てられた豪邸。
5つの寝室に、お風呂は3つ付いています。おまけに暖炉は8個も付いています。暖炉が8個ですよ。

ゴージャスな感じのこの豪邸、果たしてお値段はどのくらいかを想像して見てくださいね。

外観はこんな感じです。
d0107660_08472894.jpg

そんな豪邸、なかなか見る事が出来ませんが、今日は特別に見せてくれるそうです。写真はどんどん行きますよ。

まずは玄関ホール
ここにも暖炉あります。《暖炉1》
d0107660_08472808.jpg

リビングルーム
ここにも暖炉あります。《暖炉2》
d0107660_08472868.jpg

また広間です。
柱がギリシャ風です。
d0107660_08472895.jpg

またリビングルーム
ここにも暖炉あります。《暖炉3》
d0107660_08472824.jpg

今度は円形の窓の広間付きのリビングルームです。
ここにも暖炉あります。《暖炉4》
d0107660_08472985.jpg

暖炉付きのリビングルームです。
ここにも暖炉あります。《暖炉5》
d0107660_08472925.jpg

寝室1
ここにも暖炉あります。《暖炉6》
d0107660_08472926.jpg

寝室2
ここにも暖炉あります。《暖炉7》
d0107660_08472943.jpg

寝室3
ここにも暖炉あります。《暖炉8》
d0107660_08473059.jpg

暖炉8個ありましたね。

さて、こんな感じの豪邸が果たして幾らで買えるでしょうか。

億はするかしら?もしかしたら何十億とか?
•••••••••

いえいえ、この家は1ドル120円で換算したとしても、7千6百万円です!

東京の極小住宅でも、このくらいのお値段で売りに出ていますよね。

すごーい、これだったらアメリカに家を持つ事も夢でない、かも?!




[PR]
# by karol1 | 2016-03-28 08:21 | Comments(0)

3月25日の今日は、キャロル達の4年目の結婚記念日でした。

そんな記念日には、夫くんが特別なワインを用意してくれます。

今年は、ボルドーの最上級ワインで、ワインの王様の座と言っても過言ではないものが登場しました。

それは、『シャトー・ムートン・ロートシルト』です!

しかも、ヴィンテージは1979年。

シャトー・ムートン・ロートシルト《通称:ムートン》は、毎年ラベルの絵をその年の有名な画家に書いてもらっている事も有名です。まさに、世界中の画家から選ばれるのは、年に一人だけという名誉でもあります。

この年《1979年》のラベルは初の日本人として選ばれた画家の堂本尚郎さんの作品です。
日本人の画家でムートンのラベルに選ばれている人は、堂本さんを含めてたったの二人だけだそうです。
もう一人の画家は、画家バルチュスの奥様であった節子バルチェスさんです。

そんな特別なワイン『シャトー・ムートン・ロートシルト』を大切にいただきました。
d0107660_22112556.jpg

コルクも年季が入っています!
d0107660_22112516.jpg


四年前の結婚式では、同級生の綾子ちゃんとの写真もありました。↓(写真右上)
(綾子ちゃんとの写真は4年前のもので、今日のムートンとは関係ありません)
d0107660_22112683.jpg

デキャンタにしていただきました。↑(写真右下)

来年はいよいよ五周年です!



[PR]
# by karol1 | 2016-03-25 21:52 | Comments(0)

桐朋学園大学は、数ある音楽大学の中でも、入学試験が特殊だと言われています。

と言いますのも、実技試験のレベルが高いのは承知の通りですが、他のソルフェージュや楽典、聴音と言った実現以外の試験のレベルが極めて高い事で有名なのです。
ですから、はっきり言ってしまうと、桐朋学園には実技(楽器が弾ける)だけでは入れません。

ですから桐朋学園を目指すことが決まると、その為の準備をする必要があります。(これは、どこの大学でも同じですね。ですから塾や予備校と言うものに行きます。)
で、桐朋学園を目指す場合には、その「特殊な試験」対策をしてくれる『特別な塾』に行く必要があります。
それが、『桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室』です。

