今週の土曜日、室内楽の演奏会に出演します。

世界中を舞台に活躍を続ける三人の室内楽コンサート。
モーツァルト、ドビュッシー、ショパン、アレンスキーの室内楽曲をお届けします。
あまり見かけない姉妹デュオもお見逃しなく。

日時:7月9日(土曜日)19:15開演
場所:中央線西国分寺駅前のいずみホールです。
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ヴァイオリンは、現在シカゴ交響楽団で弾いている渡辺りらさん。チェロは、妹さんのあえかさんです。
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私が演奏します曲目は以下のとおりです。
①ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ
②ショパン:チェロソナタ
③アレンスキー:ピアノトリオ

特に、最後のアレンスキーのピアノトリオは、ロシアの壮大で偉大な感じがフルに発揮されている曲です。ピアノトリオと言われるだけあり、ピアノも大活躍です。
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都合がつかれる場合は、ご連絡いただければチケット手配させていただきます。

ショパン、ドビュッシー、アレンスキー

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# by karol1 | 2016-07-05 14:00 | コンサート関連 | Comments(0)

ニューヨーク時代には、マンションの高層階に住んでおりました。

そこからの眺めは、いつまでも飽きることのないものでした。何故かと言うと、まさにゴージャスな夜景が広がるからです。

夕日が沈んだ後の夜景が美しいです。
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こちらは、マンハッタン側の眺めです。
中央にそびえるのが、エンパイアステイトのビルディングです。
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仕事から遅く戻ってきても、この眺めを見ると疲れが吹っ飛んでしまう、そんなパワーがありましたよ。

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# by karol1 | 2016-06-26 10:50 | Comments(0)

アメリカ、テキサス州、フォートワースで行われている『ヴァン・クライバーン国際アマチュアコンクール』が今週開幕しました。

私の生徒さん、レベッカ・ワンさんも、一次予選に出場しましたよ。

クライバーンのオフィシャルウェブサイトに、彼女の写真も紹介されました。
June 20, 2016. Rebecca Kao Wang of the United States performs during the Seventh Cliburn International Amateur Piano Competition Preliminary round at McDavid Performance Hall in Fort Worth, Tx. (Photo Ralph Lauer)
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このコンクールは、アマチュアとしては世界最大級で、会場からは世界に同時生中継され、日本に居ながら素晴らしい映像が見られるのです。
舞台の周りには4台ものテレビカメラが設置され、映像はピンポイントで手のアップが映し出されたり、または演奏している表情まで見事に映し出されます。
こんな映像を撮って貰えるなんて、一生の宝物になるでしょうね。

そんな彼女の映像を観ていただこうと思い、許可を得て載せさせていただきました。

下をクリックしてご覧ください。
www.youtube.com/watch

こちらをクリックでも見られます
とにかく、出場したみなさんの演奏のレベルの高さに、とても「アマチュア」とは言えないレベルで驚かされました。

今回、彼女は初出場ながら、良くここまで頑張ったと思います。

ここで、世界中から集まるハイレベルの人達から刺激をたくさん受けて、またこれからのエネルギーにすることと思います。

そんな彼女にまた8月に再会するのが楽しみです。

それではまた。

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# by karol1 | 2016-06-22 13:59 | Comments(0)

阿佐ヶ谷にある有名なジェラート屋さん『ジェラテリア シンチェリータ』
行って来ました!
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地元阿佐ヶ谷にこんな素敵な手作りジェラート屋さんがあるなんて!
嬉しい発見です。

これからの季節に嬉しいかも^_^

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# by karol1 | 2016-06-15 23:49 | Comments(0)

梅雨の季節にも、気分は爽やかでいたいです。
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実に爽やかです!

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# by karol1 | 2016-06-13 21:02 | Comments(0)

レッスン室に向かう階段を大好きなお花達で飾ってみました。
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ゴールデンウィークに行ったフローリングへのワックス掛けのお陰で、木の色合いが引き立ち、良い風合いになりました。

ゴールデンウィークには、廊下のライトや、部屋のライトをLEDに替える工事をしたので、部屋や廊下のイメージがぐっと変わりましたよ。

部屋に行くのが楽しみの階段は、私のお気に入りの場所のひとつです。

これで、練習しに行くのが楽しみになりましたよ。

良い進化です。

ではまた。


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# by karol1 | 2016-06-10 13:43 | Comments(0)

アメリカのヒラリークリントンさんが勝利宣言をしたと言うニュースが1面を飾りました。

私のNYの友人達は、民主党派、共和党派どちらもいますが、4年ごとの大統領選では実に議論が白熱します。

こちらは、民主党派でヒラリークリントンを一押ししているアメリカ人の友人が撮った写真です。ヒラリーさん、本当に嬉しそうですね。
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その友人の投稿より
History happened tonight. I'm so glad I was there...and positioned right along Hillary's entrance. Hand shake was just the cherry on top!
ニューヨークの本番でビッグナイトを迎えた興奮が伝わってくる投稿ですね。


