こんばんは、キャロルです。

一昨日の安良岡先生の作品(都響の演奏会)に引き続き、
昨夜は、金子仁美先生の作品を聴きにいってきました。

金子仁美:《時の層III》ピアノ独奏のための
小川典子さんによる再演は、より自由でよりダイナミックな演奏で、
作品に新たな生命を吹き込んでいました。

金子先生の作品は限られた音を使いながら、
とても大きな世界を表現していたように感じました。
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一昨日の都響の演奏会会場(東京文化会館)では、
安良岡先生ともお会いすることが出来、
「石関です」とキャロルの旧姓を名乗ったら、
びっくりしていました。

演奏された曲はこちらです。
安良岡彰夫:レイディアント・ポイントII
~独奏打楽器とオーケストラのための(2001/2005)
安江佐和子(打楽器)
安良岡彰夫:ヴィオラとオーケストラのポリフォニア(1996)
川本嘉子(ヴィオラ)

指揮の梅田俊明さん、安江さん、川本さんは桐朋出身です。

熱気溢れる演奏のお陰で、
安良岡先生の作品を、心地よい緊張感を感じながら
楽しむことが出来ました。

また、次回が楽しみです。


それではまた。


キャロル
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by karol1 | 2014-01-25 23:31 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

キャロル夫くんと、東京ドームのイベントにやってきました。
目指すは、キャロル弟くん!(笑)
ここのアイスクリームが食べたかったのです。
『中洞牧場のソフトクリーム』です。

ネット販売が主ですが、六本木に直営店があるそうですよ。
この中洞牧場の牛は完全放し飼いで放牧されていて、そこで伸び伸びと育った牛ちゃんから取れる牛乳やヨーグルトは、ほんとうに美味しいのです。
牛乳は牛のえさやストレス状態によっても味が変化するそうで、ここの牛乳はほんとうにやさしい味がします。

そんな中洞牧場ソフトクリーム売り場の前で記念撮影。
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さて、会場にはたくさんの人に混じって、ご当地キャラくんも立っていましたよ。
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お腹が満たされつつ東京ドームを後にしました。
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それではまたね。

キャロル





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by karol1 | 2014-01-23 22:19 | グルメ | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

先日は、安部圭子さんのマリンバの演奏を聴いてきました。

桐朋学園で長年指導されてきて、カリスマ的な存在であることは知っていながら、彼女の演奏を実際に聴いたことはありませんでした。ですから今回は、とても楽しみにしておりました。

まずは、このオーケストラのプログラムがとても意欲的!
アマチュアオーケストラでありながら、全て日本人の作曲家の曲を演奏します。
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プログラムのどの曲も、とても良い曲で楽しめました。そして演奏もたいへん良かったです。こういう演奏をアマチュアオケがするとは、夫と感心しておりました。

さて、最後はいよいよ安部圭子さんの登場です。
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素晴らしい熱演で、会場は割れんばかりの拍手喝さいです。

この年齢になりながら、こんなに情熱的な演奏が出来るとは、
その精神力には感服です。

これからも素晴らしい演奏をお届けください。

また聴く機会があると嬉しいです。

それではまた。

キャロル






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by karol1 | 2014-01-23 15:02 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

サントリーホールにやってきました。
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入り口のドアをくぐります。
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入り口を入ると、そこはロビーです。
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そしてホール内に入りました。
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今日は都響の演奏会でした。
素晴らしい演奏でした。

プログラムは<日本管弦楽の名曲とその源流⑰>
チェルハ:シュピーゲル(鏡)II~55の弦楽器のための(1961年)
原田敬子:エコー・モンタージューオーケストラのための(2008年)
池部晋一朗:シンフォニーV「シンプレックス」(1990年)
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また今夜も都響の演奏会に行ってきます。
東京文化会館です。

安良岡彰夫先生の作品が上演されるので楽しみです。

それではまた。

キャロル






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by karol1 | 2014-01-23 14:49 | コンサート関連 | Comments(0)

こんばんは、キャロルです。

いよいよ大分・熊本の旅も最終日となりました。

最終日は阿蘇山へGo!

