メトロポリタンオペラが開幕します。

今シーズンの演目を見てみると、良いではないですか。

現在キャロルがやっているオペラ『ルチア』も、今シーズンのMetの演目に入っていますね!
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さっそくWebでチケット確保です。

一番安いチケットを選んだら、もちろん最上階の、しかもパーシャルビューと言うサイド席、A列の21番というシートがセレクトされました。(27ドル)

この席がどんなものであるかは、行ってみてからのお楽しみ。もちろん双眼鏡を持って出陣します!

いろいろな意味で楽しみですね~♪
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by karol1 | 2008-09-26 00:48 | Comments(0)

日本語でいうと『マクロビ』、英語では『マクロバイオティックス』と言われる料理をご存知ですか?

最近、すっかりキャロルは実践して『身体に良いもの』の摂取にはまっています。
お米は玄米、パンはホールウィートブレッド、たんぱく質はお豆、お豆腐、高野豆腐等、濃い色の野菜をたくさん。

きっかけとなったのが、先月にとあるきっかけで参加した『クッキングクラス』が事の発端。

何気なく参加した『スウィーツのクラス』(お菓子教室)ですが、なんとそこで教えてくれた先生が『マクロビレストラン』:『ソウエン』のパティシエだったからです。

もう、何が気に入ったって、『お菓子』を作るのにお砂糖は一切使わない。これは、もともとキャロル自身が実践していたものですが、これだけ徹底してスウィーツ作りにも『お砂糖』を一切使わないケーキ等を教えてくださり、感激でした。

そこで習ったのが、豆腐を使ったパイ。
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お砂糖は一切使わず、代わりにメープルシロップを使います。
他にも寒天や葛を使って身体にやさしいデザート作りを学んだキャロル。
それ以来、ばたばたとして実践が遅くなってしまったけれど、ようやく今日、自分で作ってみました!(上の写真はお料理教室にて)

****

ところで、先週末、そのお料理教室の先生がパティシエをしていたというマクロバイオティックスのレストランに行ってみました。
『マクロバイオティックス』って昔から名前は耳にしていたけれど、詳しくどういったものなのかは理解していなかったのですね。
まずは体験して実践です。

ディナーには、メインのお魚の他に、こういった茹でた野菜達が運ばれてきます。
これが美味しいの!
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これに玄米に、ゴマ豆腐にお豆のスープ。(写真はSouenのWebページより拝借)

身体が心から喜んでいる感じ。
なので、翌日の日曜ブランチにも連日行ってしまった程。

レストランのインフォメーションはこちらです。
SOUEN
28 East 13th Street
bet. University Pl and 5th Ave
Tel: 212-627-7150
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by karol1 | 2008-09-21 12:41 | 普通の日記 | Comments(2)

すっかり涼しくなっているNY。すっかり秋です。

夜など、上着が必要に感じる程涼しくなってきました。

気温を見てみると納得。最低気温が12℃なのですもの。寒い訳です。

今日:晴れ時々曇り:High: 23° Low: 16°
明日:晴れ:High: 24° Low: 12°
金曜:晴れ:High: 19° Low: 12°
土曜:晴れ:High: 22° Low: 14°
日曜:晴れ:High: 24° Low: 16°


体調管理にはお気をつけください!
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by karol1 | 2008-09-18 01:48 | Comments(0)

こんなニュースを見つけました。

「米の寄付受けない」=ハリケーン被災支援を拒絶-キューバ
9月16日7時33分配信 時事通信

 【ワシントン15日時事】米国務省のマコーマック報道官は15日、ハリケーンで被害を受けたキューバ政府に対し、米政府が500万ドルの緊急援助を申し出たが、キューバ政府がこれを拒絶したことを明らかにした。
 同報道官によると、米政府は13日、キューバ政府に緊急援助の空輸を申し出た。キューバ政府は14日、「米国からの寄付は受け入れない」と返答してきたという。同報道官は「人道援助の申し出を国民のために受け入れなかったのは遺憾だ」と述べた。
 

米政府から500万ドルの支援、500万ドルとはピンと来ないかもしれませんが、日本円にしたら5億円。
あのキューバにしたらものすごい額のはず。頭がくらくらするくらい。
それを蹴って断るというキューバ、何を考えているのだか!