桐朋学園は、もともと『音楽教育は幼少の頃から始めるべきだ』と言う斎藤秀雄先生達の理念の下に設立されました。
まず初めに『音楽教室』を作り、そこから桐朋の教育は始まったのです。
一期生には、指揮者の小澤征爾さんなど今も第一線で活躍する方々がいましたよ。

そして、その一期生達が大きくなり「大学がいるぞ」となり、初めは二年制の短大を作ったそうです。そして、その人達が卒業する時になると、「やはり四年制の大学が必要だ」となり、今の『桐朋学園大学』が出来たと言う訳なのです。

話は長くなりましたが、桐朋学園大学出身の人達は、子供の為の音楽教室出身の人達が多いのはその為です。

そんな桐朋学園附属の音楽教室ですが、桐朋学園大学はひとつだけですが、音楽教室は分室という位置づけで、全国何箇所かに存在します。東京にもいくつかありますが、一番大きいのは大学の中で行われている「仙川教室」です。
そして、その「仙川教室」とは別に、実技以外の楽典や聴音やソルフェージュだけを見てくれる音楽教室(桐朋学園の入試対策専門の塾)も同じ仙川にありました。その教室の名称は「別科教室」と言うものでした。
その「別科教室」も今年で30周年を迎えたのですが、この4月より「仙川教室」に合併されることが決まり、「別科教室」はなくなることとなりました。

そして、昨日はその別科教室出身の方々による演奏会が盛大に開催されました。

そして、その別科教室の室長を30年間勤められた三瀬和朗先生も時を同じくして桐朋学園を退官され、そのお祝いも兼ねての会となりました。

三瀬先生は、音楽教室だけでなく、桐朋学園の教授でもあり、長きに亘り指導をされてきました。私達も、高校の1年の時から和声のクラスを4年間びっしりと指導いただきまして、それらが今演奏や指導をする際に役立っております。
和声のクラスとは、作曲の基礎を学ぶクラスですが、それが元となり曲の分析やアナリーゼが出来るようになるのです。曲を深く理解する上では、欠かせない技法です。(数学で言う微分積分とかに当たるのかもしれません)

そんなお世話になった先生が退官と言う事で、私達同級生も先生を囲んで懐かしい話に華を咲かせました。
d0107660_13354503.jpg
追伸ですが、三瀬先生には私達の結婚式にもいらしていただきました。そして、結婚式では先生の作品(ヴァイオリン協奏曲)もBGMで流させていただきました!そんなこともあり、私達は夫くんも同伴で夫婦で参加させていただきましたよ。

そんな訳で、夫婦でお世話になっている三瀬先生なのでした。

三瀬先生、これまで本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞお元気で。




[PR]
# by karol1 | 2016-03-22 12:59 | Comments(0)

全く同じワインが一年違いで出て来た偶然ってあるのね〜

と言うのは、
昨年のこの時期にキャロル夫くんのお誕生日のお祝いで友人のあゆむ邸で出されたワイン(左)と、先日我が家で夫くんのセレクトで出されたワイン(右)が、なんと、なんと、
同じ銘柄&同じ年でありました!

偶然にしても凄い確率です!

ワインの名前は【シャトー・レオヴィール・バルトン】のヴィンテージ2007年です。

左があゆむ邸、右が我が家です。
d0107660_11213373.jpg

ボルドー格付け2級の上等ワインです。

大変美味しく頂きました。

二人共どうもありがとう。



[PR]
# by karol1 | 2016-03-13 11:13 | Comments(0)

こんにちは〜

久しぶりに高校時代からの同級生とランチをしてきました。

お仕事前の慌ただしい時間の中でも、ゆったり出来るところが良いね、と言って行ったところは、セルリアンタワーの中にあるイタリアンレストラン【Oli】です。

お食事も雰囲気も、ゆったりとした感じで最高でした。
d0107660_00392489.jpg

また行きたい場所が一つ増えました。

ではまた




[PR]
# by karol1 | 2016-03-12 00:33 | Comments(0)

