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キャロルの窓辺からの雪景色です。

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下に走るのは、ロングアイランド鉄道(LIRR)ですよ~。

これで今年の雪景色も見納めかな~。

明日から3月ということで、かなり暖かくなってきたニューヨークです。

春が待ちどおしいです♪
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by karol1 | 2007-02-28 23:04 | キャロル邸より | Comments(0)

今回の日本滞在中は、夜の10時に就寝して、朝は目覚ましよりも早く起きる、という、音楽家として模範ともいえるような(?)生活をしていたキャロル。
(まあ仕事してたわけではないしね~)

早寝早起きのスタイルは、かなり好きなので、ニューヨークに戻っても実行しています。

けれども、これが、思ったよりも、かなりたいへん。

夜はなるべく早く、仕事を切り上げたいキャロルなのですが、ヴァケーションから復帰したら、なぜかスケジュールが増えているではないですか。(しかも知らないうちに)
しかも夜に残業。
だから大学を出るのが、夜の9時になってしまうことも。。

それから、買い物をしたりして帰ってくると、家に着くのは10時近くになってしまったりしたら、たいへ~ん。
空腹のお腹に、何か食べ物をしゃしゃっと作って流し込んで、それから友人への連絡などをしていると、もう良い時間になってしまいます。それからシャワーを浴びて、寝る準備をして・・ 

と思うと、もう、目標のミッドナイト時刻がもうすぐ!!

もう、リラックスするどころではありません!!

どうも、キャロルにとって一番忙しい時間帯というのが、なぜか夜の2時間だったりするのでした。。(良いんだか悪いんだかは、もう少し様子を見てみます・・)
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by karol1 | 2007-02-28 13:26 | 普通の日記 | Comments(0)

長いフェビュアリーブレイク(冬休み)も終わり、今日からお仕事再開です。

同僚の先生達もヴァケーションから戻って来て、みんなリフレッシュした表情!

キャロルも皆に「お帰り~、日本はどうだった~?」と声を掛けられ、「いつも日本から帰ってくると、キャロル、良い顔してるね~」と言われるのだった。今回も例外でなく。

もうアメリカと日本の往復も、国内のバス旅行感覚になってきたキャロル。(ほんとに!)

こうやってニューヨークで仕事しながら、休みの度に日本でリフレッシュ、という生活は、なんて贅沢なんだろう、と実感しています。

~~~
今日は朝から、キャロルにとっては今年初の雪が降っていたので、興奮して朝5時過ぎから起きていました。
ひたすら、普段は見ない朝のニュースをチェックして、休校になった学校エリアチェックです!

どうやらロングアイランドのナッソーカウンティーは、半分が休校で、半分は普通どおり。微妙なところです。
行ってみたら、なんてことはない、全員出席で、スノーストームなんてどこ吹く風。
月曜日はかわいい、たくさんの生徒さんが来るので、楽しかった~!

