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いよいよ31日はハロウィーン!

ということで、仮装好きのアメリカ人は、子供だけでなく、
独身の大人達もこの日は弾けている方も多いのですよ。(キャロルは仮装しないけれど)

今、ドラマでブームを起こしているパンナム(日本で言うANAかな)のコスチュームで決めた友人達。
右の美女はパンナムのバッグまで持ってるわ。それにしてもどうやってこんなに揃えたのかしら。
(キャロルの友人は中央のエリックさん)←こんなに美女に囲まれて嬉しそう
いつのまにこんなに美女をゲットしたのかしら。
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そんな中、キャロルは明日、シューマンのコンチェルトをプドムナヤ先生に見てもらうために練習でした。

日々練習、精進あるのみですね。


ではまた。
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by karol1 | 2011-10-31 09:59 | 見つけた写真達 | Comments(0)

モスクワ音楽巡り

モスクワを訪れている友人のホールマンさん、スナップ写真を撮っておられます。

まずは、これがモスクワ訪問の目的のオペラのポスター(ボリショイ劇場ですって!)
《Ruslan and Ludmila at Bolshoi》
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赤の広場(チャイコフスキーのくるみ割り人形に出てくるお菓子の国みたい)
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モスクワ音楽院にあるラフマニノフホール入り口
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チャイコフスキーホールです(チャイコフスキーコンクールの本選会場です)
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地下鉄の駅にて(これが駅のプラットホーム?!)
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行ってみたいけど、なかなか遠い国、ロシア。(寒そうだしね)

そんな訳で、ちょっぴり擬似モスクワ体験でした。ホールマンさん、ありがとう!


ではまたね。
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by karol1 | 2011-10-31 06:30 | 見つけた写真達 | Comments(0)

モスクワより

オペラの友人、ピアニストでもともとレジーナオペラの副指揮者で一緒だったホールマンさん。

なんとモスクワの赤の広場からスナップが届きましたよ。
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昨年は、カルメンの仕事でなんと南アフリカに5週間行っていましたからねえ。NYから南アフリカ共和国って、相当行くのに時間が掛かったと思います。距離ありますから。

今回は、『モスクワに行くんだ』と聞いたとき、なんで行くのかを聞いたら『ロシア語のオペラを本場モスクワで観たいから行ってしまうの』って。そんな訳で、どなたかの好きな歌手目当てのモスクワ訪問です。

でも、赤の広場ってこんなにキラキラしていたんですね。

上の写真、寒そうではありますが、
現在のモスクワの気温:5℃
NYの気温:1℃
東京の気温:19℃
となっています。


そんな訳で、モスクワよりも寒いNYからでした。
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by karol1 | 2011-10-30 13:34 | 見つけた写真達 | Comments(0)

NYという街はすごいです。

昨日、秋の紅葉をお伝えしたばかりなのに、今日は初雪ですよ。

しかもみぞれ混じりの吹雪です!
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もうひとつは新聞記事から。
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10月としては記録的に早い初雪だそうです。


早くも冬のNYより。
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by karol1 | 2011-10-30 09:54 | New Yorkの街より | Comments(0)

深まってきた秋

こんにちわ、キャロルです。

最近、一気に寒くなってきたNYです。

秋の色も一気に赤や黄色に変わり始めましたよ。
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今日のNYの気温は7℃。

昨夜は4℃でした。

そして明日は零度まで下がる予報になっています。

りんごが実る時期を過ぎると、葉っぱもりんご色になって、そして冬になります。(NYはりんごの産地です)=アップルステイトと呼ばれるのはその為ですよ。


では皆様ごきげんよう。
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by karol1 | 2011-10-29 13:05 | New Yorkの街より | Comments(0)

プドムナヤ先生のお誕生日を祝う会では、私達の企画でサプライズでバースデーケーキが登場しましたよ。

今日で還暦を迎えた先生、ろうそくの前でこんなにチャーミングな笑顔を見せてくれます。

とっても幸せそう。
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やはり、良い歳のとり方をする人は、年齢と共に表情が豊かになっていくというか、幸せそうですよね。

先生とは、こころの底から私達はつながっています。


世界中で演奏活動&マスタークラス&国際コンクールの審査員で世界を飛び回っている先生ですが、近い将来、日本にお呼びできたら良いなあ、と心から思っています。


みなさんも、このプドムナヤ先生に会えば、先生の心の温かさと素晴らしい人間性、そして彼女の素晴らしい音楽性にすぐに気づかれると思いますよ。


彼女の生徒さん達は、皆さんとても素晴らしいピアニストでいて、そして良い心を持った人々ばかり。そして謙虚なんです。


先生に、来週はシューマンのコンチェルトを見てもらいますよ。楽しみです。


ではまたね。
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by karol1 | 2011-10-28 11:50 | 人物編 | Comments(4)

