昨日はマンハッタンにあるスタインウェイ社のホール『スタインウェイホール』にて、受賞者演奏会が開催されました。

これは毎年夏にうちの大学主催で行われている2007LISMA International Music Competitionの受賞者達によるコンサートです。

スタインウェイホールというだけあって、それぞれの部屋にはたくさんのスタインウェイピアノが。ウォームアップしている演奏者達。
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ホールウェイもピアノのモデルやらでいっぱいです。
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入り口のアーチが素敵ね。
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会場の雰囲気。
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天井の絵画もまるでヨーロッパ風です。
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皆さん、若き才能溢れる将来が楽しみな音楽家達です。
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こういう若い才能に満ち溢れた素晴らしい演奏を聴いていると、本当にわくわくしてきますね!
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by karol1 | 2008-03-31 03:22 | New Yorkの街より | Comments(0)

〔400〕 春の訪れ~

キャロルブログ、400号は、春の訪れの写真よりです。
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Submitted by: Dennis Ratliff
Photo Date: 3/22/2008
Subject: Outdoors Day Sky
Photo Location: Cruger, MS

キャロルはと言うと・・ 週も半ばを過ぎて木曜日になるとどっと疲れてきます。(もう今は無言・・)でもあと一日で週末なので、頑張ります。土曜日はまたまた様々なリハーサルが入っているけれど、普段のティーチングと違うから息抜きになるのですよ~。
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by karol1 | 2008-03-28 12:26 | 見つけた写真達 | Comments(0)

今日は、オーケストラリハーサルがありました。

実は本日だけ、ユダヤ教会でのリハーサルです。(イースター明けで普段の会場が閉まっている為)
会場はキラキラしていて、まるで結婚式の披露宴会場のようでした。右手に見えるのが白いグランドピアノです。(お洒落ね!)
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リハーサルの初めは、いつもどきどきなのですが、ようやく『オーケストラのピアノパート』にも慣れてきて、ホッと一安心です。そんな訳で、ようやくオーケストラの一員であるという感がしてきました。(もう2年目シーズンになるしね) やはり何事も経験と慣れが大切ですね。

もう来週は、ドレスリハーサルに入ってしまうのですから早いですよ~。
そんな訳で、次回はゲスト・ソリスト(ピアニスト)も登場するリハーサルになるので、また楽しみです。曲目はガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』です。(のだめカンタービレでお馴染みのね!)
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by karol1 | 2008-03-25 13:06 | 仕事/音楽関連 | Comments(0)

今日はイースター(復活祭)の祝日でした。キリストが金曜日に処刑されて、それから3日後の日曜日に復活したと言われるお祭りです。

とは言っても、庶民の生活は午前中に教会に行った後は、普段と変わりません。ただし、復活祭の様な祝日には家族が揃って食事を一緒にするのがアメリカ。
キャロルも、このような祝日にはいつもNJの教会のおばさん宅に行くことになっています。

いつもはおばさん宅でディナーを囲むのですが、今日は、一家全員で旦那さんの方の親戚宅であるパーティーに行く事に。

そこでは、親戚のお孫さんのバースデーパーティーが開催されていました。
1階は大人中心の座談会に、そして2階では子供達のパーティーと二つに分かれてわいわい!
特設設けられたボールプールの中で遊ぶヴィクターくんとアンドリューくん。
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さて、バースデーケーキを食べましょう!となったのですが、右にいる男の子がどうしてもお誕生日くんが座っている椅子(中央)に座りたくってたまらなくなっちゃって、こんな表情になってしまったの。大好きなケーキも、アイスクリームも、この椅子に座らなきゃ美味しさは味わえないんだから!といった感じです。(その椅子はとってもスペシャルね!)←という訳でもないけれど、一つしかないからそりゃ~欲しくなっちゃうわよね。
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その後、皆がまた遊び始めたので、あの椅子がゲットできて本人満足!ようやく味わってケーキを食べている所です。
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実は、この赤ちゃんは生後たったの6日というアンジェリッサちゃん。私の叔母さんにとってはなんとひ孫になるベイビーガールです!
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それにしても、普通は生まれて2ヶ月はあまり外に連れて行ったりしないで家で大事に、と聞いたことがあるのですが、6日目にしてパーティーデビューですよ。すごいです。