ところで、民主党と共和党って、どっちが何なのか、良くわからないわ、と言う方もいますよね。
そんな方々の為に、短く説明してみます。

まずは、現在の大統領であるオバマ大統領は「民主党」
そして、ヒラリークリントンも「民主党」です。

対するトランプさんは「共和党」です。

そして、現在のアメリカの国会ではどの様な状況になっているかと言うと、大統領は「民主党」でも、議員の数は圧倒的に「共和党」が多数なのです。
なので、大統領が通したい法案も、国会ではことごとく反対に会い、廃案にせざるを得ない=よって事が進まない、と言う状況なのです。

日本の政党に例えると、オバマさんは「民進党」でも、国会では「自民党」が過半数を占めているので、法案が成立しない、と言う構図になっているのです。

オバマさんには、かわいそうな状況であると言っても良いですね。


ところで、ニューヨークの人達を見ていると、彼らの多くは「民主党」である事が多いのですが、実は企業の上の方の方々や、収入が多い方々は共和党派が多いです。

なぜだかわかりますか?

共和党は、国民の1%未満である富裕層の税金を優遇する対策を取っているからです。お金持ちの方々は、往往にしてお金を出したがらない傾向が強いので、彼らは少しでも税金を少なくしたいと言う訳です。他にも、共和党は大企業に優遇する事をたくさんしていますよ。

まあ、もしトランプさんになったら、どうなるかはわかりませんが。


まあ、どちらにしても国民の1%未満の富裕層でない限りは、共和党の恩恵は受けない気がするのですがね。


そんな訳で、私もこの大統領選の行方を追っているところです。

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# by karol1 | 2016-06-08 16:46 | Comments(0)

ヴァン・クライバーン国際アマチュアコンクールに向けての、レベッカ・ワンさんのリサイタルが終わりました。

彼女にとっての長年の夢であった「ヴァン・クライバーンに出場すること」の夢の実現に向けて、まるまる一年間掛けて二人三脚で準備してきました。

コンクールに向けて準備する曲の数が多く、もう少し時間があれば!と思う事もありますが、それにしても良くここまで仕上げたと思います。

クライバーンのコンクールまであと2週間。早くも彼女は今日からNY入り。
これから一週間ロシア人の先生(私のコンチェルトの時にもアドバイスをいただく先生)に最後のファイナルタッチ(仕上げ)をしていただきます。

大学以来、実に26年ぶりのリサイタルはまさにダイナマイト級のパワーで、いらしてくださった方々にもエネルギーがバシバシ伝わるリサイタルとなりました。やはり、本気度が皆さんに演奏を通じて伝わるのだと思います。

そんな訳で彼女を無事に送り出し、教師としてはほっとしています。

昨日いただいたたくさんの花束で、私のレッスン室はカラフルな色でいっぱいになりました。
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さて、6月、7月はコンクールが続きます。

第二段の生徒さんの本番は6月19日。
そして、その次は7月3日と続きます。

それでは、また気合いを入れて指導に戻るとしましょうか。

それではまた。

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# by karol1 | 2016-06-07 22:20 | Comments(0)

ここは、六本木ミッドタウンにあるレストラン六本木/グリル料理
UNION SQUARE TOKYO(ユニオンスクエアトウキョウ)にやって参りました。

エントランスを入ると、そこはもう別世界!
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ニューヨーク最先端の美食を 六本木の洗練空間で味わう、をテーマに作られた空間。

東京ミッドタウン内「ユニオン スクエア トウキョウ」の特別席でのディナー。
セレブ気分を味わえること間違いなしです。

NYセレブが集う本店「ユニオン スクエア カフェ」でも看板メニューとなっているスモークステーキなど、ダイナミックな「本場の味」が、気取りのない上質なサービスとともに楽しめます。
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「ニューヨークで最も予約が取れない」といわれる超人気店の姉妹店が日本初上陸。ニューヨーカーに愛され続けるホスピタリティーと料理をお楽しみください。

というだけあり、そのサービスとホスピタリティーはまさにファーストクラスです。
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わたくし個人的おすすめのメニューは、ズバリ、ここのオリジナル「シグニチャー・サラダ」です。これは是非また食べに行きたいです!

