昨日は、六本木ミッドタウンにある『リッツ・カールトン東京』へ行って参りました。
六本木ミッドタウンのオフィスの上、なんと45階にホテルがあります。
今日はお呼ばれランチで、ホテルロビー階(45階)にあるレストラン(ブラッセリー)にやって参りました。

ホテルの入り口はこちらです。
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入り口前にあるオープンカフェも素敵です。
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長い渡り廊下を歩いて行くと、リッツ・カールトンのロビーに直行するエレベーターがありました。
この直行エレベーターで、一気に45階まで上がります。(ホテルロビーは45階)
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こちらは、渡り廊下の壁にディスプレーされた芸術作品。なんと全てチョコレートで出来ています。
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私達が向かったのは、45階にあるレストラン『タワーズ』です。

そのレストランの入り口には、巨大なサイズ(マグナムサイズ以上)のボルドー最高級ワイン『ラトゥール』がありました。1949年ヴィンテージです。
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レストランの中では、クライアントさんとの会食会だった為、話しに集中してしまい、写真はここまでです。

実は、音楽の勉強でニューヨークに留学したい、と言う大学生の留学相談に乗っていたのです。
話しを進めて行くに連れて、その留学希望の彼女の表情もどんどんと明るくなっていくのが見れて、安心しました。
やはり、実際にニューヨークに長年住んでいた人からの意見が聞けて、彼女もさぞかし安心したのだと思います。

リッツ・カールトンのレストラン『タワーズ』からの眺めは、最高級。何しろ45階からの六本木からの眺望ですから。

眺望に負けず劣らずのお料理やディセール(デザート)の数々に、もうめろめろです。

またプライヴェートでも訪れたいな、と思いを強くしましたよ。

やはり、一流の場所に浸ることは、エネルギーをチャージするのにぴったりですね。

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by karol1 | 2016-05-31 19:51 | Comments(0)

やっぱり、立ち寄ってしまいました。

『ニューヨーク展』伊勢丹本店
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こちらは、オーガニックバーガーです。

お土産に買ってきたブラウニーの甘さ(頭にキーンと来る程の甘さ)に、懐かしささえ感じてしまう自分がいました。
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やっぱり懐かしいですね、ニューヨーク。

伊勢丹新宿本店で30日(月曜日)まで開催中です。

6回の開催場に一歩足を踏み入れると、そこはまるでニューヨークでしたよ。

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by karol1 | 2016-05-29 22:53 | Comments(0)

私の大人の生徒さんであるレベッカ・ワンさんが、今年のヴァン・クライバーン国際アマチュアコンクールのヴィデオ審査に受かり、テキサス行きに向けて追い込みをして来ました。

そして、いよいよ来月に迫ってきたコンクールの準備も佳境に入って参りました。

クライバーンコンクールでは、1次予選から始まり、2次予選、3次予選と続き、最後にファイナリストに選ばれた6人がコンチェルトでオーケストラと共演となります。

とにかく、アマチュアコンクールとしては、これだけの曲を用意(準備)するコンクールは、類を見ないでしょう。

その準備の仕上げとして、東京でランスルー・コンサートを開催します。

ここでは、1次から本選までの曲目、全7曲を一気に演奏します。プログラムは、下に載せてあります。
最後はモーツァルトのピアノコンチェルト第21番(3楽章のみ)(ピアノ伴奏福田薫)もあります。
お時間がありましたら、応援も兼ねていらしてください。

6月5日(日)午後2時開演(午後1時半開場)
デザイン K ホール
港区六本木1-7-27(南北線六本木一丁目駅徒歩1分)
入場無料
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以下は、ヴァン・クライバーンコンクールのウェブサイトに掲載された彼女のプロフィールです。ご興味のある方は、英語ですがお読みください。
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Rebecca Kao Wang, 47
Actuary
Tokyo, Japan
United States

Rebecca Kao Wang was born in Hong Kong and lives in Tokyo, but she grew up in the Boston area, studying music under Jade Lin in Newton, Massachusetts and Beatrice Erdely in Concord, Massachusetts. She minored in music and majored in computer science engineering at Massachusetts Institute of Technology, graduating in 1990.