キャロルは、昨年のクリスマスに実際キューバに行って来て、中の状況を見てきたから分かるのだけれど、この国は貧困で飢えているのです!!
産業が少なく、オイルが出る訳でもない。
国内での産業と言ったら『ラム酒製造業』か『葉巻生産業』そして『サトウキビ』くらい。
社会主義であるから、国民に配給がされるはずなのだけれど、国内の物資が以上に底をついているので、配給所の棚はいつもほとんど空の状態。

国民は、今日食べる為の米に困っている状況なのです。

その上、今回のハリケーンの直撃を受けて、国民の生活は急激にダメージを受けているに違いないはず(島国で海に囲まれているから)なのに、このキューバ政府の対応。。。

*****

ニューヨークにはキューバからの移民が多く居ますが、彼らに話を聞いてみると、『カストロは悪魔』だと。
カストロ自身が2月に引退して、現在は弟が実権を握っていますが、その弟は『さらに凶暴で最悪』らしい。(キューバ移民の証言)

*****

パキスタンも現在は戦争化となっている様ですが、どうやらキューバ市民はその戦争や革命すら起こそうとしてないような気がします。
現地の国民に実際に話を聞いてみると、我々の生活は一生このままなんだ、、と諦めモード。

頑張れキューバ! 


国を変える為には、国民が立ちあがらなければならないのですから。
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by karol1 | 2008-09-17 22:47 | 普通の日記 | Comments(0)

数日前になりますが、鷹さんがキャロル邸の窓にちょこっといらしたのです。
英語ではホーク。Hawk.

詳しく状況を説明すると、こんな感じ。
19階にあるキャロル邸は大きな窓があります。でも、ピアノを練習する時は、日中は日差しが目に入ってしまって楽譜が見えづらくなるので、カーテンを閉めて練習します。その日もカーテンを締めて練習していた時のこと。

『ドスン』と窓に何か当たったような大きな音が。

でもカーテンで何が起こったのか見えない。

キャロル、近づいてみてカーテンをちらっと開けて覗いてみると、
目の前に鷹さんの顔が!!
驚いたのは鷹さんの方です。いきなりキャロルの顔が目の前に出てきたのですから。
その距離約20cmぐらいでしょうか。か~な~り目の前です。お陰で顔の表情まではっきりと見えましたから!(びっくりした表情可愛かったな~)
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鷹ちゃん、いったん飛び上がって、でも飛び去るにも身体をUターンさせないと離陸出来ないので、必死でUターンさせてそれから飛び始めました。いつもは優雅で気品たっぷりの鷹さんも、かなりこの時は焦ってました。。

それからは優雅に何分間もの間、フォレストヒルズガーデンズ(森林に覆われた住宅地)の上を優雅に旋回し続けていました。
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(写真はいづれもWikipediaより)

鳥に詳しい友人にその事を話したら、すぐに鷹の種類まで教えてくれました。
『Red-tailed Hawk』 (レッド テイル ホーク) だそうです。

かなり鳥のことも詳しくなってきたかな、キャロル。

(バードウォッチングも先週はセントラルパークに行って来ました。今度はアリーポンドパーク、そしてジャマイカベイエリアを予定しています。)

ではまた。
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by karol1 | 2008-09-13 10:21 | 普通の日記 | Comments(0)

〔492〕 9.11

またこの悲しい日が訪れました。今年で7年目。

この日は、アメリカ市民、特にNYにいる私達にとっては特別な感があります。
何年経ってもこの日になると訪れるこの悲しい感覚は、拭い去ることが出来ないのでしょう。

毎年毎年、遺族の人による犠牲者の名前が次々と読み上げられる式典を聞いていると、
これだけの人が犠牲になったのか、と悔しい思いでいっぱいです。
式典では今も犠牲者の名前が読み続けられています。いつ終わるとも分からないくらい永遠と感じます。。