ディナーの時間はまさに夢のよう。写真を撮るのも忘れてひたすら楽しみました。
最後のデザートはこんな感じでしたよ。
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ヴァン・クライバーン国際アマチュアコンクールに向けての、リサイタル終了後に私達夫婦をご招待してくださいました。

彼女には是非、コンクールで頑張って欲しいです。

東京から応援しています。


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# by karol1 | 2016-06-07 08:16 | Comments(0)

昨日は、六本木ミッドタウンにある『リッツ・カールトン東京』へ行って参りました。
六本木ミッドタウンのオフィスの上、なんと45階にホテルがあります。
今日はお呼ばれランチで、ホテルロビー階(45階)にあるレストラン(ブラッセリー)にやって参りました。

ホテルの入り口はこちらです。
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入り口前にあるオープンカフェも素敵です。
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長い渡り廊下を歩いて行くと、リッツ・カールトンのロビーに直行するエレベーターがありました。
この直行エレベーターで、一気に45階まで上がります。(ホテルロビーは45階)
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こちらは、渡り廊下の壁にディスプレーされた芸術作品。なんと全てチョコレートで出来ています。
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私達が向かったのは、45階にあるレストラン『タワーズ』です。

そのレストランの入り口には、巨大なサイズ(マグナムサイズ以上)のボルドー最高級ワイン『ラトゥール』がありました。1949年ヴィンテージです。
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レストランの中では、クライアントさんとの会食会だった為、話しに集中してしまい、写真はここまでです。

実は、音楽の勉強でニューヨークに留学したい、と言う大学生の留学相談に乗っていたのです。
話しを進めて行くに連れて、その留学希望の彼女の表情もどんどんと明るくなっていくのが見れて、安心しました。
やはり、実際にニューヨークに長年住んでいた人からの意見が聞けて、彼女もさぞかし安心したのだと思います。

リッツ・カールトンのレストラン『タワーズ』からの眺めは、最高級。何しろ45階からの六本木からの眺望ですから。

眺望に負けず劣らずのお料理やディセール(デザート)の数々に、もうめろめろです。

またプライヴェートでも訪れたいな、と思いを強くしましたよ。

やはり、一流の場所に浸ることは、エネルギーをチャージするのにぴったりですね。

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# by karol1 | 2016-05-31 19:51 | Comments(0)

やっぱり、立ち寄ってしまいました。

『ニューヨーク展』伊勢丹本店
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こちらは、オーガニックバーガーです。

お土産に買ってきたブラウニーの甘さ(頭にキーンと来る程の甘さ)に、懐かしささえ感じてしまう自分がいました。
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やっぱり懐かしいですね、ニューヨーク。

伊勢丹新宿本店で30日(月曜日)まで開催中です。

6回の開催場に一歩足を踏み入れると、そこはまるでニューヨークでしたよ。

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# by karol1 | 2016-05-29 22:53 | Comments(0)

私の大人の生徒さんであるレベッカ・ワンさんが、今年のヴァン・クライバーン国際アマチュアコンクールのヴィデオ審査に受かり、テキサス行きに向けて追い込みをして来ました。

そして、いよいよ来月に迫ってきたコンクールの準備も佳境に入って参りました。

クライバーンコンクールでは、1次予選から始まり、2次予選、3次予選と続き、最後にファイナリストに選ばれた6人がコンチェルトでオーケストラと共演となります。

とにかく、アマチュアコンクールとしては、これだけの曲を用意(準備)するコンクールは、類を見ないでしょう。

その準備の仕上げとして、東京でランスルー・コンサートを開催します。

ここでは、1次から本選までの曲目、全7曲を一気に演奏します。プログラムは、下に載せてあります。
最後はモーツァルトのピアノコンチェルト第21番(3楽章のみ)(ピアノ伴奏福田薫)もあります。
お時間がありましたら、応援も兼ねていらしてください。

6月5日(日)午後2時開演(午後1時半開場)
デザイン K ホール
港区六本木1-7-27(南北線六本木一丁目駅徒歩1分)
入場無料
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以下は、ヴァン・クライバーンコンクールのウェブサイトに掲載された彼女のプロフィールです。ご興味のある方は、英語ですがお読みください。
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Rebecca Kao Wang, 47
Actuary
Tokyo, Japan
United States

Rebecca Kao Wang was born in Hong Kong and lives in Tokyo, but she grew up in the Boston area, studying music under Jade Lin in Newton, Massachusetts and Beatrice Erdely in Concord, Massachusetts. She minored in music and majored in computer science engineering at Massachusetts Institute of Technology, graduating in 1990.

In the ensuing 25 years, Ms. Wang has worked in the corporate world, became an actuary, and then married and became the mother of two now-teenage boys. Asia beckoned again for Ms. Wang, so the family moved in 2007 for her husband’s job.

She took some time off from work to stay home with her kids (including one who has learning difficulties), but now that they’re nearly grown, Ms. Wang has found herself with more time to devote to playing the piano. She currently studies with Kaoru Fukuda in Tokyo.

