ニューヨーク州、ロングアイランド島は、全米でもNo.1の大きさを誇る島です。

ニューヨーク市内にある5区(マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタテン島)のうち、クイーンズ(Queens)とブルックリン(Kings)は、このロンぐらいランド島に属しています。

このロングアイランド島、
実は東西には190kmと長いのですが、南北は37kmで、細長い島なんですねえ。
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その島の東の先端まで、週末、ドライブをしてきました~

行き先は、
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です。

キャロルが撮ったライトハウス
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プロが撮ったライトハウス(夕日編)
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せっかくなので、他の角度からもね。
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癒されます。
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ロングアイランドのドライブ中には、ロングアイランド特産ぶどう酒畑(ワイナリー)もあったりして、広大な自然を満喫です!

↓写真はワイナリーです。
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やっぱり自然は良いわ~
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by karol1 | 2009-07-28 01:14 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

この夏はオペラにハマッているキャロルです。

キャロルの家のすぐ近くにある映画館が、かなりイケテルことが判明!

本場のオペラ(スカラ座)の劇場のオペラをHDシステムで映画館でそのままお届けしようというプロジェクトがひそかにあったのですねえ。http://www.emergingpictures.com/operas_la_scala.htm

先週の日曜日はヴェルディーオペラ:『椿姫』が上演されていたので、さっそく行ってきました。
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小さな劇場(映画館)内は満席!!!

空いている席は最前列しかなく、キャロルは最前列中央の席で大迫力でスカラ座の椿姫を見てきました。

ヴィオレッタはアンジェリナ・ゲオルギュー

彼女の18番のオペラですね。
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by karol1 | 2009-07-24 04:11 | オペラ編 | Comments(0)

先週の土曜日、キャロルはこの野外ステージで演奏するはずでした!

ここはロングアイランドにあるモーガン・メモリアル・パーク。

バックに見えるのが海です!!
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何が起こったのかと言いますと、コンサートの直前に雷雨警報が発生した為に、急遽場所が変更に!

そんな訳で、チャペル(大きな教会)で演奏をいたしました。

このイベントは、前回のコンペティションで優勝した人がこのフェスティバルに招待されるのです。(もちろんキャロルは伴奏ですよ)
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ステージの裏はすぐ海です!!

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ロングアイランドは、本当に素敵な所がたくさんです。
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by karol1 | 2009-07-23 01:51 | 仕事/音楽関連 | Comments(0)

オペラキャンプでのクラス(コーチング)からひとこま。
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3人のシンガーが歌っているのはロッシーニのオペラ『セビリアの理髪師』より。

誰に向かって歌っているかというと、メトロポリタンオペラの副指揮者。(譜面台の後ろに見えます)


ピアニストも真剣です。
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by karol1 | 2009-07-21 16:42 | オペラ編 | Comments(0)

オペラキャンプでは、3晩に渡り、アリア(歌曲)のリサイタルの夕べがありました。

シンガー達は、それぞれ自分の得意曲をそれはそれは華やかに、披露します。
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彼女が歌っているのはヨハン・シュトラウスのオペラ『こうもり』のアリア。

ピアニストは、ジュリアードの博士課程まで持っている凄腕の驚くべきピアニスト!!

偶然にも、今年はお互いが、それぞれソロのコンチェルトの本番が入っていることもあって(Mozart&Ravel)、お互い練習用の伴奏ピアニストが必要と言う訳で、一緒にやろう!ということになっています。

こういう素晴らしいピアニストとも、交流が持てる事が出来たのもキャンプのお陰ですね。
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by karol1 | 2009-07-20 12:44 | オペラ編 | Comments(0)

オペラキャンプ、今度はシンガー達編です。
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パフォーマンスから、ワン・ショットです。

オペラのワン・シーン(1場面)より(フィガロの結婚)。(パフォーマンス当日より)
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こちらは同じ場面(フィガロの結婚)の、ドレス・リハーサル風景。(パフォーマンス前日より)
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こちらは、またまた同じ場面(フィガロの結婚)の、ステージリハーサルより。(パフォーマンスより数日前)
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こうして、同じ場面を並べてみると、出来上がって行く過程が見られて興味深いですよね。

一つのシーン(場面)を作り上げるだけでも、こうやってステージング(舞台稽古)があったり、ディクション(語学指導)のクラスを受けたり、ピアニストとの個人的なリハーサルがあったり、メトロポリタンオペラ副指揮者のコーチング指導があったり、と何時間も時間を掛けて出来上がるわけですね。