桐朋時代のA組で和声クラスが三瀬先生クラスだった方、そして三瀬先生にお世話になった方々へ

この度、長年桐朋で教鞭をとっていらした三瀬先生が、3月で退官されることとなりました。

先生のこれまでの功績を思い起こし、別科教室卒業生の方々が中心となって記念の会を企画しています。

『仙川教室別科30周年』という企画(演奏会)です。

そして、演奏会後三瀬先生を囲んでの懇親パーティーも企画されています。

是非この機会に、青春の一こまを思い出し、授業でお世話になった先生にお会いしませんか。

日時: 3月21日(祝) 16:00開演
場所:【402】 無料

演奏会では三瀬先生の曲の他にも、別科出身のあゆむさんも出演するベートーヴェンの弦楽四重奏などもあります。

演奏会の場所である【402】は、思い出深い場所でありますが、今年度末で建て壊しが決まっており、今年で見納めとなります。

懇親パーティー:19時スタート
場所は仙川にあるイタリアンレストラン【ラルゴ】です。
会費は4000円です。

三瀬先生もこの機会に懐かしい皆さんとお会い出来ることを楽しみにしています。

それでは、気温が変わりやすい春の天候の折、ご自愛ください。

3月11日
三瀬和声クラス有志/ 陶山歩、石関薫


[PR]
# by karol1 | 2016-03-11 14:00 | Comments(0)

Château Lagrange 2001

今日夫くんのセレクト

数学者:ラグランジュと同じ名前のワイン
『シャトー・ラグランジュ』です。
d0107660_22573937.jpg

数学者の仲間内では、結構話題のワインなのだとか。

デイリーにするにはもったいない、かなり高価な部類のワイン、美味しく頂きました。



[PR]
# by karol1 | 2016-03-07 22:54 | Comments(0)

今日は、「天守物語」の公演に行って参りました。

新国立劇場中ホールです。

青山洋子さん(写真左から3人目着物姿)とそのお友達達です。

そして、お目当はもちろん伊藤晴ちゃんです。(写真左から4人目)←フルメイク&舞台衣装姿も見せたかった。

準主役の亀姫の妖艶な雰囲気を、晴ちゃんの素晴らしい歌唱力によって艶やかに歌い上げてくれました。
d0107660_20503912.jpg

晴ちゃん、今後の活躍も期待しています!




[PR]
# by karol1 | 2016-03-06 20:43 | Comments(0)

今日、ヤマハのコンサートグレードが開催されました。

場所は、銀座のヤマハサロンです。

今回、初めての挑戦で、入門と初級をスキップして中級にトライした優ちゃん。
プレッシャーもかなりあったはず。

なので、今日の為に、連日、本当に毎日お教室に行って猛練習をしていたのです。

本番の演奏まで、ずっと緊張の連続だったけれど、本番では普段の力を出し切ることが出来ました!

安堵の笑みがこぼれる優ちゃんです。
右は、合格証書と一緒に。
d0107660_16361202.jpg

会場には、ママと弟君の他にも、パパとお兄ちゃんとおばあちゃまも来てくれましたよ。

私も、レッスンのスケジュールを調整してまでも、見に行けて良かったです。

こうして、ひとつひとつの階段を上がって行っているサポートが出来て、本当に嬉しいです。

優ちゃん、これからも頑張ってね。



[PR]
# by karol1 | 2016-03-05 22:26 | Comments(0)

本日初日の幕が開けました。明日は私たちの組になります。
「天守物語」妖しく美しく哀しい妖怪の世界を覗きにいらしてください。

3月6日(日)14:00〜 新国立劇場中劇場にて
「天守物語」

公演情報はこちら
https://www.jof.or.jp/performance/1603_tenshu/
d0107660_22200288.jpg

伊藤晴(亀姫)

[PR]
# by karol1 | 2016-03-05 22:18 | Comments(0)

〜舞台裏ブログより〜

日本オペラ協会「天守物語」、二日目、3/6組の
ゲネラル・プローベが3月4日に行われました。

美しい舞台のワンシーン、写真をご紹介しています。
是非、チェックしてみてください↓↓↓
d0107660_16241228.jpg

天守物語公式サイトより

[PR]
# by karol1 | 2016-03-05 16:23 | Comments(0)

天守物語 舞台裏レポート

2016.03.02

亀姫役(3月6日)の伊藤晴のメッセージをご紹介します!