Entering the Amateur Competition is a dream of hers, giving her the incentive to return her music to performance-level, she says.
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# by karol1 | 2016-05-28 12:57 | Comments(0)

メトロポリタンオペラ・ライブヴューイングの続編です。

先日も、再び観に行って参りました。
エリザベス女王の愛と嫉妬の物語『ロベルト・デヴェリュー』byドニゼッティ。
なんと、メトロポリタンオペラ、初登場です。

ライブヴューイングがなぜ良いか、と言うのは前回お伝えしましたが、今回は映像付きです。
ライブヴューイングだと、こんな映像も見られます。
まるでステージにいるかのような臨場感です!
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劇場では、客席からはこの様に見えるのですが、この距離も相当お高い席ですね。
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普通私達が行けるのは、こんな席です。そこから見た景色です。
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カーテンコールは続いています。
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劇場全体図はこんな感じです。
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メトロポリタンオペラ・ライブヴューイングでした。
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次回は、今シーズン最後の演目『エレクトラ』byシュトラウスです。

メトロポリタンオペラの一年のサイクルは、秋に始まり5月に終わるのです。その後は、メトロポリタンオペラ劇場ではアメリカンバレエの上映が6月にあり、その後は夏休みに入ります。

それではまた。

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# by karol1 | 2016-05-27 12:32 | Comments(0)

メトロポリタンオペラの舞台は、いつ見ても素晴らしいのですが、なかなかNYにも行けないですよね。

そんな思いをもうしなくても良くなりました。

それは、なぜかと言うと、メトロポリタンオペラの舞台を収録したものが、大画面&大音響で鑑賞できるからです。

《メトロポリタンオペラ・ライブヴューイング》です。

それぞれの演目が1週間〜2週間の期間限定ですが、毎日2回〜3回上映していますので、自分のスケジュールに合わせて鑑賞出来るのも良いです。(例えば、劇場公演は平日は夜のみですが、ライブヴューイングでは午前中からやっているので、1日が有効に使えます)

先日は、プッチーニの『蝶々夫人』を鑑賞して参りました。
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アカデミー賞に輝く名監督ミンゲラが演出した舞台は、伝説にもなるほどで、それはそれは素晴らしかったです。

そして主役のクリスティーナ・オポライスの蝶々夫人も素晴らしく、地元NYでも絶賛されただけあります。

その蝶々夫人を熱唱したクリスティーナ・オポライスが今度はプッチーニの『マノン・レスコー』のヒロインに!
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最初の写真の『蝶々夫人』と二枚目の写真の『マノン』と同じ人だと分かりました?

『蝶々夫人』では日本人役を、そして『マノン・レスコー』ではフランス人役をと、その変身ぶりにびっくりです。


そして、現在上映中のものはこちら。

ドニゼッティの『ロベルト・デヴェリュー』。
メトロポリタンオペラで初めて上演され、期待も高まります。
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実は、私がNYにいた時代には、もちろんメトロポリタンオペラ劇場には良く足を運んでいましたが、映画館での上映《メトロポリタンオペラ・ライブヴューイング》にも良く足を運んでいましたよ。

なぜかと言うと、この《ライブヴューイング》では、『特典映像』と言うのがあるからです。

この『特典映像』には、主役達のインタビューや、舞台裏の映像がふんだんに盛り込まれているので、お得感いっぱいなのです。

メトロポリタンオペラ劇場では休憩中で幕が下りている間は、ロビーでうろうろする事しか出来ませんが、この《ライブヴューイング》ではその幕が下りている間にも、舞台裏の映像が流れているのです。

そして、主役達の生の声が聞けるなんて、劇場ではありえない事なのです。

ライブヴューイングでのタイムスケジュールはこちらです。
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そんな訳で、3時間26分の間もふんだんに映像が流れていて、休む暇もない程。(でもきちんとトイレ休憩はできます)


そんな訳で、現在は東京にいながらメトロポリタンオペラを鑑賞出来る喜びに浸っております。

全国の映画館で上映されていますので、是非おすすめですよ。

ちなみに劇場は、東銀座にある『東劇』がおすすめです。


ではまたね!

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# by karol1 | 2016-05-24 23:24 | Comments(0)

『ピアノスタジオ・ジャコメッティ』をご存じですか?

