島根・おまけ

海と湖に面している松江は、海の幸が豊富です。

今回もたくさんの美味しいものを食べましたが、その中でも一番のお勧めは『岩牡蠣』です!

普通の牡蠣よりも大きくて、でもとっても身が締まっているのにクリーミーなのが特徴です。

NYで有名なオイスターバー(生牡蠣)を思い起こさせる絶妙なお味でした。
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夫くんはビール^_^
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日本海側の海の幸もとっても魅力的ですね!


ではまた。


キャロル
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by karol1 | 2014-06-30 13:51 | Comments(0)

足立美術館へ

いよいよ、島根観光も最終日。

足立美術館へ行ってきました。

ここは、見事な日本庭園が一押しです。
アメリカの日本庭園専門誌のコンクールで11年連続で一位を獲得し続けています。

景色と言うのは、写真ではなかなか伝わりにくく、まさに百聞は一見に如かずですが、こんな感じと言うのをお伝えしたくて、ここに載せておきます。
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まさに圧巻でした。

アメリカ人がこのお庭を見たら、さぞかし喜ぶだろうなあと思いました。
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最後にその後立ち寄った、世界のバリスタコンクールで優勝したことのあると言う喫茶店でのカフェラテ。
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店内はこんな感じで明るいです。
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写真上は今回呼んでくださった青木美穂先生。夫くんと数学の話で盛り上がっています。

今回は、青木先生に3日目島根の魅力をたっぷりと見せて頂きまして感激です。

お忙しい中、たくさんの場所、そして美味しい所にお連れ頂きまして感謝です。

ありがとうございました。

皆さんも、是非島根にいらしてくださいね!

とっても良い所ですよ〜!



キャロル
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by karol1 | 2014-06-30 13:34 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

島根3日目は、午前中に松江観光をしました。

レトロなバス『ぐるっと松江』に乗って、松江の街を駆け足で巡ります。

松江城を中心に城下町として、武家屋敷なども残るこの街は、以前行った金沢の街を思い起こしました。

そんな歴史的な街並みをぐるりと廻って辿り着いたのは『島根県立美術館』。

ここの庭園(湖岸)には、12匹のウサギがいます。そのうちの右から二番目のウサギに触ると幸せになれると言われています。

なるほど、このウサギちゃんだけ皆に触られて光っています。

この街は、神話か昔話で出てくるこのウサギの事を大切にしています。

バスの運転手さんに、お供えのシジミ(貝)を頂き、早速お供えしてきました。
こちらが、右から二番目のウサギちゃんです。お供えのシジミがいっぱいです!
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宍道湖の畔には、他にも彫刻作品が展示されていました。
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湖の畔に建つ美術館からの眺めは素敵です。

ここは夕日のスポットでもあるのだとか。
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短い時間でしたが、水の都松江を満喫しました。

午後には、いよいよ足立美術館へ向かいます。

最後に、キャロル達が居た所からの夕日の眺めをお届けしたくて、他の方が撮影したものですがお借りしてきました。
こちらが宍道湖(しんじこ)に沈む夕日です。
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それではまた。


キャロル
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by karol1 | 2014-06-29 18:48 | Comments(0)

島根大学へ

こんにちは、キャロルです。

二日目は、島根大学入りしてきました。

丘の上に聳え立つ堂々とした大学、さすがは国立大学です。
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正門です。
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総合理工学部の建物に入ります。
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今回、島根大学に呼んでくださった青木先生の研究室。
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講演は、大学生、大学院生対象に午前と午後に分けて行なわれました。
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講演後の先生達の雑談。
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この後、学生さん達と一緒に交流会があったりして、楽しかったです。

キャロルもすっかり一緒に楽しい時間を過ごさせていただき、感謝です!


島根大学のみなさん、これからも頑張ってください^_^


夫くんの個人的見解によると、三善晃の合唱曲が大好きと言う院生の渡辺君に、これからも島根から三善晃の音楽を伝えるリーダーとして期待しているそうです。



ではまた。


キャロル
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by karol1 | 2014-06-29 12:51 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

縁結びの神様で有名な出雲大社に来ています。

出雲大社はスケールが大きいです。

入り口の大きさから違います。
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注連縄(しめ縄)の大きさも太さも、巨大です。
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本殿が奥の奥にあり、表からは建物すら良く見えませんので、裏に廻ってきました。

こちらが本殿の裏です。
この中に神様がおられます。(神様を見ることは出来ません)
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下の写真は出雲大社隣の出雲大社歴史資料館に展示してあったものです。
古代の出雲大社本殿の模型です。
こちらも大きいです。(実物の十分の一)
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上の写真、階段の上の方に人がいるのが見えますでしょうか。
それで、この建物の大きさを実感してください。
とにかく、大きいだけでなく、建物がかなり高い所に位置しているのが分かります。