亀姫役に対する思い――

「聡明さと天性の魅力で、気高き富姫をも虜にする亀姫を
怪しく美しい妖怪の世界の中で演じたいと思います」

伊藤晴
d0107660_011372.jpg

晴ちゃんの舞台は、いよいよ今週の日曜日(3月6日)です。

公演はこちらです。
『天守物語』
d0107660_018026.png

藤原歌劇団で活躍中の晴ちゃんです。

それではまたね。
[PR]
# by karol1 | 2016-03-03 00:22 | Comments(0)

昨日は、友人の青山洋子さんが主催する還暦を祝うお茶会に参加して参りました。

何から何まで素晴らしくて、還暦を迎えた彼女自身にとってまさに一生の思い出に残るものとなることでしょう。

師匠のお宅は、日本の有形文化財として保存しておきたい程、大正時代に作られたまさに日本文化そのものです。
床の間には、季節の彩り:今月はお雛様です。

先ずは、この部屋に集合した後お庭に出て、そこから本日のお茶会が始まります。お天気も良く、ポカポカ陽気の元で始まりましたよ。

桜の木の下で、皆で桜を見上げて春を感じながらのお茶会なんて素敵ですね。
d0107660_13145466.jpg

お庭でお清めの儀式をした後、茶室に入ります。

第一部は懐石料理のコースを味わいます。
主催の彼女より、お料理の説明がされ、膳が運ばれて来ます。

この晴れの日の為に用意したお着物が輝いています。
d0107660_13145543.jpg

師匠の井関先生より、懐石料理の説明や、日本文化についてのお話もたくさん聞けて、本当に素晴らしい時間でした。

お膳が全て終了後、今度は第二部に移ります。

その間も、またお庭に出て暫し水や鳥のさえずりなどの音を楽しみました。

床の間に飾られた掛け軸も、この日の為に師匠が選んだものだそうです。

そして、厳かな雰囲気の中、お茶が振る舞われます。亭主の洋子さん自身の流れる様な作法を見させていただきました。

日本文化は、「静」に加えて「間」の文化であると、改めて実感した次第であります。

海外生活が長かった私にとっては、一つひとつの事柄や作法がとても新鮮で、斬新にさえ映りました。
d0107660_13145581.jpg

合計四時間の素晴らしい時間が終了しました。

洋子さん、還暦おめでとうございます!

そして、素晴らしいお茶会の成功もお慶び申し上げます!
d0107660_13145698.jpg

中央:師匠の井関先生は、日本料理講習会や、日本文化講演会もされています。

人間的にも素晴らしい先生で、先生のお話を聴きながら、とっても嬉しい気分にさせてくださる、そんな静かなパワーを感じました。

星岡について:
裏千家,月釜,北大路魯山人,茶事,懐石料理星岡の日本料理講習会は、昭和8年6月4日、赤坂山王の森に囲まれた星岡茶寮に於いて、北大路魯山人氏により第一回日本風料理講習会として誕生しました。
その後星岡茶寮の調理主任でありました藤本憲一氏により受けつがれ、今日に到っております。
日本料理の基礎から、懐石料理まで、毎回献立を変え、星岡茶寮伝統の味を皆様にお教えしております。

星岡ホームページ:
http://www.hoshigaoka-web.com/



[PR]
# by karol1 | 2016-02-28 13:12 | Comments(0)