私がNYより帰国してから、そのアメリカで受けてきた素晴らしい音楽教育を、日本でも伝えていけたら嬉しい、そんな気持ちで立ちあげたものです。

そのホームページをご紹介したいと思います。
『ピアノスタジオ・ジャコメッティ』ホームページ:
http://ki222us.wix.com/pianostudio 

このホームページを発信したお陰で、たくさんの良きご縁にめぐまれました。

アメリカ生活が長く、日本に帰って来てから、自分に合うピアノの先生が見つからずに困っていた、という中学生の生徒さん。帰国から2年程経った頃、このHPを見つけてくださり、メールをくださいました。

実際に会って話を聞いてみると、アメリカではピアノを弾くことがあんなに楽しかったのに、日本に帰って来てから自分に会う先生に出会えない。そんなジレンマを抱えていたそうです。

やはり、アメリカで育った自由な感性を育ててくれる先生に習いたいですよね。

そんなK君、ピアノスタジオ・ジャコメッティでのレッスンでは、まさに毎回満面の笑み。
そして、本当に生き生きとピアノが弾けるようになりました!
まさに、ピアノが弾ける喜びに満ち溢れているかの様なのです!

そんな音楽の喜びが共有出来るお手伝いが出来て、私もこころから嬉しいです。


そんな数々の良縁と出会いに感謝です。


それではまた。

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# by karol1 | 2016-05-09 08:46 | Comments(0)

日本近代画家の巨匠:黒田清輝 生誕150年特別展へ行って参りました。

上野公園を通って、東京国立博物館に着きました。
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今日はとっても良いお天気です。

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国立博物館の中の建物ひとつひとつが素敵です。

こちらでは、アフガニスタン展が開催されていました。
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私達が向うのはその奥の平成館です。

入り口はこちらです。
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中では、写真撮影出来ませんが、素晴らしい充実の内容で堪能して参りました。

エネルギーチャージ完了です!

それではまた。

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# by karol1 | 2016-05-06 22:23 | Comments(0)

山内龍雄芸術館が、藤沢にオープンしました。
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山内龍雄だけを追い求め、そして山内の作品を世に広める事に人生の全てを注いでいるギャラリータイムのオーナー須藤氏により、念願の記念館が作られてたのでした。

こちらが新しく建てられた芸術館です。
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入り口に入ると、ヒノキに包まれた空間が迎えてくれます。
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入り口には、山内が生涯の師として尊敬し続けたジャコメッティの画集が飾られてありました。
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広々とした空間は、山内の作品を展示する為に作られた特別なものでした。そこでは、ゆっくりとした深い時間のみがゆっくりと流れています。
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山内龍雄の作品を許可を得て写真に撮らせていただきました。
これらの作品には、山内の宇宙が詰まっています。
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入り口付近には、暖かい雰囲気の団らん室があり、そこでオーナーの須藤さんとお茶を飲みながらわいわいとするのも楽しいです。
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最後に、売店ではヤマドリコーナーが設けられていました。
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これらの作品は、オーナーの奥様の作品(陶器)だそうです。
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山内龍雄芸術館/ギャラリー・タイム

画家 山内龍雄(1950-2013)の作品を常設する、神奈川県藤沢市にある展示施設です。
2016年4月に開館しました。

場所:
〒251-0056 神奈川県藤沢市羽鳥5丁目8−31

ウェブサイト:
http://www.yamauchitatsuo.net/

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# by karol1 | 2016-05-03 19:22 | Comments(0)

オランダの風車がある佐倉チューリップフェスタ2016に行って来ました。

まず、朝日新聞で記事を見つけて、このフェスティバルの存在を知りました。
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これは、実際に行ってみるべく、いざ佐倉へGo!(船橋で京成線に乗り換え、佐倉駅よりシャトルバスが出ています)

到着しました〜!

このフラワーフェスティバルの中心にあるのが、こちらのオランダの風車です。存在感たっぷりですよ!

気分はすっかりオランダです!
テンションも一気にアップです!
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会場には見渡す限りの平野に色とりどりのチューリップが満開でした。全部で今年は71万本のチューリップが植えられたそうですよ。

風車とチューリップの組み合わせが絵になるので、風車と一緒に様々な色の組み合わせで撮ってみました。

最初は黄色のチューリップと風車。
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次にピンクのチューリップと風車。
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白いチューリップと風車。
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こちらは白地にピンクが入っているチューリップとオランダ小屋。
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周りは見渡す限りのチューリップ畑です。
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ピンクのチューリップも可愛いですね。
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風車です。
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風車の裏側です。
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遠くから見た風車です。
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最後に、チューリップ畑に並べられた長靴も、オランダ仕様で可愛いです。
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素晴らしいチューリップ達にすっかり癒されて来ました。

またこの時期に訪れたいです。

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# by karol1 | 2016-04-25 21:58 | Comments(0)

アップル創業者
スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉を、これから載せます。

私はこれを読んで、自分は芸術と言うものを追求していく世界にいられる事の幸せを感じました。最終的には、お金は生きる手段でしかなく、私の場合は、この素晴らしい芸術で、それが仕事となっているのだから、こんなに幸せな事はないと思いました。私の与えられた天職だと思っています。そんな自分自身の天命を全うしたいと思っています。以上です。