ちなみに、この階段は神様が登るとされていたものです。

神話の舞台も出雲の国から発祥ですし、まさに日本国発祥の地と言っても良いですね。
ここの地に立つと、自然と「神話」が身近に感じるのでした。


そんな歴史とロマンを感じさせてくれる場所、それが出雲でした。


出雲大社に行ったので、いつか伊勢神宮へも足を運んでみたいなあ、
と思いました。



それではまた。



キャロル
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by karol1 | 2014-06-28 14:11 | Comments(0)

出発です

出発です!
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羽田空港から飛び立ち降り立った空港は、東京とは別世界が広がっていました。

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ここは、東京とは空気が違います。

しばし都会から離れて、身も心もリチャージしまーす!


ではまたね〜。
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by karol1 | 2014-06-25 22:56 | Comments(0)

ザレファストリオ第2回杉並定期演奏会 大盛況の中で幕を閉じました。

お陰さまで、前売り券は売り切れ。
そして会場はほぼ満員御礼の中で幕を閉じました。

これも一重に皆さまのご支援とサポートのお陰です。

ありがとうございます。
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メンデルスゾーンとベートーヴェンを弾き切って、
満足した表情をしているのが分かります。

聴きに来てくださった皆様に心から感謝を申し上げます。

そして、たくさんの出会いと再会が果たせたことを、
とても喜ばしく、たいへん嬉しく思います。

それから、お手伝い頂きました方々にも御礼申し上げます。

皆様の温かいご支援と協力があってこそ、
このような素晴らしい会になったのだと思っております。

ありがとうございました。


そして、これからも私達をどうぞ見守っていてください。

よろしくお願いいたします。


ザレファストリオ・福田薫






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by karol1 | 2014-06-23 19:35 | ザレファストリオ | Comments(0)

当日リハーサル風景

こんにちは、キャロルです。

演奏会の当日のリハーサル風景です。
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リハーサルと言えども、つねに私達は本気です。

ザレファストリオ・福田薫
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by karol1 | 2014-06-23 19:17 | ザレファストリオ | Comments(0)

Yoちゃんからの投稿

先日の演奏会に来てくれた友人が、こんな文章をフェイスブックにアップしてくれていました。

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ザレファストリオ 第2回杉並定期演奏会
■メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49
■松村禎三:ピアノ三重奏曲(1987)
■ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 Op.97 『大公』

昔みた小説だったか映画だったか忘れてしまったけど、
「音楽家の仕事は楽譜から音符を解き放つこと」という一節がありました。

そして今夜、ベートーベンのピアノトリオを間近で聴いて、
音符たちが(楽譜の)世界から自由になるのを、私も感じました。

「解放」という単語を選んで作者が伝えようとしたのは、
例えば囚われの姫君を救い出すようなことじゃなくて、
その「音」のひとつずつが「音楽」になるための最後の扉を開けるみたいな、
そういうことかしらと思いました。

今夜3人に創りあげられた艶々した音楽は私をわくわくさせ、
人間ってこんなに美しいものを創れるんだなーてことが
勝手に嬉しくなりました。

薫さん、ありがとうございます。

素敵でした。

-------------- By Yo Holly Ishikawa-----------


Yoちゃんの書いてくれた
『ベートーベンのピアノトリオを間近で聴いて、
音符たちが(楽譜の)世界から自由になるのを、私も感じました』
という一節が、良い表現だなーって私も嬉しくなりました。

Yoちゃんは今年の3月に本番があったオーケストラで一緒だった友人です。
私はそこではヴァイオリンを弾いていましたが、
今回、私の弾くピアノを観にきてくれましたー!

オケの仲間の皆さんも聴きに来てくださって、嬉しかったなー!

こうやって、音楽仲間が増えて行くのが嬉しいです。

応援しに来てくださった皆様、
本当にありがとうございました!!!!


キャロル
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by karol1 | 2014-06-23 13:39 | Comments(0)

お陰様で、昨夕は満席の聴衆に見守られて、心から幸せな時間を過ごす事が出来ました!

本当に楽しかったです!!

お越し下さった皆様、そしてエールを送って下さった皆様、ありがとうございました!

落ち着いたら、個々に返信をさせていただきます!

Thank you for coming to our concert tonight! We love you all!
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上の写真は、ホール入り口にて。なんだか、ホールに入るわくわく感がありますよね。

書は、昨年に引き続きお願いしましたよ。現在中学1年生の未来の星です。


それでは、これから開演します!
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by karol1 | 2014-06-21 23:18 | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。
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