夫くんお誕生日のワイン

ワイン好きの夫くんは、スペシャルの日には、スペシャルのワインをセレクトするのが楽しみとなっています。

そんな夫くん、自分のお誕生日にセレクトしたワインは、今まで見たことがない、滅多にお目見えしない、ま・さ・に・極上のワインでした。

その名は"Chateau Cos d'Estournel"
シャトー・コス・デストゥルネルです。
d0107660_22395468.jpg

本当に美味しいワインで、幸せ〜な感じが口の中に広がる、そんな感じです。

これ一本でうん万円してしまうのに、一晩で呑みほしてしまいました。記念日ならではの贅沢ですね。

d0107660_22395484.jpg

自分のこだわりのセレクトに満足の夫くんでした。




[PR]
# by karol1 | 2016-02-25 22:28 | Comments(0)

先週末には、ロッシュ邸にてバースデーパーティーが行われました。

マダム・ロッシュさんのカラーであるレッドを基調に、素晴らしいテーブルコーディネートです。そして、お皿は陶芸家であるロッシュさん自身のお手製です。

そして料理研究家でもあるロッシュさんの素晴らしいお料理の数々に、ため息が出ます。

下の写真、左上より時計回りに、
1. 素敵なテーブルコーディネート.
2. ロッシュさんのお皿は全てトラさんです.
3. バースデーケーキを用意してくださったマダム・ロッシュさん.
4. テーブルの先に見えるのがロッシュさんのお嬢さんのアンナさん. (フランス在住)
d0107660_21241361.jpg

下の写真、左上より時計回りに
1. お皿の上に載っているのは、手作りのカラスミ.
2. 今月お誕生日のお二人。おめでとうございます.
3. ロッシュさんお手製のパスタ.
4. 栄養たっぷりサラダ.
入っているのは、アボカド、ブロッコリー、ブロッコリースーパースプラウト、チェリートマト、マンゴー、オリーブオイル他
d0107660_21241411.jpg

最後に玄関で迎えてくれたのもトラくんでした。
d0107660_21424764.jpg

ありがとうございました!




[PR]
# by karol1 | 2016-02-24 21:23 | Comments(0)

焼き鳥デートです!

昨日は、夫くんと二人で焼き鳥を食べに行ってきました。

焼き鳥デートです。
d0107660_20341094.jpg

ここの、目の前で焼き上げてくれるところが最高です。

最後の締めに頼んだうずらも美味しかった〜

焼き鳥一本一本に、オーナーの気持ちが込められていて、まさに絶妙の火加減なのです。

こう言うお店は、なかなか無いので、ずっと続いて欲しいお店のひとつです。


場所は飯田橋にある、串工房です。


[PR]
# by karol1 | 2016-02-24 20:29 | Comments(0)

お誕生日デート

タイトル通り、夫くんのお誕生日のデートです。
d0107660_21485373.jpg

美味しい焼き鳥とビールにキャロルはコラーゲン入りのザクロサワーで、二人でまったりしてきました。

二人で迎えるお誕生日は、今年で4回目になります。

昨年は、私がNY公演の準備の為に、この前日からNY入りした為、今年は2年ぶりのお誕生日祝いとなりました。

やっぱりいいなあ〜



[PR]
# by karol1 | 2016-02-23 21:44 | Comments(0)

タイトルのとおり、今日は夫くんのお誕生日です。

今月はお誕生日の方が多く、我が家も2週間前から祝福ムードです。
d0107660_19275118.jpg

これから夫くんとデートです。

行き先は、彼のリクエストで、焼き鳥屋です!(意外?)
目の前で熱々の炭火でそれはそれは美味しく焼き上げてくれる、こだわりの焼き鳥屋さんです。

今、電車の中です。

デートって、なんだか新鮮な感じですよね。

たまにはこう言う感じいいなぁ〜


それではまた。




[PR]
# by karol1 | 2016-02-23 19:23 | Comments(0)

