秋のサンマ!

こんにちは、キャロルです。

8月ももう終わりですね。

今日のキャロルの食卓には、秋の味覚が登場しましたよ。

新鮮でぷりっぷりのサンマです!
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もうすっかり秋の気配ですね。

それではまた!


キャロル
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by karol1 | 2013-08-31 21:28 | キャロル邸より | Comments(0)

キャロルの姓名判断

こんばんは、キャロルです。

フェイスブックのアプリで『台南の母が占う姓名判断』というのをやってみました。

結果はこちらです。
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結婚して姓が変わったにも関わらず、キャロルの基本的な特徴を掴んでいる様な感じですから不思議ですね。

これによると、最大の長所は『品がある』のだそうで、それを大切にしていきたいと思っております。

最後に、『勝負の年齢は次は40歳』だそうですから、それも忘れずにいたいと思います。


何と言っても『バイタリティがあり何事も熱心に取り組んで必ず成果を出します』のだそうですから。(笑)


まあ、半分お遊び気分でした。


それではまた!


キャロル
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by karol1 | 2013-08-31 01:17 | トリビア編 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

先週の日曜日になりますが、名器ストラディヴァリウス”Hamma”と名弓”トルテ”によるプレミアコンサートが終了しました。

世界に600艇現存するというストラディヴァリウスにはそれぞれに愛称が付いており、この日本ヴァイオリンさん所有のストラディヴァリウスは”Hamma”という名前が付いております。

この『Hamma』は1717年製のストラディヴァリウス。
ストラディヴァリ自身の黄金期と言われる時期に製作されたものです。
その時代には、たくさんの『名器』が生み出されており、ハイフェッツの使った『ドルフィン』は1714年製。(現在は日本音楽財団より諏訪内晶子さんに貸与されている)
ヨーゼフ・ヨアヒムが愛奏したストラディヴァリウス『ヨアヒム』は1715年製。
そして、全てのストラディヴァリウスの中でもトップクラスといえる、とても保存状態の良い楽器で、黄金期の名器中の名器といわれるのが『エンペラー』といわれるものも、1715年製です。

こんな素晴らしい名器は、現在では庶民には手が届かない高値になってしまいました。実に億の世界です。

実に、300年という歴史を刻むストラディヴァリウスは、歴史的名ヴァイオリニスト達を唸らせてきました。

ストラディヴァリウスを愛用したヴァイオリニストの名を挙げていくと、ヴァイオリニストの歴史が見える程です。

そんな名器を一週間だけお借りして(店外持ち出し禁止)弾かせていただける幸運は、ヴァイオリニストには夢の様な時間だろうと想像します。

演奏後の彼女のこの笑顔を見たら、そう実感できます。
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そんな名器に慣れる為にも、二人でこつこつと楽器屋さんに通い詰めた一週間でした。

諏訪内晶子さんが、ストラディヴァリウスを持った時に、『楽器から教えてもらう部分がたいへん多かった』と言っていましたが、やはり名器から教わる部分は大きいようです。

私自身も、こんな貴重な体験にお供出来て、幸運を感じております。

二人でドビュッシーのヴァイオリンソナタを演奏しました。(彼女はその後イザイのソロを演奏しました)
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さて、この名器を所有している『日本ヴァイオリン』(弦楽器販売修理の老舗)さんでは、このコンサートと同時に『名弓』の展示会が開かれていました。

今回の展示会の目玉は、名弓『Sartory』というもの。
市川真未さんが今回ストラディヴァリウスと一緒に演奏した名弓『トルテ』と同じクラスの弓だそうです。
その他にも『Peccatte』等の高級フレンチ弓など、たくさんの弓がお値段順にケースに並べられていました。

キャロルのトリオメンバーの大倉サラさんも、さっそくたくさんの弓をトライしてみましたよ。
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すると、あら不思議。同じ楽器なのに、弓によってまるで出てくる音が異なるのです。

こんなにも弓によって音が異なるとは、聞いてはいましたが、実際に目にする事で、弓というものの重要性も再確認しました。

楽器が素材だとしたら、その素材の音を出すのが弓ですからね。

(楽器を買ったら弓が付いてくるのでは、と思う方がいらっしゃるようですが、全て別売りです)そして、中には楽器よりも高い値が付く弓もたくさんあります。

弦楽器の世界は、ほんとうに奥が深いなあ、とその魅力にすっかり魅せられたキャロルでした。


実は、それに刺激されてか、キャロルの趣味ヴァイオリンの練習も再開しましたよ!