プドムナヤ教授を祝う会

こんばんわ、キャロルです。

今日は、プドムナヤ教授を祝う会に参加してきましたよ。

先生、今日で還暦を迎えました。
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先生の門下生で集まりましたよ。

全員がヨーロッパからの留学生です。

左から、オランダ人のロベルト、メキシコ育ちのロシア人のオルガ、ブルガリア人のヴェセリン、サンクトペテルブルグ出身でグルジア人のプドムナヤ先生、キャロル、そしてロシア人のマークです。

もう一人、写真を撮ってくれた生徒〔ディミトリー君〕もロシア人です。

とっても国際色豊かですよ。


来週は、先生に、シューマンのコンチェルトを見てもらう予定です。練習しなきゃ!


なかなか、仕事をしていると練習時間を取るのがたいへんですが、気を引き締めて行きます!

+++

11月11日には、先生と2台ピアノでベートーベンのコンチェルト全曲を披露することになりましたよ。
こちらも楽しみです。


ではまたね。
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by karol1 | 2011-10-26 12:43 | 人物編 | Comments(0)

昨夜観に行ったオペラ・フィガロの結婚は、たまたま良い席が取れたので、写真を撮ってみましたよ。

なかなか良いプロダクションでした。
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それにしても、このオペラ、ひたすら長い。。

4幕で合わせて4時間もあるのですよ。。

音楽も次から次へと美しいアリアが続くので、でもかと言って同じ4幕&4時間のオペラ『カルメン』みたいに、死闘の場面とかはないので、とにかく長いのです。

メトロポリタンオペラでもフィガロを観ましたが、8時に始まって終了はミッドナイトですよ。

オーケストラメンバーの方もお疲れ様です。

ちなみに、指揮者は、キャロルが2年前にモーツアルトの協奏曲を共演したグズマン氏です。
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by karol1 | 2011-10-24 05:53 | オペラ編 | Comments(2)

オペラ・フィガロの結婚

こんにちは、キャロルです。

コンチェルトの大きな本番が終わってから、余韻が冷めることもなく翌日からお仕事が始まっていたキャロルです。

そして毎日、生徒の親御さんから「なんて素晴らしい演奏会だったのでしょう!」と感嘆の声をたくさんいただきましたよ。
皆さんのこころに伝わる演奏が出来て、そしてなによりもひとりひとりがこころから楽しんでいただけた、ということが演奏家としてはなによりも変え難き喜びであります。

+++

そして昨日は、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』の通し稽古が行われました。通してオペラを弾くと、気が引き締まりますね。

+++

その後は、2年前にモーツアルトのコンチェルトを共演した指揮者、アレックス・グズマン氏の振るオペラ『フィガロの結婚』を観に行って参りました。

モーツアルトのフィガロの結婚序曲風景。
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これだけでも、演奏会で演奏されますからね。

これから幕があがりますよ。

そんなうきうき感がオペラの序曲にはあって、好きです。
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by karol1 | 2011-10-24 03:35 | オペラ編 | Comments(0)

コンチェルトが終わって、お世話になったマエストロ(指揮者)とのお写真を載せない訳には行きませんね。

ほんとうに素晴らしい指揮者です。

オペラ指揮者なので、ソリストに自在に合わせて音楽を作り上げていく様はまさに巨匠の域だと思います。

そんな素晴らしい指揮者から今回は直々に招待されてのゲストソリスト。そんな形で共演出来て、本当に幸せでした。
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そんなマエストロが、私の演奏の事を『ケンプ』を引用していたので、今日さっそくケンプの演奏を聴いてみましたよ。

素晴らしいです!!!!

これまで様々な演奏家の方のベートーベン4番を聴いてきましたが、今のキャロルはケンプの演奏が最もしっくりきましたよ。心の奥まで揺さぶられるような演奏でした。ほんとうに素晴らしいです。

なんて音色の多彩なことでしょうか。(その部分をマエストロも私の演奏を評価するのに指摘していましたが)←まったくもって恐れ入ります。

聴いていて、この色彩の豊かさにすっかり惹き付けられてしまいました。

ベルリンフィルとの共演の演奏、是非是非お勧めです。


おそらくベートーベンの4番としてはベストだと言っても良いと思います。


ではまたね。
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by karol1 | 2011-10-22 02:46 | コンチェルトのこと | Comments(2)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。