ここから転載します。

"私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
   
他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
  
私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
   
この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。
   
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。
   
今やっと理解したことがある。
   
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
   
もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。
   
神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
   
私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと
一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。
  
全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は、何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。
   
あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、

あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。
   
物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。
   
人生だよ。命だよ。手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。
   

「健康な生活を送る本」

  
あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために

あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

スティーブ・ジョブズ
1955年2月24日 - 2011年10月5日
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# by karol1 | 2016-04-25 21:20 | Comments(0)

さて、皆さんは、下の三つの種類の花の違いが分かりますか?
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実際に花びらの方を作ってみました。
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実際のお花の写真はこんな感じです。
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でも、キャロル邸のお向かい宅に咲くピンクのお花は、このどちらでもないのですって。では、下の花は何科でしょう?
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答えはバラ科でした。

桜にも似てますがね。

それではまた。

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# by karol1 | 2016-04-11 18:30 | Comments(0)

恐竜博2016 二大肉食恐竜、夢の競演!へ行って参りました!

場所は、東京上野公園にある国立科学博物館です。
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実物大の恐竜が観れるとあって、大人気の展覧会となっています。

こちらが今回の目玉、スピノサウルスとティラノサウルス。さてどんなのが現われるかな?
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長い行列を経て、中の大混雑をかき分けて進むと、現れたのが、こちら!

ジャーン、

ティラノサウルス

おおおお!
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そして、

こちらが、

スピノサウルス

ひぇー!!!
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大迫力でした!!!


6月12日まで、国立科学博物館でやっています。

恐竜展の後は、科学博物館の常設展の方も楽しんで帰ってきましたよ。

それではまた。

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# by karol1 | 2016-04-11 08:16 | Comments(0)

恐竜展@国立科学博物館を堪能したら、お腹も空いてきました。

では、ランチにしましょう!

と言うことで、上野公園の散りかけた桜を見ながら歩いて、アメ横までやってきました。

と言うのも、アメ横で行列が出来る寿司屋があるからです。

お昼過ぎている時間だというのに、今日も出来ていました、行列が。

待つこと20分でようやく奥のカウンター席に着くことができました。

ここからは、飲んで食べるのみ!

板前さんとの会話を楽しみながら、握りたての美味しいお寿司をお腹いっぱいいただいて参りました。
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これだけたっぷり食べて、大満足です!

ここはかっぱ寿司ニ号店だそうです。

板前さんが握りたてのお寿司を出してくれるところが、お皿ではなく笹の葉の上と言うのも、風情があって良いですよね。

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# by karol1 | 2016-04-11 00:33 | Comments(0)

先週の事になりますが、福島邸に行って参りました。

ここ福島邸は、まるでモデルルームのような素晴らしさなんです。

愛情いっぱいの手作りのお料理も、本当に美味しくて、美味しいワインとともに話に花が咲きました。
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福島夫人は、実は私達夫妻を紹介してくださったキューピットなんです。

まさに、マダムあっての私達と言う事になります。一生足を向けては寝れません!

結婚4周年を迎えた私達の普段の生活の報告などもざっくばらんに聞いていただいて、笑の絶えない会(笑いすぎて腹筋が痛くなった程)となりました。

マダムのお料理の数々です。
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こんな素敵なお料理を出せるようになれるようになりたいものです。

素敵なおもてなしをありがとうございました!


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# by karol1 | 2016-04-10 23:48 | Comments(0)

ようやく春らしくなってきましたね。

我が家の目の前も、春爛漫です。

お向かいのお宅に咲くのは、『海棠(かいどう)』です。
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樹齢50年のこの木。

もともとは、息子さんが小さかった時に植えたものなのだとか。

この木があることで、近所の人々をなごませてくれています。

この前で立ち止まる人や写真を撮って行く人も、この時期には多くなるのです。

まさに、木の持つパワーですね。


それではまた。

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# by karol1 | 2016-04-06 14:56 | Comments(0)

私のアメリカ人の生徒さん、レベッカさんが、大学卒業以来20年以上のブランクを経て、生涯の夢であったヴァン・クライバーン国際アマチュアコンクール(テキサス)に行けることになりました!

厳しいビデオ審査で、世界中から72名に選ばれたのです。立派です。

『アマチュア』とは言え、アメリカの超一流音楽大学出身でも、職業が『音楽以外に従事』していれば『アマチュア』とカテゴリーされるのがアメリカです。決して、アマチュアレベルと言う訳ではありません。
(ちなみに、日本のアマチュアコンクールでは、『音大出身でない人=一般大学出身』に限られます。)

実は、アメリカは「文武両道の国」であり、一流大学ではピアノのレッスンが選択出来、専門教育を受けることが出来るのです。
なので、日本の『一般大学』に行くのとは、全く取り巻く状況も異なるのです。
そんな訳で、アメリカの『アマチュア』のレベルというのは非常に高いのです。

そして、このコンクールはたったの4年に一度。まるでオリンピックの様です。
そんな夢のような祭典が、ヴァン・クライバーンの出身地、テキサスのフォートワースで開かれます。

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彼女の夢の実現に、少しでも貢献出来たことが自分の事の様に嬉しいです。

彼女の頑張りにおめでとうを送ります!