昨日(9.10)が誕生日だったという生徒の一人と昨日、当時の話になりました。
今年から中学生(6年生)になった彼女は昨日で11歳になったのですが、当時は4歳。
プレ・キンダーと呼ばれる幼稚園に入ったばかりだった彼女。
当時の記憶は、『その日は幼稚園が5分しかなかった』、ということだそうです。

その当時は、いつもの様に幼稚園にお母さんが送ってくれて、いつもの様に幼稚園が始まったかと思うと、5分後には皆でママが戻ってくるのを待っていたそうです。

4歳の少女にとっても、その日のことは異常事態として強く記憶に残っているそうです。
当時は何が起こったのか分からず、後になって両親から何が起こったかを聞いたそうです。

彼女の弟は3年生ですが、2000年生まれの彼らは当時は1歳。

この日が訪れると、当時の事がついこの間の様な感覚になりますが、明らかに新たな子供達は育っているのだなあと。

私の時計の中では、2001年を区切りにして何年と数える習慣がついてしまいました。それほどこの9.11は我々にとってインパクトが強い出来事なのであります。
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by karol1 | 2008-09-12 00:58 | Comments(0)

〔491〕 カヤック

最近のキャロルは『ハドソン川deカヤック』にはまっています。

マンハッタンのピアから出発してハドソン川を渡ってニュージャージーまで行ってくるトリップに行ってきました。

3時間のあいだ漕ぎっぱなしなのでかなり体力を使うけれど、マンハッタンの摩天楼の景色が壮大で本当に素晴らしいの。
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カヤックは水の上なのでカメラは持って行けません。トリップサイトから写真は拝借です。
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こんどはアップステイトでのカヤック@ハドソン川を楽しんで来ようかな、と思っているキャロルでした。
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by karol1 | 2008-09-10 22:40 | New Yorkの街より | Comments(2)

〔490〕 ラマダン

みなさん、ラマダンについてご存知ですか?

そう、イスラムの人達が1ヶ月間断食する月間のことです。ただし、断食と言っても日の出から日没までですので、彼らの食事は夜型となっているようです。

この情報は現在パキスタンに住む友人からのもの。

ところで、パキスタンには「ナウシカの谷」のモデルとなった場所(フンザ渓谷)があるのです。

パキスタンのスイスとも呼ばれるその渓谷から美しい写真が届きました。
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こんなところへ「出張」で行かれるなんてステキ~

彼女はこれまでラオス、インド、アフリカの国々で活躍してきた方。

たくさんの言語を巧みに使っててきぱきと指示を出す彼女、カッコいいです。

これからも身体に気をつけてね~
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by karol1 | 2008-09-10 00:56 | 普通の日記 | Comments(2)

見えるのはマンハッタンはウォールストリートファイナンシャルディストリクトの高層群達。
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先程乗り込んできたフランス人一家の子供達も、熱心に景色を眺めます。
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いよいよマンハッタン島が小さくなってきます。
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見えてきたのは、スタテン島とブルックリンを結ぶヴェラザノ橋。
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青空が透き通るように綺麗です。
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とにかく気持ちが良いクルーズです~
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これからいよいよニュージャージーショアを目指して、船は進みます。
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by karol1 | 2008-09-05 13:10 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

ニューヨークでのクルーズは、その景色の美しさに圧倒されます。

高速船の速度が速くて、私達はデッキに出ていたので風に吹き飛ばされそうになりながら、景色に見とれていました。

あっという間に1つ目のウィリアムスバーグ橋を通過し、2つ目のマンハッタン橋を通過中。
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続いて、ブルックリン橋が目の前です。
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あっという間に通過したブルックリン橋。(本当に高速船なんです)
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いよいよ見えてくるのは、ウォールストリートのファイナンシャルディストリクトエリアです。
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ここで一旦停車して、ウォールストリートからの乗客を乗せます。
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私達の隣に現れたのは、フランス人の男の子。かわいい~
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フランス語ってステキね。


人種のるつぼといわれるNYならではで、船上では他にもスペイン人、イタリア人などたくさんの人に出会いましたよ。


まだ続きます。
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by karol1 | 2008-09-04 13:44 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)