こんにちは、キャロルです。

猛暑の日本から脱出して、涼しいヨーロッパに到着しました。

ドイツの航空会社、ルフトハンザでフランクフルトまで11時間です。直行便はあっという間ですね。
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機内ではドイツビールが出ましたよ。美味しかったです。
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11時間後、フランクフルトに到着しました!
2階建ての最新型の飛行機の機内は巨大でしたよ。
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そこから、ICE(超特急電車)に乗って、マンハイムまで行き、ハイデルベルグに入ります。
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車内にて。
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ハイデルベルグに到着しました!
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ハイデルベルグはとっても涼しいです。

それにしても、成田を出発したのが朝で、11時間飛行機に乗っていても、到着したのがお昼過ぎ。
なので、とってもながーい日でした。

明日からは、大学での学会が始まります。

またリポートしますね。


キャロル
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by karol1 | 2012-07-30 22:27 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

今日は、主人のフルートの仲間達をお呼びしてのホームパーティーをしましたよ。

ここにいらっしゃった方のお一人は、実は私達夫婦のキューピットなんですよ

おしゃべりに華が咲き、あっという間に時間は流れ、後半は、地下にある音楽室に移動しての演奏会でした。キャロルも素面だったので、小品を3曲程披露しましたよ。

間近で聴ける迫力に皆さんとっても満足されていた様で、良かったです。

ジャコメッティーのギャラリーの様な部屋で、記念撮影。(自宅です)
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なんだかとっても幸せな気分にさせていただいた日でした。

夫婦って良いな、と再確認させてくれた会でしたね。

私達夫婦は、これで更に絆も深くなったことでしょう。

先輩マダム達はさすがですね。
たいへん楽しい時間をありがとうございました。

・・・・

さて、夜は私達夫婦は、ワインで乾杯です

『ロスピタレ』という種類のこのワインは、なんとエールフランスのファーストクラスで出されるワインなんですよ。
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ところで、話は変わりますが、
主人の大好きな画家、ジャコメッティの故郷である『スタンパ』という町は、スイスの小さな田舎町なんです。そこはイタリアとの国境に面していて、イタリア語しか通じないのだとか。
そこのホテルを予約したくて、実は昨日、キャロルがイタリア語でメールを書いたんです。(主人が前日に英語でメールを送ったけれど返事がないので)

そうしたら、来ましたよ!スタンパのホテルからメールが!!!(もちろんイタリア語で!)

実は、主人が何年か前にスイスに一人で旅行をした時に、そのホテルに泊まりたいと思ってスタンパまで訪ねたにも拘らず、英語が通じず退散した、といういきさつがあったそうなんです。

ですから、今回は、主人の長年の希望が、ついに実現できることになったのです!!

部屋にはバルコニーもついていて、そこから見渡す景色はアルプスの山々だとか。
またブログでも写真をアップしますから、お楽しみに!


キャロルも、この旅行のプランニングでは大活躍(?)をしたので、今度は実際にイタリア語で少々の会話が出来るように準備していこうかしら?


それではまたね。


キャロル
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by karol1 | 2012-07-23 06:31 | ワイン会 | Comments(2)

加藤五郎先生

こんにちは、キャロルです。

最近、早稲田大学への出没率が高くなっているキャロルですが、
昨日は、実に面白い講義が聴けましたよ。

カルフォルニア州立工芸大学 教授 加藤五郎先生をお呼びしての講演でした。

演題:
コホモロジーとヴェイユ予想とそれを囲む人たち&グロタンディエックの蒔いた種と収穫
講師:
加藤 五郎 (カリフォルニア州立工芸大学 教授)
対象:
数学応用数理専攻の教員および大学院生
主催:
【大学院】基幹理工学研究科(応数)


アメリカ在住40年という先生は、始めは日本語でジョークから入り場を和ませてから、
本題はほぼ全て英語でレクチャーされました。

本場アメリカの空気をそのまま共有出来て、なんだかアメリカにタイムスリップした様な嬉しい気持ちになりましたよ。

先生、緑のネクタイが素敵です。
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もちろん、黒板も全て英語です。
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先生のお話は、難しい数論の話であっても、色々な秘話を混ぜているのでとても面白いのです。
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大陸的雰囲気を持ち、カルフォルニアの大地を思わせる明るさとユーモアをお持ちの先生、
日本にいる数学者とは一味も二味も異なる、ヒマワリの様な開放的な雰囲気。