そんな訳で、たくさ~んの子供達に囲まれて、とってもにぎやかなイースターになりました!
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by karol1 | 2008-03-24 10:59 | 子供達編 | Comments(4)

日本はぽかぽか陽気だと聞きますが、NYは今日も冷たい風が吹き荒れる肌寒い一日でした。

フォレストパークの森の中を散策したら、確実に春の面影を感じられましたが、それでもまだまだ寒いNYです。

さて、そんな時は、再びリゾートより!

カリブ海に面するカンクンは、ハネムーン旅行などのスポットでもあります。見つけた写真が素敵でしたのでお届けです。
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The perfect day for Chris & Jessica Willingham's wedding.
Cancun, Mexico
Photo taken: 7/3/2007

でもね、友人から聞いた情報によると、日本からハネムーンでカンクンに行ったカップルは、その後離婚率が高いのだとか。本当かどうかは分かりませんが、どうやら日本からメキシコは遠いから、というのが理由らしいです。遠いとそれだけ旅の時間が掛かり、その間にトラブルが起きやすいとかないとか。

確かに日本からメキシコは遠いですよね。逆に東海岸からは近いので、たくさんの人がヴァケーションで気軽に訪れる場所であります。日本から見た『ハワイ』みたいな感じかしら。

お勧めですよ~
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by karol1 | 2008-03-18 00:14 | 見つけた写真達 | Comments(0)

昨日、朝からスタテン島にある『ワグナー大学』キャンパスにて、ヤングアーティストのコンペティションがあり、キャロルは伴奏で行って来たのね。

コンペティションは、『高校生部門』と『15歳以下』の二つの部門になっていて、キャロルが伴奏した男の子は8歳だったから、小学校高学年&中学生と戦うことに。

その男の子、とても音楽性があって自由に伸び伸びと弾く子なのよ。演奏曲もサラサーテの『チゴイネルワイゼン』。
そのコンペティションは、演奏をその場で録音してくれて、CDにしてもらえるということもあって、『本番』+『レコーディング』みたいな感じでした。

というか、この『レコーディング付き』というのは、なにげに伴奏者にとっては怖いものであったりするのです。というのは、本番は本人も勢いで演奏するから、伴奏者の演奏なんて冷静に聴いていないでしょ。でもあとでCDになって、冷静になって聴くと、あらこんな演奏だったのかしら?なんて思うこともある訳なんです。それにCDはきっとヴァイオリンの先生の所にも送られる訳だから、指示された箇所が本番できちんと出来ているか、冷静に聴かれてしまう、という訳。

特にレコーディングの場合、ミスタッチは致命的なので、指が正確に鍵盤を押す様に注意を払ったり。

まあ、そんな本番も終えて、録音されたCDも聴いて、あとは結果を待つばかり。

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そして、翌日の今日になって、連絡がありました。

結果は15歳以下の部門でどうどうの 『3位』入賞です!

まるで我が子の様に嬉しく思ってしまいました!子を想うってこういう気持ちなんでしょうね。(笑)
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by karol1 | 2008-03-17 03:49 | 仕事/音楽関連 | Comments(0)

昨日はオーケストラ演奏会に行ってきました。

場所はフォーダム大学、マンハッタンキャンパスの講堂です。
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後半は、キャロルの友人がソリストとして登場です。
チャイコフスキーのピアノコンチェルトを艶やかに演奏してくれました。素晴らしかった!
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ロイヤーズオーケストラ(弁護士オーケストラ)の皆さんでした。
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素敵な演奏会でした~
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by karol1 | 2008-03-17 03:18 | New Yorkの街より | Comments(0)

今週もハードな一週間でした。毎日夜9時までびっしり。

教えて、リハーサルで伴奏して、と体力勝負の毎日です。

そんな疲れた時には、ヴァケーション雰囲気を自分で作って気分転換。
カリブ海は、カンクン(メキシコ)からの写真をひとつ。
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真ん中辺りにキャロルがぼんやりと写っているのが分かるかしら~?

