報道によるとブラピ夫妻が子供を連れて成田空港に到着したようですね。
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(写真はロイターより)

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーと言えば、ハリウッドで活躍する2人。
昨年生まれた双子の写真が15億円で落札され、全額寄付するなど慈善活動に力を入れているすごいハリウッドスターなのです。


でも、このハリウッドの大スターが両手両肩共に子供につながれている姿、かなりインパクト多きいです!!
(それぞれ3人づつX夫妻=6人の子供ですから)

でも、ふと思ったのが、両手に両肩子供につながっているということは、彼らは、自分の荷物を持つ手すら余っていない・・・

ほんと、彼ら、自分の荷物持ってないではないですか!


ということは、荷物持ちがいるということですね。


やはり庶民とは違うわ。。
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by karol1 | 2009-01-28 13:16 | 見つけた写真達 | Comments(0)

〔558〕 今日の日記

いつもは明るい話題ばかりのキャロルの日記ですが、今日は深刻な話です。


いつも家族のように温かく迎えてくれた教会のおばさんが、深刻な病気で手術をしました。

ここはアメリカですので、本人にも全て告知の国です。

おばさんからその病気は癌であることを聞かされました。

しかも今回は別な場所に転移して再発したもの。

事態はかなり深刻です。。。


そんな状況であるのに、おばさんは私の為に、そして私の家族の為にたくさんたくさん祈ってくれるの。おばさんが本当は一番深刻な病気なのに。おばさんは自分の事は祈りません。つねに他の人の事、その家族の事を祈るのです。本当にいつも幸せを与えている人なんです。


そんなおばさんの告知を受けても、しばらくは現実を受け入れられないでいました。


でも、数日経った今日になって、仕事中もその事が頭から離れず。。。


ようやく深夜になって、おばさんに死が近づいていることを自分に納得させようという自分が居るのに気がつきました。自分ができる事は、おばさんに会いに行くこと。自分が出来ることからやるしかないです。


まだ65歳になったばかりのおばさん。 


あまりにショックで、もっと強くならなきゃいけないのに、力がでない。。


でもね、これほどスピリチャルな精神を持っているおばさん本人は、さすがに神に守られているからか、とても安定しているの。とても自分の癌の事を話しているとは思えないくらい落ち着いているのね。自分のお姉さんが癌になった時なんて、無我夢中でお祈りしていたけれど、自分には冷静なのです。(そのお姉さんはその祈りのお陰で癌克服者になりました)


これからは、おばさんに対して自分がどれだけ接していけるかです。


強くならなきゃ。
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by karol1 | 2009-01-27 14:27 | Comments(0)

キャロルの住む19階のフロアーは上層階だけあって静かです。
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(写真は、最近リフォームされた廊下。今はさらにゴージャスな黒地に金のカーペットが敷き詰められています)

今日、久しぶりに同じフロアーのお向かいに住むお父さん(名前は知らない)にお会いしました。

『いや~、しばらくぶりだね~。ずいぶんと会っていなかったのでは?
ということは、君はヴァケーションに行っていたのかね?』と。

キャロル:『はい、日本に行っていました』

『日本の経済状態はどうだね?』

キャロル:『あまりよろしくないようで』

『いや~、私もねえ、Mutural Fund(投資信託)で500千ドル(*注*)もの損失が出ていてね~、もうこればかりはしょうがないねえ』

キャロル:『そうですね~、私も似たような話を日本でも聞きましたから』

『これは世界共通の現象だね』

『ではまた~』

とエレベーターで別れた後に気がついたのが、そのお父さんの損失額って日本円にすると5000万円にものぼるってこと。

5000万円ですよ。

。。。。。


そのお宅は、ただでさえ広いアメリカの住宅なのに角部屋からなんと3つ分の住居を買占め、大改造をして、巨大なフロアーが19階に出来上がっているのです。

ルーフバルコニーやガラス張りのテラスまで作られて。

伺った事があるのですが、部屋数は多すぎて数えられない程でした。

同じフロアーでもキャロル部屋とは規模が違います。


車もジャガーとかアウディーとかあわせて3台も持っているし、ずいぶんと贅沢にやっているなあ、と思っていたのですが、やはりお金ありましたね。


投資額だけでも何億ものお金が動いたはずです。


そんなお父さん、最近、これまでの存在感がなくなってあまり見ないな、と思ったら、株価暴落でしょげていたのかも。


そんな訳で、今日はちょっぴり『ふつうのおじさん』ぽくなっていた19階のパパさんでした。
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by karol1 | 2009-01-24 01:10 | キャロル邸より | Comments(0)

〔556〕 楽屋にて

ホールでの楽屋での過ごし方は人それぞれに違っていて多様です。

週末の室内楽コンサートでの楽屋は、生徒達によって様々な味を出していました。

今日は楽屋からの風景をお届けします。
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楽屋でも熱心に練習に余念がない人々から、右はリハーサルも終えて軽食タイムの人々。
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男の子達はやっぱりゲームに熱心です。

他にも、このフルートの横でチェロを練習する生徒やら、発声練習をする人など、

楽屋は実ににぎやかな音に囲まれていました。


キャロルは?


こういう人々を鑑賞&雑談をしていましたっけ。



マーキンホールの楽屋からお届けでした。
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by karol1 | 2009-01-23 13:24 | Comments(0)

〔555〕 祝555号

今日、仕事帰りにポストを開けたら『AirMail』が届いていた。

封筒は青と赤の縞がかっている、あのAirMail封筒。

今の時代、全部メールで済ませてしまっているから(特に海外との場合)、封書ってなんだか温かい感じ。
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(写真はイメージです)

送り主はパリに住む学生時代からの友人。

最近生まれた子供との写真を同封してくれていた。

彼女の顔が本当に幸せそうに輝いていて、本当に嬉しかった!