「私は人間が好きなんです」、とおっしゃる先生の講演を聴いていると、
なんだかこちらまでパワーをもらえる様な感じになります。

そんな先生の講演が聴けて、とても楽しかったです。

注:)キャロルはこの講義を聴講している訳でも、セミナーを受講している訳でもありません。
キャロルの専門は音楽ですから。

でもね、夫と共にこういう講演を聴きに行く事が出来て、
著名な先生のお話を直に聞けて、
音楽会と同じで、行けば行っただけ何か得るものがある様な気がするのです。

先生は翌日、アメリカにお帰りになるそうですが、
また来年も日本で講演をしてくださると嬉しいな。


人間観察好きのキャロルでした。


キャロル
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by karol1 | 2012-07-21 09:07 | 数論関連 | Comments(2)

7月に入ってから、毎週の様にホームパーティーをしているキャロル邸です。

先週末の第一会目は、主人の友人達をお招きしての会でしたが、
一昨日の第二回目の会は、キャロルの友人達をお招きしての、楽しい会になりましたよ。

今回は土曜日なので、夜スタートの会です。

これがパーティー前のキャロル邸です。
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そして、夜6時にスタートした会は、おしゃべりに華が咲き、時間はあっという間に過ぎて行きましたよ。

気が付いたらもう深夜を過ぎていました!!

最終的には残った仲間で、1時半まで飲み続けましたよ。(新記録?!)

こちらは主人のコレクションの中から調達したワイン達。
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それにしても良く飲みました♪

キャロル邸ツアーもしたら、皆さん感嘆の声が!

あまりに楽しい会でしたので、
また8月にワイン会をすることになりましたよ。

楽しかったです!


お越しくださった方々、遅くまでありがとうございました♪


キャロル
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by karol1 | 2012-07-16 12:37 | ワイン会 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

梅雨が明けたのかどうか分かりませんが、毎日暑いですね。
気温はそれほど高くなくても、
この湿度の高さで『もあーっと』する感じは、
やはり日本ですよね。

NYは緯度が青森県と同じに位置するにも関わらず、夏はかなり暑くなります。
それでも、この『もあーっと』とする感じはここまで無く、
もっと『スカッと』晴れてます。
太陽熱が強く、肌が焼け焦げそうな日差しですが、
空は抜けるような青さで、空気はさらっとしています。
そしてなんといっても、風がさわやか。

さて、昨日は主人と用事で西新宿に行ったのですが、
久しぶりに、『え、ここはなんだかマンハッタンにいるみたいだわ』
と錯覚を起こさせてくれましたよ。

それがこのビルです。
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西新宿三井ビル。

新宿で『超高層ビル群』と名づけられたそのビルからの眺めは、
周りにも『超高層ビル』が立ち並び、
まるで『え、ここはマンハッタン??』かと錯覚を起こしてしまう程でした。

ロビーに降りてみると、そこにはスターバックスが。
今では日本にもどこでもあるスタバですが、
注文してみると、カップからストローから、紙ナプキンから、
全てがアメリカと同じ!!ではないですか。
まったく、全く同じなんです。

周りには背広姿の外人さんもコーヒーを飲んでいたりして、
打ち合わせで喋る英語が聞こえてきたりして、
まあ、なんだかアメリカみたい♪
なんてちょっぴり思ってしまいましたよ。

でも、ここがニューヨークのビルでない、大きな違いがあるのです。
それは何だと思いますか?

そう、ロビーに『セキュリティーチェックが無い』、ということなんです。

アメリカ(特にNY)は、911事件以来、セキュリティーにとても厳しくなっていて、
ロビーでは、必ずパスを見せなければビルに入れてもらえず、
エレベーターに乗ることも出来ません。
日本では、アークヒルズの森ビルがそのセキュリティーシステムを使っていました。

ではパスを持っていないゲストは、どうやって部屋を訪問したら良いのでしょうか?

それは、ビルごとに違いはありますが、
まずは訪問先の部屋番号を伝えて、そして自分の名前を伝えます。
そうすると、ゲスト用のパスを発行してくれるのです。
そこでは空港みたいに、カメラで写真を撮られ、
自分の顔写真がゲスト用パスに印刷されることもありました。

その時に、免許書などのIDは身分証明として預け、
ビルを出る時に、退出手続きをして返却してもらう、
そんな感じなんです。

それにしても、
その手続きを、ビルに訪問する人全てに行わなくてはいけない訳ですから、
かなりの手間と労力ですよね。
ビルの管理費は相当なものだろうな、と推測しましたよ。

でも、
日本はなんだか平和で良いな、って思いましたよ。


ではまたね。

キャロル
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by karol1 | 2012-07-13 12:01 | 東京での暮らし | Comments(0)

三宅克哉先生

夫の友人の数学者の先生方は、みなさん素晴らしい人格をお持ちの方が多いです。

そんな中で、キャロルが特に親しみを感じている先生がいます。
もちろん、初めてお会いした時から、なんだか先生の魅力に惹き込まれたという感じでしょうか。

その後も、様々な場所で、お会いする事になるのですが、
先生の話を聞けば聞くほど、凄い人であるという香りがしますし、
そしてまた先生の話にはユーモアがたくさん含まれていて、ほんとうに楽しいのです。