少し前になりますが、夫くんと二人で
ボッティチェリ展に行ってきました。

上野の東京都美術館です。
d0107660_20401672.jpg

d0107660_20401728.jpg

ボッティチェリさんの等身大模型と夫くん。
d0107660_20401776.jpg

夫くんは、図録も購入しました。
d0107660_20401747.jpg

ボッティチェリ展のオリジナルワインも売っていました。
d0107660_20401800.jpg

ボッティチェリ展の絵画達は、たいへん華やかで圧倒的でした。写真は館内では撮れないので図録より雰囲気だけでもお届けです。
d0107660_20401885.jpg

たいへん満足の内容でした。



[PR]
# by karol1 | 2016-02-21 20:34 | Comments(1)

録音スタジオより

こんにちは。

都立大にある録音スタジオに来ています。

この部屋で、録音(今日は録画)をしていきます。

使用するのは、このピアノです。スタインウェイのフルコンです。
d0107660_21305218.jpg

今回は、演奏するのは、私の生徒さん(大人)です。
d0107660_21305214.jpg

私は、隣のコントロール室にて、演奏を見守ります。

このコントロール室にてコンピューターの画面を見つめているのは、エンジニアの渡辺さんです。
d0107660_21305267.jpg

4時間もの間、計何十回ものテイクを取りました。

テキサスで行なわる国際コンクールの予備審査に提出する為の曲を全て録音(録画)しました。

弾くのは生徒さんですが、教師としては、技術面(テクニック等)の助言もしながら、精神面でのサポートをしていきます。生徒さんが、この場でいかに伸び伸びとした演奏が出来るかが掛かっているからです。

でも、さすがに4時間ずっと集中力を持続させることは、至難の技。
最後はへとへとになりました。

さて、どんな出来上がりになるか、楽しみでもあります。

それではまた。






[PR]
# by karol1 | 2016-02-18 21:19 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

ヴァレンタインの今日は、スペシャルなワインが食卓に並びました。
d0107660_22425137.jpg

上の写真のワインは、赤と白のハートがとっても可愛いイタリア産のワインです。ヴァレンタインにぴったりですね。

そして、フランスのシャンパーニュ地方で作られるシャンパンの中でも最高級のシャンパンと言われるものも登場しました。
名前は『クリュッグ』と言うもので、『シャンパンの帝王』と呼ばれるそうです。
d0107660_22425207.jpg

実は、あの高級なシャンパン『ドンペリ』よりも高級なのだそうで、
夫くんよりその説明を受けて、皆で大興奮!(笑)
(KRUGのラベルがちょっとだけ剥がれてしまっているのは、夫くんの愛敬と言うことで)

皆さんで、これだけ飲みました!
(左から飲んだ順に並べられています)
それにしても、皆さんの楽しい会話にと共にワインもスイスイと入ってしまいます。どれも美味しいワインで、堪能しました。
d0107660_22425236.jpg

そして、最後はヴァレンタインのチョコレート。こんなに可愛らしいハートの缶入りです。洋子さん、どうもありがとうございます。夫くんも大満足です。
d0107660_22425240.jpg

とっても楽しい会になりまして、ホスト役の私としてはたいへん嬉しい限りです!そして、皆様お越しくださいましてありがとうございました。

今月は、お誕生日の方が多く、残りの2週間も祝ムードが続きそうな予感です。

みなさまありがとうございました。



それではまた次回にお会いしましょうね。


キャロル




[PR]
# by karol1 | 2016-02-14 22:17 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

先日、フェルメールとレンブラント
17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展へ行って来ました。

場所は、六本木ヒルズにある森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ 森タワー52階)です。

このビルの最上階です!
d0107660_23262806.jpg

エレベーターであっという間に最上階の眺望に参りました。
フェルメールの《水差しを持つ女》が迎えてくれます。
d0107660_23262876.jpg

展覧会ミュージアムショップでは、フェルメール特集が組まれていました。
d0107660_23262821.jpg

52階からの眺望です。向こうに見えるのは新宿の高層ビル群です
d0107660_23262997.jpg

パノラマビューで、こちらは六本木の街方面です。高い建物は、六本木にある東京ミッドタウンです。
d0107660_23262921.jpg

フェルメールとレンブラント展は、3月31日まで。

それではまた。


キャロル




[PR]
# by karol1 | 2016-02-11 23:14 | Comments(1)