~~~
話は変わって、先日、浜松の叔父と叔母が、昨年行って来たロシア旅行のお土産で、ロシアのカレンダーをくれたのですね。

そのカレンダーは、もちろんロシア語で書かれているのですが、1月の1日から7日まで1週間が祝日の赤で塗られています。
ロシアのニューイヤーは1日から7日までずっとなの??という疑問を、さっそく、学校でロシア人の大学生のエレナちゃんに聞いてみた。
すると、6日と7日が、ギリシャ正教のクリスマスなので、1日からずっとホリデーなんだそうです。
それともう一つ、13日にはロシアの旧正月のホリデーもあるそうですよ。(それは祝日ではないらしい。日本でいう旧正月?)

~~~
アメリカにはいろいろな宗教があって、それぞれ様々なホリデーがあって、興味深いことばかりです。

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こうして、キャロルの長い初日が終了です。

やっぱり、キャロルは外に出て仕事をしているのが、生き生きして良いみたい!(今更ながら)
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by karol1 | 2007-02-27 12:50 | 普通の日記 | Comments(0)

2月25日夜にロサンゼルス行われた、アカデミー賞授賞式で、なんと渡辺謙がプレゼンターとして抜擢されたのです。

仏女優カトリーヌ・ドヌーブをエスコートし登場した、渡辺謙さま。
堂々とした流暢な英語で、しっかりと『ケン・ワタナベ』を印象づけました。

その紳士ぶりは、ブリティッシュアクセントを身につけても、さまになるのでは、と思われます。
授賞式でも、イギリスアクセントを強く出す、それを個性として、そういう女優さんが印象的でしたから。

そういった意味で、今年のアカデミー賞は、本当に国際色溢れる顔ぶれで、イギリス勢を始め、日本勢もたいへん印象付ける授賞式となりました。

こういった方々の活躍は、本当に素晴らしいですね。

大リーグでの日本人の活躍も、こちらではたいへん注目されていますし(特に松井秀喜&松坂大輔)、これから目が離せそうもありません!
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by karol1 | 2007-02-26 23:23 | 普通の日記 | Comments(0)

    *メトロポリタン美術館記、1~10記まで完成しました*


今日は朝から芸術に浸りたくて、メトロポリタン美術館へ行ってきました。
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5番街から爽やかな朝日が、厳かな建物をやさしく包みます。
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美術館の入り口から見た、5番街と82丁目の通り。
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久しぶりなので、わくわくしながら建物の中へ入ります。


→2に続く。
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by karol1 | 2007-02-25 09:45 | New Yorkの街より | Comments(0)

中に入ると、まず現れるのは巨大なスフィンクス像。

ここは大ホールと呼ばれるところで、インフォメーションセンターとチケット売り場がここになります。
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この入り口の空間だけでも、入るものを魅了する素晴らしさです。

中央に飾られる桜が、春の訪れを感じます。
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2階の大ホールバルコニーからの眺めがこちら。

アーチ上の天井がステキですね。
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→3に続く
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by karol1 | 2007-02-25 09:40 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここは大ホールから2階に上がったところの、ティエポロギャラリーです。

このギリシャ神殿風の感じが素晴らしいですよね。
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所変わって、ここはアラビアは、古代中近東美術部門の入り口。

アッシリアのレリーフです。
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ここは古代風バルコニー。ローマ美術の展示物が並びます。

ここはローマ風バルコニーといった感じでしょうか。
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→4に続く。
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by karol1 | 2007-02-25 09:35 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここはセントラルパーク側に突き出した空間。

ロバート・リーマン・コレクションといって、中庭の空間が広がります。
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中庭空間はこんな感じ。
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一階部分に当たる外壁もデザインがステキです。
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→5に続く。
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by karol1 | 2007-02-25 09:30 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここはヨーロッパ・スカルプチャー・コートと呼ばれる、ヨーロッパの彫刻広場。
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本当にたくさんの彫刻が吹き抜けの巨大空間に並びます。
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これは広場中央に立つ像。
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これは壁に掛けられたレリーフ。
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どれも圧巻です。

たくさんの人がデッサンなどしていました。素晴らしい広場です。

→6に続く。
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by karol1 | 2007-02-25 09:25 | New Yorkの街より | Comments(0)

ここはヨーロッパ装飾美術館。
貴族の部屋の装飾が再現されている空間です。

こういう部屋がいくつもいくつもあって、まるでそのままヨーロッパの貴族の館にタイムスリップしたような感覚になってしまいます。
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これは所変わって、ヨーロッパの食器や家具が展示されている所です。
ガラスケースにも入っていないので、そのまま触れてしまいそうです。
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こんどは、地下にある服装研究所にて、特別展にて。

最近、日本の雑誌などでもよく登場するソーシャライト(Socialite)。
欧米では王侯貴族や富豪など上流階級の人々の総称です。

そのソーシャライトで、2005年になくなったナン・ケンプナーさんのファッション展がメトロポリタン美術館で3月4日まで開催されています。

展覧会には、婦人が愛用したイブ・サンローランや、クリスチャン・ディオールのオートクチュールのドレス、約75着と、アクセサリーや靴が並びます。
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常にハンドバックにはパスポートを携帯していた婦人。
いつでも思いついた時には、すぐに海外に行けるように、との事でした。
生涯で来た有名ブランドの服は3000着以上と言われ、うち百点余りを死後、夫が同美術館に寄付したそうです。

特別展では、生前のクローゼットの一部も再現。
色別に棚に収められた362枚のセーター、ハンガーに掛かった354着の上着は圧巻です。

特別展では、写真撮影が禁止されていたので、キャロル自身が撮った写真は上の一点だけ(ディオールのドレス)ですが、庶民とは掛け離れた上流階級の女性のクローゼットを見るようで、たいへん興味深かったです。


*実はこの特別展の情報は、日本在住のご婦人からのものです。情報を下さったKさん、ありがとうございました。


→7に続く。
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by karol1 | 2007-02-25 09:20 | New Yorkの街より | Comments(0)