キャロル邸、久しぶりにキャロルのヴァイオリン日記です。

趣味ヴァイオリンも続けております。毎日練習です。

そんな中、自分の楽器をアップグレードしました。お披露目です。
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プラハの楽器なので、楽器ケースには夏に訪れたプラハのポストカードを飾ってみたり。
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これがキャロルの宝物です。053.gif

今年はピアノにヴァイオリンに、音楽の年にしたいな。
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by karol1 | 2008-01-27 14:56 | 趣味ヴァイオリン | Comments(0)

週末、とあるコンサートに行ってきました。

天井を見上げると、装飾が美しいではないですか。
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なんだかヨーロッパっぽい感じ?

ホールの装飾で良かったと言えば、こちらです。
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さて、これはどこのホールでしょうか?
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by karol1 | 2008-01-23 16:44 | New Yorkの街より | Comments(0)

昨日の事ですが、友人から「なんとなんと自分達がニューヨークタイムズに載っていたよ~!」と連絡が!
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ニューヨークタイムズですよ!
しかも日曜日版と言えば、さらに名誉なことではないですか。

報告を受けた時は、実際にどのくらいの記事で載ったのかは想像も出来ませんでしたが、見てみたら思ったよりも大きくて、しかも写真が大きく!(しかもカラー)

記事については詳しくは控えますが、音楽には関係ないことです。
セントラルパークでの出来事で、写真に偶々キャロル達が撮影されていた、という感じですか。

確かに、カメラマンがしきりに私達に向かってシャッターを押しているのは気付いていましたが、それがまさかニューヨークタイムズに載る写真だったとはね~

世の中、面白いことが起こるものです。
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by karol1 | 2008-01-22 12:30 | 普通の日記 | Comments(0)

キャロルの周りには、エネルギー溢れる友人がたくさんいます。
そして、そういう友人とNYで再会出来るのが最高の楽しみね!

今週末、NY入りしているのは、エチオピアとルワンダで3年間仕事をしていたmanaちゃん。

さすがに「昨年はとにかく旅行ばかりの一年だったわね」というだけあって、見せてもらった写真アルバムも、サハラ砂漠から、エチオピア、ルワンダ、ケニア、タンザニア、モロッコ、そしてヨルダン(ここがすごく良かったって!)と、とっても刺激的!

先月は研修でインドにいた彼女。来月からはカンボジア(だったっけ?)、それからパキスタンに赴任が決まる予定なんだとか。

アフリカはもうたくさん仕事をしてきたから今度はアジアで仕事をする予定だ、と言っていました。ヒンズー語が堪能なので、インド、パキスタンでは現地人として暮らせてしまうという彼女です。本当にワールドワイドな彼女なのです。
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コスモポリタンならぬラティノポリタンというカクテルを飲んでほろ酔い気分のキャロルです。。
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by karol1 | 2008-01-20 13:04 | 人物編 | Comments(0)

これは日本からのお土産です。

左が期間限定キットカット『とちおとめ』。右が、お友達から頂いた『キャロル紅茶』!
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『キャロル紅茶』は、キャロルの為に取っておいたのよ~、って。嬉しいではないですか!

封を開けたら、美味しい紅茶の香りが本当に素晴らしくて、しばらくこの『キャロルティー』にはまりそうです!
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by karol1 | 2008-01-17 15:56 | 日本より | Comments(4)

今日、たまたま11PMからのCBSの夜のニュースを見ていたら、なんとなんと、キャロルの友人がTVに出てきたではないですか!

しかも、『一人の女性を救ってくれたヒーロー』として!!

NYの地下鉄で、ある日、女性がホームに立っていたら立ちくらみがして、ホームに落ちてしまったそうなんですね。その時、電車がちょうどプラットホームに入ろうとしてた、その時、その『彼』が飛び込んで彼女を助けてくれたそうなのです!

今日の放送は、その『彼女』が、命を救ってくれた『恩人』と再会、という場面でした。

その『彼』とはキャロルはこの所何年も連絡を取っていなかったけれど、フルネームで名前が映し出されてすぐに分かったわ!友人というのは忘れないものね。

身長が190cmもある長身の人だったけれど、さすがにこういう時は、とっさの判断でも、迷う事無く他人でも助けようとするひとだったな~、となぜか納得です。正義感だけは、ものすごく強かったし。
その時、『彼』がプラットホームにいなかったら、その女の子は生存していなかったかもしれない、とTVでは言っていました。

なんて、素晴らしいストーリーではないですか!!056.gif

こんなに誇らしい友人を持っていた、ということで、キャロル、自分まで嬉しくなってしまいましたわ。
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by karol1 | 2008-01-16 16:13 | 普通の日記 | Comments(0)

週末には日本から高校時代の友人二人がNYに来ていました。

ヴァイオリンの彼女は大学からNYに長い事住んでいたし、もう一人の彼女はハープシコードでパリに住んでいた二人。最近はすっかり日本で落ち着いていますが、やはりこうして海外には良く来るようです。

昨日は、そんな共通の知り合いの友人で同級生のピアニストが、クイーンズの新居でのホームパーティーを開いてくれたので、久しぶりに皆で集合です!
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このカップルはピアニストとヴァイオリニストのお二人ですが、特に彼(Violinist)の方がJazzに詳しく、そしてLPのコレクションが凄いの!そんな彼による、レコードプレーヤーで奏でる素晴らしい音色達。極上の音質です!