窯焼きピザランチ

こんにちは、キャロルです。

今月は、出張で都立大近辺に行く事が多く、先日仕事帰りに寄って来ました。都立大駅程近くにあるイタリアンレストランです。

ここでは、焼き立てのパリパリピザが出てきます。窯焼きは、風味も良くて美味しいです。
d0107660_13221406.jpg

前菜も、デザートも、見た目から美しく、たいへん満足させていただきました。

この後も、お仕事頑張りましたよ。


それではまた!

キャロル


[PR]
# by karol1 | 2016-02-09 13:17 | Comments(0)

トルコ料理:イズミル

こんばんは、キャロルです。

久しぶりの投稿となりましたが、寒い中元気いっぱいに行動しています。

さて、今夜はトルコ料理『イズミル』に行って来ました。

ニューヨーク時代には、良く食べていました、トルコ料理です。
ニューヨークではトルコ料理はポピュラーですが、東京でもトルコ料理はある?!ありました!しかも地元阿佐ヶ谷に!
しかも、なんとキャロルが通うジムのすぐ下の階にあるのです。(ずっと気になっていましたが、ついに行くことができました!)

さて、皆さんはトルコと言うと、何色を思い浮かべますか?

答えは、『ブルー』。

そう、『トルコ・ブルー』です。
d0107660_21583277.jpg

トルコの色は、鮮やかなブルーなのですね。
このブルーは、元気を貰える色ですね。

実は、今日キャロルが買ったバッグも、この『トルコブルー』だったこともあり、テンションUP!

ところで、
トルコ料理と言うと何を思い浮かべますか?
やはりケバブ?

下の写真がトルコ料理でした。
左上より時計回りに
「トルコのピルスナービール」
「トルコ料理の前菜」
「ケバブ」←串焼き
「ケバブ制作中」
d0107660_21583155.jpg
美味しかったです!


夫くんにとっては初めてのトルコ料理だったそうです。
念願叶って、トルコ料理に一緒に行けて嬉しいです!


各国の料理が旅行せずに食べられる、地元の人々と話が出来るなんて良いですね。

ちなみに、イズマルとはトルコの海岸沿いの街の名前だそうです。

いつか、イスタンブールにも行ってみたいなあ~

なんて夢は膨らみます。


それではまた。


キャロル




[PR]
# by karol1 | 2016-02-02 21:46 | Comments(0)

演奏会当日より

こんにちは、キャロルです。

昨年の3月初めにNYで行われたオーケストラとの共演、演奏会当日のお写真です。

本番前、オーケストラメンバーが来る前に、神経を集中させているところです。

空気がピリリとしている感じですよね。
d0107660_12494359.jpg

録音のマイクもセットされて、会場の準備も整って来ました。

指揮者の先生も会場入りして、私と最終のテンポ確認等を行っているところです。

もう少しでオーケストラのメンバーの皆さんも会場入りしますよ。

こんな感じで、演奏会は始まります。

それではまた!


キャロル



[PR]
# by karol1 | 2016-01-17 12:37 | Comments(0)

倫子ちゃんの成人式

成人式を迎えた倫子ちゃんです。

早速、お着物のお写真が届きました。
d0107660_21114027.jpg

おめでとうございます!

親戚の倫子ちゃんのことは、生まれた時から見ているので、こんなにスクスクと成長してとっても嬉しいです。

写真に残しておくのは良い記念ですね。
d0107660_21165025.jpg

これから更にどんな風に成長していくのか楽しみです!
d0107660_21165043.jpg

英語も得意なので、アメリカに留学したいのだとか。頼もしいですね。
d0107660_21165138.jpg


それではまたね。


キャロル








[PR]
# by karol1 | 2016-01-13 21:03 | Comments(0)