上の写真は、レベッカさんのスタジオ写真と、ヴィデオ審査の為にレコーディングを行ったスタジオです。

最後に、4月1日に正式発表を受け、レベッカさんがフェイスブックに喜びの声明を投稿しました。
こちらです。
It's official, I'm going to the van Cliburn International Amateur Piano Competition this year!! Very honored to be able to participate in such a prestigious event. Lots of practicing for the next two months!


このビデオ審査の為に1年間の準備をしてきました。
これからの2カ月も、猛練習するわ!と書いてあります。

テキサス行きは6月です。

それまでの2カ月間で、1次、2次、3次、そして本選の曲の最終仕上げのお手伝いをしますよ!


それではまた。

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# by karol1 | 2016-04-02 21:42 | Comments(0)

4年前の結婚式には、桐朋時代の同級生や先生がお祝いしてくれました。

先日、その私達の結婚記念日に、懐かしい写真を送ってくれましたよ。(携帯に写真が残っていたのですって!)あゆむちゃん、どうもありがとう!
結婚披露宴では、心のこもったスピーチも嬉しかったです!本当に素晴らしいスピーチをありがとう!
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そしてこちらが速報、綾子ちゃんの投稿です。綾子ちゃんとは一緒に披露宴で演奏して頂いた素晴らしい友人です!
キャロルの結婚式、終わりました!
頂いたブーケと共に(^-^)v
とっても素敵な挙式でした。
末永くお幸せに♪


これらは一生の思い出です。本当にありがとうございました〜!


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# by karol1 | 2016-03-28 14:39 | Comments(0)

アメリカは、日本に比べて土地が安いと言います。いえ、日本が高すぎるのかもしれませんが。

さて、アメリカには豪邸と言われる家があります。まさしく豪邸という名に相応しい規模の家が。

そんな家も、管理していくのが大変だとか様々な理由で売りに出ています。

こちらは、ヴァージニア州ハンプトンにある1900年に建てられた豪邸。
5つの寝室に、お風呂は3つ付いています。おまけに暖炉は8個も付いています。暖炉が8個ですよ。

ゴージャスな感じのこの豪邸、果たしてお値段はどのくらいかを想像して見てくださいね。

外観はこんな感じです。
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そんな豪邸、なかなか見る事が出来ませんが、今日は特別に見せてくれるそうです。写真はどんどん行きますよ。

まずは玄関ホール
ここにも暖炉あります。《暖炉1》
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リビングルーム
ここにも暖炉あります。《暖炉2》
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また広間です。
柱がギリシャ風です。
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またリビングルーム
ここにも暖炉あります。《暖炉3》
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今度は円形の窓の広間付きのリビングルームです。
ここにも暖炉あります。《暖炉4》
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暖炉付きのリビングルームです。
ここにも暖炉あります。《暖炉5》
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寝室1
ここにも暖炉あります。《暖炉6》
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寝室2
ここにも暖炉あります。《暖炉7》
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寝室3
ここにも暖炉あります。《暖炉8》
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暖炉8個ありましたね。

さて、こんな感じの豪邸が果たして幾らで買えるでしょうか。

億はするかしら?もしかしたら何十億とか?
•••••••••

いえいえ、この家は1ドル120円で換算したとしても、7千6百万円です!

東京の極小住宅でも、このくらいのお値段で売りに出ていますよね。

すごーい、これだったらアメリカに家を持つ事も夢でない、かも?!

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# by karol1 | 2016-03-28 08:21 | Comments(0)

3月25日の今日は、キャロル達の4年目の結婚記念日でした。

そんな記念日には、夫くんが特別なワインを用意してくれます。

今年は、ボルドーの最上級ワインで、ワインの王様の座と言っても過言ではないものが登場しました。

それは、『シャトー・ムートン・ロートシルト』です!