先日お会いした時には、キャロルと誕生日がたったの10日違い、
そして同じ獅子座という事が判明しましたよ。
さらに親近感が沸いて来ましたよ。

そんな先生の書いた本を主人が買ってきてくれました。
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立派な人程謙虚、とは良く言ったもので、
先生は東大の「と」の字も口にしたことはないですが、
著者紹介のところを見るとありましたよ。
1964年 東京大学理学部数学科卒業
1969年 プリンストン大学大学院終了、Ph.D

東京大学は理解の範囲として、
1960年代にアメリカの大学に留学し、そしてPh.D(博士)を取るということは、今から想像できない程の厳しさだと思います。はっきり言って、尋常なことではないです。(とキャロルは思う)

ですから、現に、現在主人達が研究し続けている『グリーンバーグ予想』(整数論という分野)
というのがあるのですが、
そのグリーンバーグ氏と先生は、プリンストン大学では同級生だった、と言うのですから。
その事を夫に伝えたら、夫もびっくりしていました!!

プリンストンというのはニュージャージー州にあり、ニューヨークから2時間程の所にあり、
先生もニューヨークには良く来られていたそうで、
先生の見た60年代のニューヨークの話なども、面白かったですよ。
キャロルが行った90年代とはまるで違いましたからね。

先生は、音楽にも詳しくていらして、オペラの話や、メット(メトロポリタン歌劇場)の話などもしましたよ。

ところで、上の写真ですが、
左が、先生の書かれた本。
『方程式が織りなす代数学』

そして右が、先生が翻訳された本。
『数学・10大論争Byハル・ヘルマン』

先生の講義を聴いた時も、半分英語が混じっていて、
手に持っているノートはほとんど英語だし、
黒板に書くものも、数字以外はほとんど英語、
という先生でした。

それが気取っているのではなく、蓄えられた語学力がにじみ出ている感じなのです。

先生との酒の席では、いつも楽しいジョークでたくさん笑わせて頂いているし、
そんな先生の文章は、とても分かりやすいのです。

ちなみに、先生の書かれた『代数学』の本は、
数学の歴史が散りばめられていて、とても面白いです。
ただし、数式が出てきて本当の数学の話になってくると、すぐに詰まってしまいますが。。

そんな訳で、難しい数学も、
先生の本なら、頑張って読んで見ようかな?という気にさせてくれる本なんですよ。


でも、夫と知り合ったお陰で、こうしてお会いする人間の層も幅が出てきた事を感謝しています。


キャロル
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by karol1 | 2012-07-11 15:48 | 数論関連 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

昨日は、主人の友人達を招いてのホームパーティーを開催しましたよ。

結婚後、我が家では記念すべき第一回目のパーティーです。

夫人が、キャロルのイメージにピッタリのお花を持ってきてくださいました。
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午後1時に開始したパーティーは、話と食べ物とワインで大いに盛り上がり、
なんと気が付いたら午後の9時〔!〕になっていましたよ。

午後1時から午後9時まで、飲み続け、食べ続け、そしてしゃべり続けた事になりますね。
これは、欧米では普通でも、日本ではかなり凄いことだと思います。

5人で開けたワインは全部で6本〔!〕でした。
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1人当たり、一本以上飲んだ計算になりますね。

いやー、それにしても良く飲んで食べて話しました。


今週末は、キャロルの友人達を招いてのホームパーティー第二段、を予定していますよ。


今からとっても楽しみです!


ではまたね。
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by karol1 | 2012-07-10 00:12 | ワイン会 | Comments(0)

サラちゃんとヴィオラ

こんにちは、キャロルです。

あっという間に6月も終わり、7月に入りましたね。
私達夫婦も結婚3ヶ月を過ぎ、それと同時にリフォームも終わり、
お陰さまで、落ち着いた生活を送っております。

さて、今日は友人のサラちゃんとの本番がありましたよ。
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サラちゃんの持っている楽器は、ヴィオラです。
(ヴァイオリンより少し大きめ)

今日のプログラムは、
・前半がヴァイオリン+ピアノ伴奏
・中間にピアノソロ、
・後半はヴィオラ+ピアノ伴奏
という盛りだくさんのものでした。

サラちゃん、ヴァイオリンとヴィオラ、両方演奏し、大活躍でした!

ここでの次回のコンサートは10月に決まりましたよ。

次回はこれにチェロも入り、にぎやかになりそうです。


それでは、湿気の多い時期ではありますが、
みなさまお元気でお過ごしください。

NYはまたまた気温が37℃に達したそうですよ。
湿度の高い日本では、28℃でも暑く感じますよね。

ではまた。


キャロル
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by karol1 | 2012-07-06 16:38 | 人物編 | Comments(0)