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〔076〕 Mezzo

Mezzoって、音楽用語で出てきますよね。MezzoPiano,MezzoForteとか。音楽用語は、イタリアから来た言葉が多いのです。

そう、ここはイタリアンレストランです。
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本当は、ギリシャ料理が食べたかったのだけれど、お店の中の雰囲気につられて、前から気になっていた場所がここ、という訳。
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ここは、夏になるとオープンカフェになるそうなんですよ。でもまだまだ寒いですけどね。
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by karol1 | 2007-03-31 14:36 | New Yorkの街より | Comments(0)

キャロルの住むビルは高層マンションです。(21階建て)

コンドミニアムの場合、上層階の事を『ペントハウス』と言います。
というのも、上階は、部屋の広さも広くなっていたり、すごい眺めが見えたりするからです。

キャロルのビルは『ペントハウス』はないのですが、19階は上階になるので、皆、複数の部屋をつなげて使ったりしていて、巨大な居住空間を作り出しているのです。

その階で、一番仲良くしているファミリーは、3つのアパートを大改造して、それはそれは巨大な空間を作り出したのです。
どのくらい巨大か、と言うと、ベッドルームは合わせて5つ、バスルームは4つ、リビングダイニングは巨大。ベッドルームのひとつなんて、20畳ぐらいはあったり。
それにプラス、巨大なルーフバルコニーが2つ。

そのルーフバルコニーから、まっすぐ先にJFK空港が。(写真の明るいところ)←写真ではこのすごさは、なかなかお伝え出来ないのが残念~。

飛行機が次々に離陸したり、着陸したりするのが見えて、本当に楽しいの。
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真下に見えるのは、高速道路に走る車たち。

まるでミニカーみたいですよね。
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そうそう、

キャロルがなぜここに居るかというと・・・

・・続きはクリックしてね。
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by karol1 | 2007-03-30 12:34 | 子供達編 | Comments(0)

ペントハウスのルーフバルコニーからの、JFK空港の眺めをお伝えしましたが、今度は、ビルの反対側の眺めをお届けするべく、キャロルの部屋からです。

キャロルの部屋は、ごく普通なんだけれど、さすがは上階だけあって、眺めは良いんですよ。

写真は、ラガーディア空港が見える方向のもの。(写真右の明るくなっている所)
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それから、まっすぐ先には、マンハッタンの全景が!

エンパイアステイトビルを中心にして、ほんとうに綺麗にビルが整っていますよね。
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マンハッタンは、中から見るのも大迫力ですが、外側から見るのがお勧めですよ。

豆知識ですが、
マンハッタンを外から見る為の、お勧めスポットは、ずばり、『橋から見るマンハッタン』です。

マンハッタンは島なので、橋がたくさんあります。
ジョージワシントン・ブリッジ(NJと結ぶ)
トライボロー・ブリッジ(クイーンズとブロンクスを結ぶ)
ブルックリン・ブリッジ(ブルックリンを結ぶ)
クイーンズボロー・ブリッジ(クイーンズを結ぶ)
マンハッタン・ブリッジ(ブルックリンを結ぶ)
ウィリアムスバーグ・ブリッジ(ブルックリンを結ぶ)


まずは、JFK空港からタクシーでマンハッタンに入る時には、必ず橋を通るので、そこからのマンハッタンの景色は必見ですよ。

そこから見る摩天楼は、まさに『百万ドルの夜景』とたとえられた程に美しいです。

夜景好きなキャロルでした。

・おわり・
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by karol1 | 2007-03-30 12:27 | キャロル邸より | Comments(0)

今日、生徒さんのお母さんが、素敵なハンドバッグを持っていたので、「あら~、素敵なバッグね」という会話に。

このバッグ(写真)なんですが、素敵でしょ。2007年、Gucci、春夏の新製品なんですよ。
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裕福なマダムの買い方は、豪快なんですよ。

「これ、素敵だから、値段を見ないで、そのままクレジットカードで払ったら、自分の思っていた金額の倍していたわ」、とお母さん。
娘達は、そんな値段とは関係ナシに、バッグについた皮の飾り物で、遊んだりしています。

思っていた価格の倍って・・いったいどんなことになっているのかしら。
興味ありません?

普通のグッチが約10万~15万だとして、2千ドル代だろうか、と予想を立てましたが、
やはり、二千ドル代の、
$2590ドルでした。(日本円にして約31万円)

それだけで驚いていてはいけません。

同じタイプの、違う色のハンドバッグ、これは、
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なんと、$4990ドルなんですよ。(約60万円)

すごいですよね・・・

というか、そのご婦人、値段を見ないで買うのに、間違ってこの色を選んでいたら、どうなっていたのでしょうか?いきなり、60万はすごいでしょ、いくらなんでも。でもマダムなら良いのかな?