In the ensuing 25 years, Ms. Wang has worked in the corporate world, became an actuary, and then married and became the mother of two now-teenage boys. Asia beckoned again for Ms. Wang, so the family moved in 2007 for her husband’s job.

She took some time off from work to stay home with her kids (including one who has learning difficulties), but now that they’re nearly grown, Ms. Wang has found herself with more time to devote to playing the piano. She currently studies with Kaoru Fukuda in Tokyo.

Entering the Amateur Competition is a dream of hers, giving her the incentive to return her music to performance-level, she says.
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by karol1 | 2016-05-28 12:57 | Comments(0)

メトロポリタンオペラ・ライブヴューイングの続編です。

先日も、再び観に行って参りました。
エリザベス女王の愛と嫉妬の物語『ロベルト・デヴェリュー』byドニゼッティ。
なんと、メトロポリタンオペラ、初登場です。

ライブヴューイングがなぜ良いか、と言うのは前回お伝えしましたが、今回は映像付きです。
ライブヴューイングだと、こんな映像も見られます。
まるでステージにいるかのような臨場感です!
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劇場では、客席からはこの様に見えるのですが、この距離も相当お高い席ですね。
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普通私達が行けるのは、こんな席です。そこから見た景色です。
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カーテンコールは続いています。
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劇場全体図はこんな感じです。
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メトロポリタンオペラ・ライブヴューイングでした。
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次回は、今シーズン最後の演目『エレクトラ』byシュトラウスです。

メトロポリタンオペラの一年のサイクルは、秋に始まり5月に終わるのです。その後は、メトロポリタンオペラ劇場ではアメリカンバレエの上映が6月にあり、その後は夏休みに入ります。

それではまた。

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by karol1 | 2016-05-27 12:32 | Comments(0)

メトロポリタンオペラの舞台は、いつ見ても素晴らしいのですが、なかなかNYにも行けないですよね。

そんな思いをもうしなくても良くなりました。

それは、なぜかと言うと、メトロポリタンオペラの舞台を収録したものが、大画面&大音響で鑑賞できるからです。

《メトロポリタンオペラ・ライブヴューイング》です。

それぞれの演目が1週間〜2週間の期間限定ですが、毎日2回〜3回上映していますので、自分のスケジュールに合わせて鑑賞出来るのも良いです。(例えば、劇場公演は平日は夜のみですが、ライブヴューイングでは午前中からやっているので、1日が有効に使えます)

先日は、プッチーニの『蝶々夫人』を鑑賞して参りました。
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アカデミー賞に輝く名監督ミンゲラが演出した舞台は、伝説にもなるほどで、それはそれは素晴らしかったです。

そして主役のクリスティーナ・オポライスの蝶々夫人も素晴らしく、地元NYでも絶賛されただけあります。

その蝶々夫人を熱唱したクリスティーナ・オポライスが今度はプッチーニの『マノン・レスコー』のヒロインに!
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最初の写真の『蝶々夫人』と二枚目の写真の『マノン』と同じ人だと分かりました?

『蝶々夫人』では日本人役を、そして『マノン・レスコー』ではフランス人役をと、その変身ぶりにびっくりです。


そして、現在上映中のものはこちら。

ドニゼッティの『ロベルト・デヴェリュー』。
メトロポリタンオペラで初めて上演され、期待も高まります。
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実は、私がNYにいた時代には、もちろんメトロポリタンオペラ劇場には良く足を運んでいましたが、映画館での上映《メトロポリタンオペラ・ライブヴューイング》にも良く足を運んでいましたよ。

なぜかと言うと、この《ライブヴューイング》では、『特典映像』と言うのがあるからです。

この『特典映像』には、主役達のインタビューや、舞台裏の映像がふんだんに盛り込まれているので、お得感いっぱいなのです。

メトロポリタンオペラ劇場では休憩中で幕が下りている間は、ロビーでうろうろする事しか出来ませんが、この《ライブヴューイング》ではその幕が下りている間にも、舞台裏の映像が流れているのです。

そして、主役達の生の声が聞けるなんて、劇場ではありえない事なのです。

ライブヴューイングでのタイムスケジュールはこちらです。
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そんな訳で、3時間26分の間もふんだんに映像が流れていて、休む暇もない程。(でもきちんとトイレ休憩はできます)


そんな訳で、現在は東京にいながらメトロポリタンオペラを鑑賞出来る喜びに浸っております。

全国の映画館で上映されていますので、是非おすすめですよ。

ちなみに劇場は、東銀座にある『東劇』がおすすめです。


ではまたね!