それではまた。


キャロル
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by karol1 | 2013-08-29 22:33 | 日本より | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

先週になりますが、桐朋の高校時代の同期メンバーで集まりましたよ。
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高校は一学年に3クラスありますが、3年間クラス替えが無いので、それぞれのクラスごとのカラーが3年間で作られるのがこの学校の特徴です。

その中で今回は、B組とC組から一人ずつ参加。あとは全員がA組のメンバーでした。
なので、クラス会の様な感じで小規模な会になりました。
ちなみに、左から二番目に見えるのは私達A組の担任だった法倉先生です。

実は、先月も集まったりして、結構頻度高く会っている私達です。

こちらは、左から中田穂波ちゃん、あゆむちゃん、キャロルです。(松田恵理ちゃんが撮ってくださいました)
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こちらは、左から伊藤綾子さん、あゆむちゃん、キャロルです。(こちらも恵理ちゃんから)
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私達、この一次会の後、三次会まで盛り上がりましたよ!

キャロルは夫くんと共に深夜帰宅となりました。(夫くんはなぜか今回も参加でした)←お誘いがあったからなのだけれど。


たまには、こんなに盛り上がるのも楽しいよね!



ではまたね。



キャロル
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by karol1 | 2013-08-28 17:01 | 普通の日記 | Comments(0)

調布花火大会2013夏

こんにちは、キャロルです。

先週土曜日に行われた調布の花火大会。東京で開催される今年最後の花火大会なのだそうです。

そんな訳で、京王線調布駅はものすごい混み具合!花火の為に臨時列車まで出て、かなり盛り上がっています!

そんな混雑を横目に、私達はなんと素晴らしい【特等席】で花火を鑑賞することが出来ました!

それでは、花火の写真が5枚程続きます。ご鑑賞ください。
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フランスやアメリカでは独立記念日や革命記念日の花火が有名ですね。

ニューヨークでも、ハドソン川の船上から打ち上げられる花火は毎年恒例のイヴェントとなっています。

そのハドソン川からの花火を見るのに、混雑を避けて反対側のニュージャージー側から見たり、と毎年色々と試みました。でも、何と言ってもハドソン川沿いのマンションの高層階に住む友人を持つことで、かなり美味しい思いをすることができます。

そんな思いを、まさか日本の調布の花火大会でお誘いが来る事になるとは、思っても見ませんでした。

そうなんです、知り合いの名誉教授の先生ご夫妻から、花火大会のお誘いを頂いたのです。
日本の花火を常々きちんと見たいと思っていた私にとっては、それはそれは嬉しいお誘いでした。

花火だけでなく、パーティーのお料理もとっても素敵でした。
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お料理もワインも美味しくて、すっかり話に華が咲き、ステキな夜を堪能させていただきました。

先生ご夫妻は東大の合唱サークルで出会われたそうです。
当時の若く美しいご夫妻の貴重なお写真も拝見させて頂き、とても幸せな気持ちになりました。

そんな三宅先生ご夫妻と貴重な一枚です!
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先生、そして奥様、こんなに素敵な会にご招待くださり、ありがとうございました。


また我が家にも、是非いらしてくださいね!
そしてまた先生の楽しいお話を聞かせてください。


P.S.三宅先生の著書は、このブログの右側に宣伝させて頂いています。皆様もご覧になってくださいね。
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それでは、また。



キャロル
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by karol1 | 2013-08-26 23:02 | 東京での暮らし | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

突然ですが、名器ストラディヴァリウスをご存知ですか?