ちなみに、ハンドバッグのことを、英語では『Purse』といいます。発音は『パース』

だから、「ハンドバッグ、素敵ね」、と言いたい場合は、
「I like your purse」と言えば良いのです。

女性の間では、会話の始めに良く使う簡単な表現ですよ。

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by karol1 | 2007-03-30 00:55 | トリビア編 | Comments(0)

アメリカで1964年から、現在も続いている長寿番組があります。

その名は『Jeopardy』。クイズ番組なんですけどね。
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さて、その名もJeopardyの意味を今から、正確に言ってください。

jeopardy
【名】 危険{きけん}にさらされること、有罪{ゆうざい}になる危険性{きけん せい}、危機{きき}、危険{きけん}
・ Their lives were in jeopardy. 彼らの命は危険にさらされていた。
【レベル】11、【発音】dзe'pэ(r)di、【@】ジェパーディ、ジェパディ、【分節】jeop・ard・y
Jeopardy!
【TV番組】 ジェパディ◆1964年にアメリカ始まったテレビのクイズ番組で、問題はカテゴリー別、金額別に区分されている。


文章ではJeopardizeという形で良く、出てきます。

jeopardize
【他動】 危うくする、危険{きけん}にさらす、脅かす、台無{だいな}しにする
・ Don't jeopardize your health by smoking. 喫煙で健康を損なわないように。
・ He is concerned that his failure to take the TOEFL test on time will seriously jeopardize his chances of getting into the university he is applying to. 彼は指定の期日までに TOEFL を受け損ねたことで、志願している大学に入学するチャンスが危うくなるのではと危ぐしている。
・ Such myopic practices will jeopardize the integrity of our organization. そのような近視眼的な慣行はわれわれの組織の信頼を損なうことになる。
・ The Taiwan government must avoid jeopardizing relations with Beijing. 台湾政府は中国政府との関係を危機にさらすことは避けなければならない。
【レベル】10、【発音】dзe'pэ(r)da`iz、【変化】《動》jeopardizes | jeopardizing | jeopardized、【分節】jeop・ard・ize


正解です!
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by karol1 | 2007-03-29 11:29 | トリビア編 | Comments(0)

以前の日記で、人生の3つのバランス、というのを書いたのね。
これは、友達が言っていた3つのバランス。

なるほどな~、って思ったキャロルだったけれど、
今日は、自分の中で、現時点での人生に大切な3つを挙げてみようと思うの。

1.自分の城が持てること。(居住空間と共に、自分の城を養って行けるだけの経済力も指す)
2.自分の車があること。(自分が自由に行動できるように、その土地のことを知ることも指す)
3.情熱が注げる仕事があること。(これが最も大切かも。ただフルタイムの仕事というのに留まらず、情熱が注ぎ込めるという職場だということがポイント)


考えてみると、当時、アメリカに来た時は、本当に何もなかったんだよね。
アパートも誰かとシェアしていたし、自分の城が持てるだけの経済力なんてこれっぽっちもなかった。
車なんて買えなかったから、不便な思いをして、電車やバスや地下鉄を乗り継いで通勤していたっけ。車が持てる=経済力が豊かである必用があったから、それを目標に頑張ってきたし。
仕事も、当然ながら無かった。まずは、仕事を得る為に、英語をマスターしなきゃ、っていうモチベーションでやってきた様な気がするな。急がば回れで、最初は英語漬けの勉強の日々ばかりだったよ。

そう、この3つとは、アメリカで手に入れたかった『目標』だったんだ。

そんなこんなで、気が付いてみたら、この3つをいつの間にか手に入れている自分がいる、って我に返ったんだよね。

手に入れてしまうと、また次の目標を探してしまうところをじっと我慢して、今はささやかなる自分の幸せに酔ってみようかな、と思ったりするキャロルでした。

人って、現状に満足するのって、すごく簡単な様でいてそうでなかったり。
でもすごく大切なことなんだな、って思った。

たまには、自分に『良くここまでやってきたね』っていうご褒美をあげても良いと思うのよ。

『頑張りましたで賞』。

小学校以来かな、こんな賞もらうの。(へへへ)


皆さんも、たまには自分へのご褒美の賞をあげてみてくださいね。
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by karol1 | 2007-03-28 10:20 | 普通の日記 | Comments(2)

フィギアスケート世界選手権のエクセビションの様子が、アメリカのTV(ESPN)で放送されていたのね。

今回は、開催地は『Tokyo』、ということで、アメリカ選手がTokyoの街をバックで出てきたりして、なんとも言えず嬉しかったな。

それにしても、浅田真央ちゃんって本当にかわいいね。

でもコメンテイターの人もこんな風にMaoAsadaのことを表現していました。
「昨年の時は15歳で子供っぽいあどけなさがあったけれど、一気に16歳でYoungLadyとしてSophisticated(洗練)されてきましたね。本当に1年の成長は早いですね」、って。

キャロルが今回、一番感動したのは、安藤美姫ちゃんの成長ぶりかな。

あのトリノオリンピックで、ぼろぼろだった時を見ているから。

あの屈辱から立ち直った彼女は、本当に偉い!
それに、今では輝きに満ちているではないですか!