最終日のパフォーマンスでは、私達は計15つもの異なるオペラから、シーン(場面)を上演しました。

ピアニストは一人当たり2~3つのオペラを担当です。
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by karol1 | 2009-07-16 13:23 | オペラ編 | Comments(0)

オペラキャンプでは6人のピアニスト達が招待されました。

私達は、約40名のシンガー達の伴奏と上演するオペラシーンの伴奏を全て担当しなくてはいけないので、毎日朝から晩まで弾き続けの日々。

でもその10日間を共に乗り越えてきて、最後のパフォーマンスが終了した時の充実感と言ったら!!
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普段も、毎朝ピアノクラスでは3時間共に一緒ですし、一日中音楽科の建物の中でどこかしらで弾いている訳ですし、なにしろ住居も同じ(男女は別ですが)ともなると、一気に親しくなります。

カフェテリアでは、この日はピアノ科テーブルとなりました!
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この写真を撮った直後に、
なんと、なんと、メトロポリタンオペラのアシスタント・コンダクターが私達のテーブルに仲間入り!

その日はたっぷりと午前中、私達はコーチング(授業)を受けた所でしたが、
ランチのテーブルでは、たくさんの貴重な『オペラの世界の話』を聞かせて頂きました!
特に、キャロルは席が隣だったこともあり、
皆が去った後も、さらにさらにいろいろなお話(秘話)を聞かせていただける光栄を!!


なかなか、オペラの世界も奥が深いです~!!
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by karol1 | 2009-07-15 10:59 | オペラ編 | Comments(0)

オペラ集中キャンプ中は、ファカルティーとピアニスト達には、特別に”家”が与えられます。

このお家に5人それぞれの個室と2つのバスルームがあり、入って直ぐには広いダイニングとリビングルームが。(とは言っても、カフェテリアの食事フリーパスだったので自炊することはなかったけれど)
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シンガー達は寮で共同部屋なのに、この待遇にすっかり満足なキャロル。

このファカルティーハウスは、広大なキャンパスの外れにあるので、毎朝、カフェテリアがある”ダイニングホール”へは、このゴルフカートを使って移動します。

毎朝6時半に起きて、7時に出発するこのカートに相乗りしてダイニングホールへ行くのだけれど、それが楽しいの!

キャンパス内にはなんと湖まであり、大自然がいっぱい!

毎朝、ゴルフカートで湖の湖畔をトコトコ走るの!
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まだ朝早いので、湖畔の空気も冷たく、一気に気分もシャキッとします!

それで、朝ごはんを食べ終えたらミュージックビルディングに戻り、8時から9時まで『朝練』。

9時からは『ピアノクラス』の授業が始まるので、この朝練が以外にも良いウォームアップになりました!

夜は10時までクラスは続きます!
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by karol1 | 2009-07-12 15:48 | 旅行編/アウトドアー | Comments(2)

アップステイトでの10日間に渡る”集中オペラプログラム”が終了~

本当に本当に素晴らしい内容で、素晴らしい時間を共にしてきました。

朝は9時から、そして夜の10時まで毎日びっしりとコーチングやレッスンやマスタークラスやステージリハーサルや台本稽古(イタリア語、フランス語、ドイツ語)の語学講習やら、それはそれはものすごいスケジュールの10日間でした。

他にも、様々なマスタークラス(スペイン語マスタークラス、ロシア語マスタークラス、スピリチャルマスタークラス)、それに3つのソワレー(アリア・リサイタル)があったりで、6人のピアニスト達は寝る暇、食べる暇も惜しんでの弾き続けの日々でした!(実に朝8時から夜10時まで!)

最終日には15のオペラシーンを上演し、本当に”オペラ漬け”でした!!
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写真はその時の集合写真です。

最も素晴らしい出会いは、なんとゲストでメトロポリタンオペラ劇場のアシスタントコンダクターと3日間、私達ピアニストが直々にびっしりとレッスン、コーチングを受けられたことかな。

他にも、ゲストで様々な方がレクチャーを行って、How to present yourself in businessなどの講習を受けたり、他にも演劇科のクラスで用いられる”マスク・クラス”があったり、他にも演技のクラスやダンスのクラスなど、幅広い分野に渡って総合教育を受けました。

キャロルもたくさんの刺激を受けて、すっかりオペラの世界にさらに深くはまって来ている感じ?


次はドンジョバンニです!
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by karol1 | 2009-07-09 01:33 | オペラ編 | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。