しかも、ヴィンテージは1979年。

シャトー・ムートン・ロートシルト《通称:ムートン》は、毎年ラベルの絵をその年の有名な画家に書いてもらっている事も有名です。まさに、世界中の画家から選ばれるのは、年に一人だけという名誉でもあります。

この年《1979年》のラベルは初の日本人として選ばれた画家の堂本尚郎さんの作品です。
日本人の画家でムートンのラベルに選ばれている人は、堂本さんを含めてたったの二人だけだそうです。
もう一人の画家は、画家バルチュスの奥様であった節子バルチェスさんです。

そんな特別なワイン『シャトー・ムートン・ロートシルト』を大切にいただきました。
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コルクも年季が入っています!
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四年前の結婚式では、同級生の綾子ちゃんとの写真もありました。↓(写真右上)
(綾子ちゃんとの写真は4年前のもので、今日のムートンとは関係ありません)
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デキャンタにしていただきました。↑(写真右下)

来年はいよいよ五周年です!

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# by karol1 | 2016-03-25 21:52 | Comments(0)

桐朋学園大学は、数ある音楽大学の中でも、入学試験が特殊だと言われています。

と言いますのも、実技試験のレベルが高いのは承知の通りですが、他のソルフェージュや楽典、聴音と言った実現以外の試験のレベルが極めて高い事で有名なのです。
ですから、はっきり言ってしまうと、桐朋学園には実技(楽器が弾ける)だけでは入れません。

ですから桐朋学園を目指すことが決まると、その為の準備をする必要があります。(これは、どこの大学でも同じですね。ですから塾や予備校と言うものに行きます。)
で、桐朋学園を目指す場合には、その「特殊な試験」対策をしてくれる『特別な塾』に行く必要があります。
それが、『桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室』です。

桐朋学園は、もともと『音楽教育は幼少の頃から始めるべきだ』と言う斎藤秀雄先生達の理念の下に設立されました。
まず初めに『音楽教室』を作り、そこから桐朋の教育は始まったのです。
一期生には、指揮者の小澤征爾さんなど今も第一線で活躍する方々がいましたよ。

そして、その一期生達が大きくなり「大学がいるぞ」となり、初めは二年制の短大を作ったそうです。そして、その人達が卒業する時になると、「やはり四年制の大学が必要だ」となり、今の『桐朋学園大学』が出来たと言う訳なのです。

話は長くなりましたが、桐朋学園大学出身の人達は、子供の為の音楽教室出身の人達が多いのはその為です。

そんな桐朋学園附属の音楽教室ですが、桐朋学園大学はひとつだけですが、音楽教室は分室という位置づけで、全国何箇所かに存在します。東京にもいくつかありますが、一番大きいのは大学の中で行われている「仙川教室」です。
そして、その「仙川教室」とは別に、実技以外の楽典や聴音やソルフェージュだけを見てくれる音楽教室(桐朋学園の入試対策専門の塾)も同じ仙川にありました。その教室の名称は「別科教室」と言うものでした。
その「別科教室」も今年で30周年を迎えたのですが、この4月より「仙川教室」に合併されることが決まり、「別科教室」はなくなることとなりました。

そして、昨日はその別科教室出身の方々による演奏会が盛大に開催されました。

そして、その別科教室の室長を30年間勤められた三瀬和朗先生も時を同じくして桐朋学園を退官され、そのお祝いも兼ねての会となりました。

三瀬先生は、音楽教室だけでなく、桐朋学園の教授でもあり、長きに亘り指導をされてきました。私達も、高校の1年の時から和声のクラスを4年間びっしりと指導いただきまして、それらが今演奏や指導をする際に役立っております。
和声のクラスとは、作曲の基礎を学ぶクラスですが、それが元となり曲の分析やアナリーゼが出来るようになるのです。曲を深く理解する上では、欠かせない技法です。(数学で言う微分積分とかに当たるのかもしれません)

そんなお世話になった先生が退官と言う事で、私達同級生も先生を囲んで懐かしい話に華を咲かせました。
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追伸ですが、三瀬先生には私達の結婚式にもいらしていただきました。そして、結婚式では先生の作品(ヴァイオリン協奏曲)もBGMで流させていただきました!そんなこともあり、私達は夫くんも同伴で夫婦で参加させていただきましたよ。

そんな訳で、夫婦でお世話になっている三瀬先生なのでした。

三瀬先生、これまで本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞお元気で。


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# by karol1 | 2016-03-22 12:59 | Comments(0)

全く同じワインが一年違いで出て来た偶然ってあるのね〜

と言うのは、
昨年のこの時期にキャロル夫くんのお誕生日のお祝いで友人のあゆむ邸で出されたワイン(左)と、先日我が家で夫くんのセレクトで出されたワイン(右)が、なんと、なんと、
同じ銘柄&同じ年でありました!

偶然にしても凄い確率です!

ワインの名前は【シャトー・レオヴィール・バルトン】のヴィンテージ2007年です。

左があゆむ邸、右が我が家です。
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ボルドー格付け2級の上等ワインです。

大変美味しく頂きました。

二人共どうもありがとう。

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# by karol1 | 2016-03-13 11:13 | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。
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