カテゴリ:トリビア編( 29 )

マリア様の名前

こんにちは、キャロルです。

昨日私のアメリカの母『ミリオム』さん記事を書いた翌日に、
彼女からクリスマスカードが届きました♪

そのカードにはいつものごとく、たくさんの文章が書かれていましたが、
その中で、今回はトリビアがありました。(*新しい情報のこと)
ので、ご紹介したいと思います。

キリストのお母さんの名は[マリア様](英語ではMary)
ということは皆さんもご存じですよね。

ところが、ヘブライ語(当時キリストが使っていた言葉)だとマリア様の名前の読み方が変わってきます。
なんだと思いますか?

[Miriam](ミリオム)なんだそうです!
(初めて知りました)
(たぶん彼女自身も初めて知ったのではと想像します)


彼女の書いた言葉をそのまま引用しておきます。

”Did you know that Mary the Mother of Jesus name in Hebrew is Miriam like me!”

+++

それから、
家族が集まる行事には毎回、家族の一員として参加していたキャロルですが、
サンクスギビング(11月にある感謝祭)はその典型的な家族イベントです。

そのサンクスギビングの食卓に私がいなくなってしまって、寂しいとも書かれてありました。

"Missed you very much on Thanksgiving, you will always be in our hearts, Love you Miriam"

みんな、とっても温かいこころがいっぱいで、こころがジーンとなります!


アメリカでは、そんなこころがジーンとなるシチュエーションが、たくさんありました。


ヒューマニズムを学んだという感じでしょうか。


日本にいると、とかくドライな感覚になりがちですが、
こういう気持ち、忘れないように、大切にしないと、と思います。


それではまたね。


キャロル
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by karol1 | 2013-12-17 13:09 | トリビア編 | Comments(0)

みなさん、こんばんは、キャロルです。

さて、最新、今年の世界の大学ランキングが発表されましたよ。

世界の大学ランキング、1位から50位までの発表です!

World University Rankings 2013-2014

1  California Institute of Technology   United States
2  Harvard University               United States
2  University of Oxford              United Kingdom
4  Stanford University              United States
5  Massachusetts Institute of Technology     United States
6  Princeton University              United States
7  University of Cambridge           United Kingdom
8  University of California, Berkeley    United States
9  University of Chicago             United States
10  Imperial College London          United Kingdom
11  Yale University                  United States
12  University of California, Los Angeles     United States
13  Columbia University              United States
14  ETH Zürich – Swiss Federal Institute of Technology Zürich   Switzerland
15  Johns Hopkins University          United States
16  University of Pennsylvania         United States
17  Duke University                 United States
18  University of Michigan             United States
19  Cornell University                United States
20  University of Toronto             Canada
21  University College London         United Kingdom
22  Northwestern University           United States
23  The University of Tokyo            Japan
24  Carnegie Mellon University         United States
25  University of Washington          United States
26  National University of Singapore     Singapore
27  University of Texas at Austin        United States
28  Georgia Institute of Technology     United States
29  University of Illinois at Urbana Champaign    United States
30  University of Wisconsin-Madison     United States
31  University of British Columbia       Canada
32  London School of Economics and Political Science    United Kingdom
33  University of California, Santa Barbara    United States
34  University of Melbourne            Australia
35  McGill University                  Canada
36  Karolinska Institute               Sweden
37  École Polytechnique Fédérale de Lausanne    Switzerland
38  King's College London             United Kingdom
39  University of Edinburgh            United Kingdom
40  New York University               United States
40 University of California, San Diego   United States
42 Washington University in St Louis   United States
43 The University of Hong Kong       Hong Kong
44 Seoul National University       Republic of Korea
45 Peking University               China
46 University of Minnesota           United States
47 University of North Carolina at Chapel Hill   United States
48 Australian National University       Australia
49 Pennsylvania State University      United States
50 Tsinghua University              China
50 Boston University              United States


これは英誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(TimesHigherEducation)が毎年発表しているものです。
50位以下も詳しくご覧になりたいかたは、
こちらのサイトWorld University Rankingsをご覧ください。

ちなみに、40位にキャロルの出身校のニューヨーク大学が入っているのが、ひそかに嬉しい。(笑)
(アメリカ人は自分の出身大学に対してたいへんな思い入れがあるのです)

+++

日本はの大学は以下のとおりです。

23位 東京大学
52位 京都大学
125位 東京工業大学
144位 大阪大学
150位 東北大学

+++

と思ったら、上記のランキングは『総合部門』でありまして、
『工学部部門』(Engineering and Technology)では、
日本はかなり頑張っておりましたよ。

27位 東京大学
39位 京都大学
58位 東京工業大学
64位 東北大学

という様に、世界の100位以内に4つの大学が工学部部門でランクインしております。


それにしても、日本は、国立大学の名前ばかりですね。
やはり、国立大学強しなのでしょうか。
(アメリカは私立大学が優勢ですが、その分授業料が高いのでたいへんです)


それではまた。


キャロル
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by karol1 | 2013-10-04 02:23 | トリビア編 | Comments(0)

移住するならどこの国?

こんにちは、キャロルです。

移住するなら診断というアプリをやってみました。

キャロルが移住するならどこの国なのでしょうか?

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~~~福田薫さんの結果~~~


全てを包み込む自由の国!