阿蘇の雄大な山並みをドライブしながら、阿蘇山山頂へと向かいます。

見えてきました。雄大な阿蘇山です!
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山頂まで行こうとしたら、いきなり視界が煙で真っ白になり、ここより通行止め。(後ろに見えるのは火山の煙です)
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少し遠方から山を見てみると、白い煙がもくもくと出ているのが分かります。
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ここはヘリポートになっている場所です。
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只今、火口は大変活発な活動を続けています。非常に危険ですので、これから先の登山を禁止します。と書いてあります。(煙がすぐ手前まで迫ってきているのが分かります?)
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火山の威力を目の当たりにし、阿蘇山を後にしました。

途中で、雄大なパノラマスポットがあったので、立ち寄りました。
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大分・熊本の豊かな自然に触れて、
たくさんのマイナスイオンを吸収して、
リフレッシュすることができました。

たくさんの人々とめぐり合う事が出来た事に感謝します。


最後に到着したのが、阿蘇・熊本空港です。
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時間があったので、屋上から飛行機を眺めました。

とてものんびりとした空港です。

そして夕日が目に染みます。
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これにて、私達の大分・熊本の旅も終了です。

ご覧くださり、ありがとうございました。


それではまた。


キャロル






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by karol1 | 2014-01-15 22:12 | 旅行編/アウトドアー | Comments(1)

こんばんは、キャロルです。

竹ふえでの最後のお食事となりました。朝の御膳です。

お正月ヴァージョンで、思いがけずお節&お雑煮などを味わう事ができました。
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囲炉裏の上で焼かれているのは、シイタケです。

ひとつひとつのお料理が、見た目にも美味しいです。
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このお食事の後、私達は、最後の貸切露天風呂【竹林の湯】を堪能。
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二度目の竹ふえの滞在を満喫した私達、もうチェックアウトの時間です。

竹ふえさん、さようなら。
素晴らしいおもてなしを、ありがとうございました。

竹ふえの後、向かった先は、『阿蘇山』です。
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大自然の中をドライブしながら、阿蘇山に向かう私達。

まさか、阿蘇山の噴火活動が活発になっている、ということも露知らずに。。。


続く






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by karol1 | 2014-01-14 22:26 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

こんばんは、キャロルです。

白川温泉の秘境・竹ふえにて、楽しみにしているお食事の時間となりました。

私達が和室で寛いでいると、隣の囲炉裏のお部屋には、お食事の用意が整い始めました。
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ひとりづつに、それぞれの『1月5日の宴』のメニューが印刷されています。
(ひとりひとり、メニューが若干異なる為)←そして、これ一枚全部が、今夜の一人分のメニューです!
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細部にまで、こだわりが感じられるお料理です。
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これらのお料理に合わせて、
夫くんが東京から用意してきたのが、
こだわりのヴィンテージ・シャンパンである
『KRUG (クリュッグ) 2000』です。
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ちなみに、この『クリュッグ』というシャンパンは、
高級シャンパンで有名な『ドンペリ』よりも、さ・ら・に・高級だというから驚きです(!)

2年前に、新婚旅行でここ竹ふえに来た時にも、
今回と同じシャンパン『クリュッグ』を
東京から持参していた夫くんです。
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竹ふえのお料理は、立体的にも楽しめます。
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そして、こちらが竹ふえ名物の『竹の中から出てきたかぐや姫』ならぬ、
『筍ご飯』です。

光とドライアイスの素敵な演出が嬉しいです。
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全てが上品で美味しいです。

さて、竹ふえのお食事で使われている食器は、ユニークなものが多いのにお気づきでしょうか。

そうなのです、多くが竹細工でできているのです。
(他には石なども使われています)

このように、アワビも竹の筒の中に入っています。
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デザートの器も竹細工です。
右手前の果物が載っているのも竹細工のお皿です。
そして真ん中にある竹細工の筒の中には、白玉団子きなこまぶしが入っています。
手前左はクレームブリュレです。
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こうして、メニューに載っている全てのお料理を堪能いたしました。

大満足です。

+++

すると、
いきなり部屋の中が暗くなり、
素敵なサプライズをが待っていました!

『祝・御還暦&結婚2周年』
の登場です!