明日は朝からスタテン島でコンペティションの伴奏、午後はブルックリンでオペラ稽古、夜はマンハッタンで友人のコンサートと続きます。
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by karol1 | 2008-03-15 12:19 | 旅行編/アウトドアー | Comments(2)

今日、コンサートマスターから次回のオーケストラ公演のピアノパート譜を手渡される。

まだコンサートまで2週間はあるけれど、私達がリハーサルにジョインするのは最後の最後、リハーサルとドレスリハーサルのみなので、それまでに自分のパートは完璧にしておかないと行けないのです。

さっそく、ピアノ譜を見てみると、小節ごとに拍子が変わる。それに変拍子。テンポも変わるし、リズムはまるでジャズみたい。

この曲は、というと、アメリカの作曲家、コープランドの管弦楽曲『エル・サロン・メヒコ』という曲。
メキシコの印象を音楽で表現した、コープランドの代表作であります。

『ブルックリンに生まれたアーロン・コープランド(1900~1990)は、今世紀アメリカを代表する作曲家のひとりです。そのコープランドを一躍有名にしたのが「エル・サロン・メヒコ」という管弦楽曲です。この曲は彼がメキシコ・シティの有名ダンス・ホール“エル・サロン・メヒコ”を訪れた際、エキゾチックな雰囲気に強く惹きつけられ、その印象を音楽にしようと作られました。コープランドはメキシコ民謡を素材にしながら、それをそのまま使うような安易なまねはせず、2つの民謡の断片をうまくつなぎ合わせたり、リズムや音色を強調して“メキシコ的な気分”をぎゅっと濃縮した曲に仕立てました。初演は1937年にメキシコ・シティで行われ、大好評を博したそうです。』

さっそく、ピアノパートだけを見ながらCDを聞いて譜を追ってみるけれど、ほとんど休符ばかりで、逆に音符が無いから、楽譜に着いて行けない。。。
我々、ピアニストは常にたくさんの『音符』を読むことに慣れていて、その訓練たるや凄まじいものがあるけれど、逆に『休符』を数えるという事は苦手だ、という事が分かったの。
それが、『伴奏』と『オーケストラピアノパート』の最大たる違いなんだ、と気がついたわね。
なにしろ、『伴奏』や『室内楽』だと、かならずピアノパートには他の楽器の旋律が付いているから(スコアみたいになっていて)必ず旋律を目で追う事が出来るの。
でも、オーケストラは指揮者が使う『スコア』を別に買ってでもしない限り、普通は『パート譜』だけだから、要するに他のパートの音が楽譜に書いてない訳なんです。

特に、今回のは変拍子が限りなく散りばめられていて複雑なことと言ったら・・・ アメリカンの作曲家の曲だから仕方が無いか~
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by karol1 | 2008-03-11 13:56 | 仕事/音楽関連 | Comments(0)

今日(3月9日)から時間が一時間早まりました。日本との時差は-13時間になります。

それにしても、例年ではサマータイムの始まりが4月第一週の日曜日からだったのに、昨年から法律が変わり、サマータイムの導入が早くなったのでまるで不意打ちを掛けられた様な感じです・・・

案の定、忘れていました。emoticon-0104-surprised.gif

朝、ヨガのクラスに行ったのですが、10時のクラスに行ったはずが、なぜか入り口が閉まっています。(クラスが始まるとロックしてしまう)でも今日がお休みなんていう事は聞いていないし、おかしい。。
自分が今いるのは午前11時である、という事に気が付くまでに5分くらい掛かりました。。。

ヨガのクラスは、今日は休みなのかと勘違いしてあやうく帰る所でしたが、12時からのクラスに参加してきました。

そんな訳で、今日は一日が23時間。あっという間に一日が終了しようとしています。。
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by karol1 | 2008-03-10 09:17 | 普通の日記 | Comments(0)