ストラディヴァリウスとは、オークションでも”億”という値で落札される程高価なものとなっており、世界中のヴァイオリニストの憧れとなっております。300年経った今でも、ヴァイオリンの最高傑作としての地位を保ち続けています。

そんな名器ストラディヴァリウスとスタインウェイピアノを使って、今週の日曜日に友人とミニコンサートをさせて頂ける幸運に恵まれました。

こちらが1717年製のストラディヴァリウス。そして隣の弓も最高のものとされる『トルテ』。
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そして、こちらがキャロルの相方のスタインウェイピアノ。
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名器ストラディヴァリウスは、俗称略して『ストラド』と呼ばれたりしますが、正式名称は『ストラディヴァリウス』。

このストラディヴァリウスという楽器は、アントニオ・ストラディヴァリというイタリアの弦楽器製作者によって作られました。約1100挺の楽器を製作したうちの、約600挺の楽器が残っているとされています。

今、『ストラディヴァリウス ある名器の一生』Byトマス・マロッコという本を読んでいますが、ストラディヴァリウスはその300年という長い歴史の間、様々な名ヴァイオリニストの手に渡ったり、様々な人の手に渡りながら歴史を作ってきたのが分かります。なかなか興味深いです。

++++

さて、コンサートですが、8月25日(日)14時から
場所は日本ヴァイオリン東京本店にて。(クリックすると地図が出ます)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑501
入場無料。定員30名まで。
ドビュッシーのヴァイオリンソナタとイザイを演奏します。

ヴァイオリン:市川真未
ピアノ:福田薫


それではまた!


キャロル
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by karol1 | 2013-08-22 11:34 | コンサート関連 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

軽井沢の旅もいよいよ終わりです。

帰路もローカル列車の旅です。

ただ、横川駅までのバス路線が、バイパス経由だった為、街中の大渋滞に巻き込まれてしまいました。(行きは旧道めがね橋経由だったので街中は通らなかった)

その為、信越本線への乗り継ぎが上手く行かず、横川駅でぼーっと待つことに。

この駅、ほんとうに何もないのです。
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しかも、軽井沢は高台に位置するのに対して、碓氷峠をひたすら下ってきた為、横川は盆地。

軽井沢は長野県なのに対して、横川は群馬県。

碓氷峠を挟んで、県も気候も全く異なるこの二駅。
昔の人は、よくこの二つの駅の間に鉄道を通そうとしたものだなあ、と思います。

それにしても、群馬県、暑いです!!この蒸し暑さ!

ようやく来た信越本線に乗り、高崎へ出て(高崎も暑かった!)、そこから高崎線で籠原まで来ました。(籠原は熊谷の隣駅で、こちらも暑かったです)
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ここから、籠原発の湘南新宿ラインに乗って、Go!


あっという間に、人混みの新宿に戻ってきました。


ローカル列車の旅も、二人だとなかなか楽しいものです。


こんなのんびりの旅も、また良いかな。


ではまたね。


キャロル
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by karol1 | 2013-08-19 16:18 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

軽井沢への旅 ③

こんにちは、キャロルです。

翌日は、軽井沢駅からバスの旅を楽しんできました。

行き先は白糸の滝です。
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バス停から山道を登って行くと、川の流れが見えてきました。
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到着しました。これが白糸の滝です。
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いちおう記念撮影。
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ここから自然歩道を通って、碓氷峠にまで行けるようです。
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山の中ってマイナスイオンがたくさんで良いですよね。
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バスで再び軽井沢駅へ戻ってきました。

長野新幹線が見えます。
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新幹線を見ながら、キャロル達は、再び鈍行電車の旅で東京に戻りますよ。

軽井沢は日中は暑かったですが、この高台は涼しいです。
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もうじき軽井沢を出発します。

ではまた。

キャロル
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by karol1 | 2013-08-19 15:56 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

軽井沢にはたくさんの美術館があります。

その中で、キャロル達が向かった先は、『軽井沢現代美術館』です。

丘の上にひっそりと佇む美術館、とっても素敵です。

門の右側に『Umi』と書かれてあります。これが『海画廊』のマークです。
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実は、絵画好きの夫くんは、ジャコメッティ収集家でもあるのですが、
神田にある『海画廊』さんから、長年にわたりジャコメッティを購入しているのです。
そんな訳で、オーナーの谷川さんが閉館後、特別に私達の為に時間を割いてくださり、たくさんのプライベートなお話を聞かせていただきましたよ。


実は、キャロルがオーナーにお会いするのは初めてでしたので、それはそれは歓迎してくださいました。


草間弥生作の〈かぼちゃ〉の前にて。(カメラマンはオーナーの谷川さんです)
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この美術館は、谷川さんが5年程前にこの土地を購入してオープンさせたものだそうです。