エクセビションで綾香がライブで歌っている曲に合わせて、真央ちゃんも歌を一緒に口ずさんでいる映像も、映ったよ。

それから、ペアで金メダルを取った中国人カップルの、ものすごい高さで女性を投げるシーンで、真央ちゃんが「あっ!」、って言って驚いているシーンなんかも、映し出されて、
こういう編集の仕方が上手いな、と思ったんだ。

アスリートも、いろんなことで驚いたり、笑ったり、涙したり、普通の歌歌ったり、っていう
『みんな普通の人間なんだな~』っていう所が、とっても良かったな~。

最後に、金メダルの安藤美姫ちゃん、惜しくも銀メダルの浅田真央ちゃん、そして銀メダルの高橋大輔くんに、心からの賛辞を送りたいです。おめでとう!!!

P.S.今回は日本の観客がバックだったけれど、すごく盛り上がっていて、乗りが良くて最高だったよ。日本のオーディエンスもなかなかやるじゃない。(笑)
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by karol1 | 2007-03-26 13:03 | 普通の日記 | Comments(2)

プラダを着た悪魔、ニューヨークの街がい~っぱい出てくるので、観ていて楽しいです。
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ニューヨークの雰囲気を感じたい人には、お勧めですよ。


◆ INTRODUCTION ◆
2003年4月、20代の新人女性作家が書いた1冊の本が、刊行と同時にベストセラーになった。タイトルは、「プラダを着た悪魔」。作者は、ヴォーグ誌の女性編集長のアシスタントをつとめた経験を持つローレン・ワイズバーガー。作者自身の実体験が多分に反映されているとおぼしきこの小説は、瞬く間に同世代の女性たちの間で評判を呼び、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストに6カ月間ランク・イン。世界でも27カ国語に翻訳され、何百万人もの女性たちの熱い支持を集めた。本作は、その待望久しい映画化。華やかにして苛酷なファッション界の裏舞台を垣間見せながら、誰もが社会に出たときに痛感する驚きや迷いをユーモアあふれるタッチで描き出し、たっぷりの共感を味わわせてくれる新感覚のトレンディ・ムービーだ。
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by karol1 | 2007-03-26 12:26 | 見つけた写真達 | Comments(0)

今日は楽典のクラス(Music Theory)からちょこっと。

これは、四分音符。英語ではQuarterNote.~長さは100%~
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これは、八分音符。英語ではEighthNotes.~長さは50%+50%~
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これは、十六分音符。英語では、SixteenNotes.~長さは25%+25%~(通常は4つの塊で使う)←アイコンが無かった・・
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そう、一拍を100%として考えると、
四分音符は、ひとつで100%だから、それだけで1拍になります。
八分音符は、50%+50%=100%、という訳で、二つの音符で1拍になります。
十六分音符は、25%+25%+25%+25%=100%、という訳で、四つの音符で1拍になるのです。

この基本が分かれば、あとは応用を使って、いろんなリズムを作り出せるの。
75%+25%、とか、25%+75%、とかも出来るし(付点のリズム)、
33%+33%+33%、なんかも出来る。(3連音符)
20%+20%+20%+20%+20%、なんかもあるんですよ。(5連音符)

昨日の、Theory(楽典)のクラスで、ディクテイション(聴音)の書き方が分からない、という生徒がいたから、黒板を使って『算数』をしてきたら、かなり好評だったのでね。
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by karol1 | 2007-03-26 03:40 | トリビア編 | Comments(0)

〔067〕 真の友達

最近、同年代の女友達と、いろいろと『人生について』とか、『幸せとは何か』など、そういうトピックで話をする事が多いキャロルです。

先日の日記でも書いたけれど、『ツライ』と『しあわせ』は『一』違い、という話を、今日会った友達に話しました。

「幸せ」を感じている人は、他人を良く見てあげられる余裕があるんですね。

反対に、「自分が不幸」とか「辛い」と感じている人は、余裕がないの。

彼女の発言には、そういった自滅的なネガティブな所があったから、
キャロルは、「幸せと感じるか、辛いと感じるかは、本人次第で、本当に紙一重なんだよ」って伝えたの。
だって、「自分は不幸」だとか言っていて、その上、いろいろと自分が満足出来てない分、他人に対しても素直に喜べない彼女が居たから。

そうしたら、深夜にメールが入っていて、「今日はごめん。本当にそうだね」って。
「自分が愚痴ばかり言っている中年女みたいになっていたね」って。

こうやって、友達同士でも、いや、友達同士だからこそ、言うべきことは、きちんと相手に伝えて、それで、相手も素直にごめんって言える仲って、すごく良いなあ、って思うの。

表面だけの「友達」しているのではなくって、笑いあり、涙あり、っていう「こころ」と「こころ」の話をしているの。

お互いを、尊敬し合えるからこそ、真の友情というのが成り立つのだな、と思ったキャロルでした。
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by karol1 | 2007-03-25 15:00 | 普通の日記 | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。