人生初めての立体ケーキです!(笑)
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キャ~、かわいい!

ピンクのクマさんになっています!

そしてろうそくが両側に一つづつ付いています!

このろうそくを、二人で吹いてお祝いしました~

はい、私達、もうすぐ『結婚2周年』です!
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素敵なサプライズを、ありがとうございました。


そして、ご馳走様でした。



大満足です。



おやすみなさい。





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by karol1 | 2014-01-13 00:03 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

こんばんは、キャロルです。

浴衣にて新年を迎えた私達です。

夫くんが持っているのは、しゃもじ、ではなく、貸切露天風呂の札です。
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熊本の秘境・白川温泉より。


本年度もどうぞよろしくお願いいたします。


キャロル
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by karol1 | 2014-01-11 00:24 | ご挨拶 | Comments(0)

秘境の山荘・竹ふえでは、おもてなしの一つとして、浴衣を選ぶことができます。

早速私達も浴衣に着替え、敷地内の庭園を散策しました。

キャロル達の浴衣姿、和の雰囲気と調和しているかな?
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久しぶりの浴衣に、夫くんもすっかり寛いでいます。ここは中庭です。
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昨年秋に新しく出来たガーデンには、クリスマスツリーらしきものがありました。
ここはガーデンウェディングなんかも出来そうですね。
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さて、竹ふえ館内には、個性豊かな4つの貸切露天風呂があります。

竹の林の中をくぐって行く露天風呂は幻想的でもあります。
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こちらが、キャロル達が予約した露天風呂、『笹舟』です。

竹の中に広がる貸切露天風呂は、ほんとうに美しいです。

そして、ヒノキと竹がとても良い調和を見せていますね。
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露天風呂を貸切で使えるなんて、贅沢ですよね。

身体の芯まで温まり、すっかりリラックスです。


温泉で温まった後は、部屋に戻ってお食事です。


続く。
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by karol1 | 2014-01-09 14:50 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

大分県別府より湯布院を経由して、熊本県にやってきました。

阿蘇にある黒川温泉に隣接する『白川温泉』にある秘境のお宿。
そこが『竹ふえ』です。

ここは、私達の新婚旅行で2年前に来たお宿で、懐かしの再訪となりました。

地図にも出ていない秘境の中に、お宿はあります。

到着致しました。
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かがり火で迎えてくれます。
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車から降りて、そこからは石のゲートをくぐります。
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入り口にはお正月の松飾が飾られています。
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石の階段を下って行くと、こんな入り口が。
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竹やぶの中に流れる水の音が癒されます。
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ようやく到着しました。こちらが受付棟の入り口です。
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中に入ると、お正月らしいお造りが飾られています。
中央にあるのは、竹ふえのマスコットであるうさぎです。
和の雰囲気いっぱいです。
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このお宿は、部屋それぞれが離れの棟になっていて、それぞれがそれはそれはゆったりとした時間が味わえるのが特徴です。

『竹ふえは、竹林に抱かれた自然豊かな約四千坪の広大な敷地内に、 わずか11室の客室が点在する宿でございます。
すべての客室には、趣の異なる自家源泉掛け流しのお風呂があり、 自然の中に溶け込むような寛ぎの時間を、誰にも邪魔されない 「私的空間」の中で、竹ふえならではの自然とおもてなしを、 どうぞお愉しみください。
一期一会を重んじ、我が家のように寛いでいただけますよう心を込めて おもてなしさせていただきます。』
(竹ふえHPより)

そしてこちらが、約四千坪の広大な敷地内に、わずか11室の客室が点在するマップです。
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竹ふえのおもてなしのこころ、それはほんとうに素晴らしいものです。
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そして、私達が泊まったお部屋の間取りはこんな感じでした。
それぞれのお部屋に、専用の内湯(源泉かけ流し岩風呂)がついているのも特徴です。
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仲居さんに部屋を案内され、さっそくウェルカムドリンクのお茶と栗のお菓子が提供されました。
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このお茶が入ったカップはチタン製で、中に熱いものが入っても、外側は全く熱くなりません。

お茶菓子も、ほんとうに美味しいです。


ほっと一息です。


続く。
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by karol1 | 2014-01-09 14:08 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)