丘の上のこの素晴らしい土地に自分の美術館が持てることになった、なんて夢の様な話ですよね。
将来は自分の美術館を持ちたいという思いで、30年前から画商になったそうですよ。


美術館には、画廊の名前『海』というモチーフで、『海を越えた日本人画家達』という特集をしています。
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フジタこと藤田嗣治や、奈良美智、ロッカクアヤコ、堂本尚郎、そして草間弥生などなど、様々な海を越えて活躍したパワフルな日本人画家の絵を間近で見る事ができますよ。

特に、NYで活躍している草間弥生さんの作品には、とてもエネルギーに満ち溢れていて、日本人離れしたパワーを感じます。
草間さんの作品、ここで購入することも出来るそうですよ。(2階で展示してあります)


軽井沢現代美術館、お勧めです!
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軽井沢現代美術館はJR軽井沢駅と中軽井沢駅のちょうど中間にあります。
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2

美術館インフォメーション
開館時間   10:00~17:00
休館日    7,8,9月、GWは無休(4~6,10,11月は火曜、水曜休館)
入館料   一般 1.000円、65歳以上&大高生800円、中小生500円、未就学児無料
※入館料にお茶のサービスが含まれます 

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最後に、ちょこっと豆知識。

『画商が作った美術館』というのは、日本では35年ぶりだそうです。
(谷川さんはもともと美術記者で、30年前に美術館を作りたくて画商に転向したそうです)

また、海外では、マーグ財団美術館(Fondation Maeght)とバイエラー財団(美術館)(Fondation Beyeler)の二つが、『画商が作った美術館』として有名です。

尚、どちらの美術館も、ジャコメッティの充実したコレクションで知られているそうですよ。

マーグ財団美術館は南フランス・ニースの近くのサン・ポールに、
バイエラー財団美術館は、スイスのバーゼルにあります。


お近くにお寄りの際は、是非訪れてみてくださいね。



ではまた!


キャロル
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by karol1 | 2013-08-18 13:24 | 美術館・展覧会 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

軽井沢へ、ローカル電車の旅を楽しみました。
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まずは、
新宿から埼京線とJR快速アーバンを乗り継いで、ようやく高崎駅に到着しました。
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そこから、JR信州本線に乗り、横川駅へと向かいます。

2両編成の、鈍行電車です。
とってもレトロな感じです。
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到着しました、横川駅です。
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ここは、『横川の釜飯』の発祥の地。
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キオスクもコンビにも何も無い駅にも、横川の釜飯の売店だけはあります。
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こちらが横川駅舎。
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駅前にもおぎのやの釜飯屋がありました。
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平成9年の長野新幹線開通に伴い、このJR信越本線『横川~軽井沢間』廃止になり、JRのバス輸送になりました。と言うのも、横川~軽井沢間は、『碓氷峠』という『全国のJR路線の中でも最大の難所』があったからです。
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こちらは、その難所を越える為に使われた機関車の動輪です。
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キャロル達も、横川から軽井沢まで、その難所の『碓氷峠』をこのバスで越えましたよ。
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『こんなにカーブが急な坂道を登るバスに乗ったのは初めて!』というくらい、ものすごいカーブの連続でした!!
後で分かった事ですが、普段このバスは『バイパス』を通るルートで、カーブもやや緩めなのに対して、キャロル達が乗ったこのバスは、夏のみ走る『臨時バス』で、『旧道』(急カーブが果てしなく続く険しい山道)を通るバスだったのです!!(どおりでものすごい揺れだったはず!)

でも、お陰で、碓氷峠の名所である『めがね橋』など、普段は通る事が出来ない道を通ることが出来て、とっても貴重な体験でした!

鈍行列車の旅、そんな訳で、電車+バスを乗り継いで、ようやく軽井沢に到着しました!
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旧軽井沢街道はこんな感じです。
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街中はたいへん混んでいて、暑かったですが、ようやく林の中のコテッジ(今回のお宿)に到着しました!
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林の中のコテッジは、街中とは別世界!

鳥や虫のさえずりの中にいると、こんなにも人間ってリラックス出来るのですね!と、普段の都会暮らしでは味わえない体験でした。

そんな訳で、なかなか楽しかったです!


また旅行記、続きます。


キャロル
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by karol1 | 2013-08-17 20:37 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)