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by karol1 | 2016-05-24 23:24 | Comments(0)

『ピアノスタジオ・ジャコメッティ』をご存じですか?

私がNYより帰国してから、そのアメリカで受けてきた素晴らしい音楽教育を、日本でも伝えていけたら嬉しい、そんな気持ちで立ちあげたものです。

そのホームページをご紹介したいと思います。
『ピアノスタジオ・ジャコメッティ』ホームページ:
http://ki222us.wix.com/pianostudio 

このホームページを発信したお陰で、たくさんの良きご縁にめぐまれました。

アメリカ生活が長く、日本に帰って来てから、自分に合うピアノの先生が見つからずに困っていた、という中学生の生徒さん。帰国から2年程経った頃、このHPを見つけてくださり、メールをくださいました。

実際に会って話を聞いてみると、アメリカではピアノを弾くことがあんなに楽しかったのに、日本に帰って来てから自分に会う先生に出会えない。そんなジレンマを抱えていたそうです。

やはり、アメリカで育った自由な感性を育ててくれる先生に習いたいですよね。

そんなK君、ピアノスタジオ・ジャコメッティでのレッスンでは、まさに毎回満面の笑み。
そして、本当に生き生きとピアノが弾けるようになりました!
まさに、ピアノが弾ける喜びに満ち溢れているかの様なのです!

そんな音楽の喜びが共有出来るお手伝いが出来て、私もこころから嬉しいです。


そんな数々の良縁と出会いに感謝です。


それではまた。

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by karol1 | 2016-05-09 08:46 | Comments(0)

日本近代画家の巨匠:黒田清輝 生誕150年特別展へ行って参りました。

上野公園を通って、東京国立博物館に着きました。
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今日はとっても良いお天気です。

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国立博物館の中の建物ひとつひとつが素敵です。

こちらでは、アフガニスタン展が開催されていました。
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私達が向うのはその奥の平成館です。

入り口はこちらです。
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中では、写真撮影出来ませんが、素晴らしい充実の内容で堪能して参りました。

エネルギーチャージ完了です!

それではまた。

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by karol1 | 2016-05-06 22:23 | Comments(0)

山内龍雄芸術館が、藤沢にオープンしました。
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山内龍雄だけを追い求め、そして山内の作品を世に広める事に人生の全てを注いでいるギャラリータイムのオーナー須藤氏により、念願の記念館が作られてたのでした。

こちらが新しく建てられた芸術館です。
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入り口に入ると、ヒノキに包まれた空間が迎えてくれます。
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入り口には、山内が生涯の師として尊敬し続けたジャコメッティの画集が飾られてありました。
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広々とした空間は、山内の作品を展示する為に作られた特別なものでした。そこでは、ゆっくりとした深い時間のみがゆっくりと流れています。
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山内龍雄の作品を許可を得て写真に撮らせていただきました。
これらの作品には、山内の宇宙が詰まっています。
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入り口付近には、暖かい雰囲気の団らん室があり、そこでオーナーの須藤さんとお茶を飲みながらわいわいとするのも楽しいです。
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最後に、売店ではヤマドリコーナーが設けられていました。
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これらの作品は、オーナーの奥様の作品(陶器)だそうです。
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山内龍雄芸術館/ギャラリー・タイム

画家 山内龍雄(1950-2013)の作品を常設する、神奈川県藤沢市にある展示施設です。
2016年4月に開館しました。

場所:
〒251-0056 神奈川県藤沢市羽鳥5丁目8−31

ウェブサイト:
http://www.yamauchitatsuo.net/

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by karol1 | 2016-05-03 19:22 | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。
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