あ~、彼女も遠くパリで頑張っているんだな~って。


なんだかじーんとしてしまった今晩でした。
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by karol1 | 2009-01-22 15:12 | Comments(0)

先週末の大学主催でのマーキンホールの演奏会のつづきです。

前半は室内楽グループがそれぞれ真面目に&真剣に演奏したのですね。(写真は1つのアンサンブルグループ)←キャロルのグループの写真は、自分が指揮をしていた為になし。
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こうして真面目な会のはずだったのですが、後半になると、ミュージカルショー『ヘアー・スプレー』が始まり、会場の雰囲気はがらりとかわることに。
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3曲目あたりで、生徒のパパ扮する『ママ』役が登場した所から、会場は爆笑の渦に。
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これがパパ(左)と娘(右)←実の親子

この『パパ』がどれだけ笑えるかというのは、やはり実際に観て頂いた方が良いかと。。


というのも、このパパ、ミュージカルなのに何も歌っていません!
存在だけでインパクトありすぎなんですもの。

このパパ、
普段は普通のパパなので、とてもこんな演技が出来る人だとは知らなかったキャロル。
楽屋で初めてピンクの衣装を着ているのを見たときにはギョッとしましたよ~

アメリカ人はやっぱりエンターテイメントの才がある?
というか、ここまで公の場で『なりきれてしまう』のってすごいな!ってね。


でも、これ以外は真面目な演奏会だったのですよ、ちゃんとね。ふふ
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by karol1 | 2009-01-22 14:25 | 仕事/音楽関連 | Comments(0)

週末には、キャロルの勤め先の大学主催でのコンサートがマーキンホール(W67st)でありました。

キャロルがコーチングをしたグループも、数ヶ月の特訓の成果を披露することに。

リハーサル前の楽屋にて。
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本番直前のステージ裏で待機しているところより。(バックがごちゃごちゃしてますが、本番直前でみんながエキサイトしている感じが伝わるかな?)
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左より:ブリアナちゃん、アラナちゃん、ダニエルくん、クリスティナちゃん、マヒムちゃん。

演奏は立派に終了。曲目はヘンデルの『勝利』(VictorySong)とモーツアルトのオペラ『魔笛』より。
演奏会後に撮った写真は、さすがにみんな満足の表情ね。
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それにしても、みんなはキャロル先生が日本に行っている間もちゃんと『自主練習』を自らしていたの。驚くべきことにキャロルが留守の間に完全に出来上がっていて、お陰で立派に演奏できたのです!

今日から大学部門が始まりました。そんな訳で、日本から帰国してからずっと休みなしで働いている感じ??


でもなによりも子供達の笑顔に癒されるキャロルでした。



今日はオバマ一色のアメリカです!!!!
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by karol1 | 2009-01-21 13:14 | 子供達編 | Comments(0)

記録的な寒さを迎えているニューヨークで、ハドソン川に飛行機が突っ込むという事故が起こりました!

NYの今日の気温は最高気温:-7℃、最低気温:-14℃という極寒の世界!

ラガーディア空港からノースカロライナ行きの飛行機USエアウェーズ。155人の乗客は全員無事という奇跡!
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この極寒の中に水に浮かぶ乗客達。
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機体の半分は完全に水の中に沈んでいます。
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救助を待つ乗客達は、翼の上に乗って震える寒さの中で待ちます。
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(写真はYahoo.comより拝借)


見ているだけでも寒くなりますね。。。

***

この事故は、飛行機がラガーディア空港を離陸した直後に鳥の集団が飛行機のエンジンに巻き込まれ、両方のエンジンがストップしてしまったそうなのです。
それで、パイロットは緊急策として水上に不時着する事に成功しました。
それが乗客全員を救うことにつながった素晴らしい判断だ、と今晩のニュースでは次々に『ヒーロー』扱いをしています。
パイロットは飛行機が水上に着陸した後も、機内を2回も周り乗客が機内に残っていないか、最後までパイロットとしての責任を果たしたそうです。

こういうパイロットがいてくれると、心強いですよね。



***

PS このニュースがトップに来てしまった為に、ブッシュ大統領の最終演説のニュースはどこか隅の方になってしまいました。どこまでも悲運な(?)ブッシュです。
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by karol1 | 2009-01-16 12:10 | New Yorkの街より | Comments(2)

〔551〕 Mt.Fuji

日本の思い出の写真はいくつかあるけれど、やっぱり代表格なのが富士山。

由比から見た富士山。
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足柄から見た富士山。
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雄大ですよね。
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by karol1 | 2009-01-13 03:17 | 日本より | Comments(0)

13時間のフライトであっという間にNYに着きました~

太陽が出てれば昼、太陽が沈めば夜、と極めて順応しやすい身体に出来ているキャロルは、しっかり機内で熟睡。食べ物も食べずに映画を2本見たら眠くなり、そのままおやすみ~。起きたら、もうミッドナイトスナックも、そして朝食も済んでいて、なんと着陸20分前!

そんな訳で機内では水以外は飲まず食わずでしたが、とっても快適フライトでした!

ぐっすり寝たので、身体は『昼?』と思っているはずなのだけれど、でもNY時間はもうすぐミッドナイト。そんな訳で頭は『もう夜』です。

そんな訳で、おやすみなさ~い。

***

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by karol1 | 2009-01-10 13:41 | 普通の日記 | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。