今聞いているのは、マリア・カラスのソプラノ。レコードで聴くと、CDとは違って本当に暖かい音色がするの。LPで聴く彼女の声は鳥肌ものでした!
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とっても楽しくて、本当にあっという間の時間でした。
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皆が素晴らしい音楽家だし、それにしてもやはり学生時代の友達は良いですね~
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by karol1 | 2008-01-15 12:34 | 人物編 | Comments(0)

今日は、年に一度の大舞台、学校主催のコンサートがカーネギーホール@ワイルリサイタルホールで行われました。主役は音楽教室部門の子供達(小学校~高校生)です。

コンサート前半は、室内楽部門です。これはフルートアンサンブル。モーツアルトの曲を素敵に演奏していました。
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こちらは弦楽アンサンブル。こちらは年齢層が上だったこともあり、ヘンデルの難しいフーガスタイルの曲を立派に仕上げていました。
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キャロルの生徒のエリンちゃんも、ピアノアンサンブルで立派に演奏出来ました!
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カーネギーホールでは、写真撮影が厳しく規制されていて、これだけの写真を撮るのが精一杯でした。(それでも隠し撮りは欠かさず)
他には、弦楽四重奏や、パーカッションアンサンブル、ギターアンサンブル、サクスフォーンアンサンブルなど、どのグループも立派に仕上げていました。

後半は、ミュージカル部門の公演:『メリーポピンズ』で華やかに幕を閉じました!

生徒達に取っては、こういった大きな舞台を経験することによって、子供のうちからアンサンブルの魅力を知ってもらえると嬉しいな、と思っています060.gif
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by karol1 | 2008-01-14 18:06 | コンサート関連 | Comments(0)

クリスマス前に行われた、キャロル生徒達の発表会の写真です。

これは小学生と中学生が中心の発表会です。最前列にいる生徒も全員1年生以上になりました。キャロルにピアノを習い始めたのは幼稚園の時でも、もうあっという間に4年生とか5年生になっているのですからね~
ここには高校生&大学生、そして大人の生徒さんはなぜか参加を控えていますが、それにしても小さい子達はかわいいわ~(まるで我が子の気分)
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年が明けて、今度は春に行われる『NYSSMA』と呼ばれるニューヨーク州立実技試験に向けて、スタートを切っています。

これは小学校低学年でも課題をクリア出来る生徒なら、トライさせるようにしています。これはNY州内であれば、公立でも私立の小・中・高校、どの学校からでも出願できます。
このロングアイランドのエリアは、教育水準が極めて高く、芸術にも力を入れています。小学校からオーケストラや吹奏楽があり、3年生から楽器を選択できるのです。ヴァイオリン、チェロだけでなく、フルート、クラリネットだけでもなく、全てのオーケストラ楽器の選択が可能。例えばフレンチホルンとか、トロンボーンだとか、はたまたベースクラリネットだとか。
学校にはコンサートホールまであり、そこで小学生でも定期オーケストラコンサートがある程なんです。もう高校生レベルになると、超本格的。
公立学校とは言えども、オーケストラや吹奏楽の先生は、かなりすごい先生であることが多いです。

このNYSSMA(NewYorkStateSchoolMusicAssosiation)は、それぞれのレベル(1~6)で課題曲が出されていて、それからスケール(音階)と初見が出題されます。一人一人に点数とジャッジのコメントもくれるのよ。教師に取っても、勉強になりますからね。

大学生は中間や期末試験があるけれど、子供達にもそういう励みがあると、頑張れるものね!発表会とは違った意味で。

今年は、更に生徒それぞれのレベルを上げること、そして高得点が取れることを目標に、今年も頑張ります!
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by karol1 | 2008-01-10 12:37 | 生徒の発表会 | Comments(0)

日本での冬休みを終えてNYに戻ってきたキャロル。今回は混雑ピーク時と重なった為直行便が取れず、ミネアポリス経由でした。

こちらは年末のミネアポリス。雪です。
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これは機内より。
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こちらは今日のミネアポリス。これから国内線に乗ってNYを目指します。
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NYに戻ってくると、なんだかワクワクする。やっぱり自分の住む街だからだろうな~

戻ってきたら、意外とNYも暖か。
それでも日本の寒かった時期よりももっと寒いわ。

もう時差ぼけでこんな時間に起きているけれど(5AM)、もう今日から通常通りの一週間が始まるキャロルです。NYでは働き蜂ですから!
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by karol1 | 2008-01-07 19:40 | 旅行編/アウトドアー | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。