「アメリカ」
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さまざまな表情と夢があふれる広大な国土。何にも縛られることなくフリーダムでビッグな人生を送りたいあなたにはアメリカがピッタリです。


という結果でした~。

ふむふむ、『様々な表情と夢があふれる広大な国土。フリーダムでビッグな人生』、なんとも魅力的な文字が並んでおります。

確かに、米国はそういうアメリカンドリーム的な魅力はありますね。

キャロルの人生は、自分の人生のある時点においてアメリカに行った事で、ほんとうにたくさんの経験をする事が出来たと思っております。アメリカ人の懐の深さにも、キャロルはたくさんの良い思い出を作ることができました。まさに経験はお金を出しても買えるものではないです。若い子には旅をさせ、又は若いうちはたくさんの経験をするべき、というのは的を得た言葉だと思います。


あれだけ、米国思考が強かったキャロルも、日本に戻ってきたら、あっという間に日本に馴染んでしまいました。米国に行った当初も、その土地の人に成りきっていましたから、どうやら、日本に馴染むのも早かった様です。

今では、『米国に移住?』と言われても、キャロルはこの地を離れる気は全くありませんよ。ここには愛する夫くんもいることですしね!


でも、所詮は、住むところが問題ではない様な気がします。『誰と住むか』、そういった『人』とのつながりの方が大事なんだと思います。


当時、アメリカに移住したのも、『アメリカ人を理解したかった』から。そのアメリカ人というものを、じっくりと観察してきました。楽しかったなあ。他民族国家だから、本当にいろいろなアメリカ人が居ました。彼らは自己が強いけれど、でもそれはとても人間らしいということにも繋がる。そしてとても温かい人達でもあるのです。
そんな感じで長い時間を掛けて、彼らがどのような考え方をし、人となりはどのようなのか、というものをしっかり理解できた気がしたのです。
それで、もう日本に戻ってきても良いかな?って。


母国に戻ってきての感想は、やっぱり母国って良いものだなーって!


離れてみて、ようやく良さが分かる、

そんなものもありますよね。


でも、まだまだ夫くんから見ると、キャロルの感覚は日本人から逸脱しているところもあるようですので、これからも更にじっくりと日本の良さを勉強したいと思っています!


それではまた。


キャロル
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by karol1 | 2013-09-04 23:31 | トリビア編 | Comments(0)

キャロルの姓名判断

こんばんは、キャロルです。

フェイスブックのアプリで『台南の母が占う姓名判断』というのをやってみました。

結果はこちらです。
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結婚して姓が変わったにも関わらず、キャロルの基本的な特徴を掴んでいる様な感じですから不思議ですね。

これによると、最大の長所は『品がある』のだそうで、それを大切にしていきたいと思っております。

最後に、『勝負の年齢は次は40歳』だそうですから、それも忘れずにいたいと思います。


何と言っても『バイタリティがあり何事も熱心に取り組んで必ず成果を出します』のだそうですから。(笑)


まあ、半分お遊び気分でした。


それではまた!


キャロル
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by karol1 | 2013-08-31 01:17 | トリビア編 | Comments(0)

こんばんは、キャロルです。

今日は、みどりの山手線特別号『リラックマ』電車に乗り合わせてきました。
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山手線50周年&リラックマのコラボレーションだそうです。
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車内の中もぜーんぶリラックマ。
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ドア上にあるTV画面までぜーんぶリラックマでした!
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リラックマって、いったい何?
と思ったら、ちゃんと車内広告で解説されていました。
-『OLのカオルさんの家にいきなり住み着いた着ぐるみのクマです』だそうです。(OLのカオルさんって誰かは知りません)
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新宿から渋谷までの短い距離ですが、楽しませてもらいました。

バイバイ、リラックマ号!
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降車するのが名残惜しく感じる電車というのも、なかなか無い感覚でした。

やはりみどりの山手線も懐かしいです。


皆さんも、是非山手線に乗る時には、リラックマ号が来るか待っていてください。
何本かに一台は走っているはずです。
(もしかしたら今日だけだったかもしれませんが・・・)


それではまた!


キャロル
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by karol1 | 2013-08-04 22:31 | トリビア編 | Comments(0)

ヴァレンタインのワイン

こんにちは、キャロルです。

先日、夫くんがヴァレンタインの為のワインを買ってきてくれましたよ。
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このワイン、
ハートのラベルが、なんと陶器で出来ているのです。
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なんとも可愛いですよね。

さすがイタリア人が考えることだなー。
(これはイタリアのワインです)

早速、チーズとクラッカーで頂いてみました。
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そんな訳で、
我が家は一足早く
ヴァレンタインの気分です。

+++
++++

そうそう、ヴァレンタインってアメリカから来た習慣ですが、
日本とアメリカでは異なるのってご存知ですか?

日本は、チョコを好きな人(または義理チョコ)に渡す日ですよね。
しかも女性→男性に。

でもアメリカは違うんです!!!

なんと、
男性→女性
に贈るのが一般的なんですよ。

しかも、チョコではなく、薔薇などのお花を贈ることが多いかな。
もちろん、カードも添えてね。

そして夜は、二人でヴァレンタインのディナーをして、
ロマンチックな時間を楽しむ。

いわゆる『恋人や家族(夫婦)と一緒に過ごす日』、
そんな日がヴァレンタインデーなんですよ。

+++

こんな風に、西洋から来た習慣なのに、
日本ではずいぶんと意味合いが変わってきているヴァレンタインデーですよね。

これは、日本のチョコレート産業がデパートと一緒に大々的にキャンペーンを行ったことによって、日本独自の『ヴァレンタイン』の習慣が浸透してきたようですよ。

+++

皆さまの今年のヴァレンタインは、どんな感じですか?


今年は、『恋人や家族と過ごす日』のヴァレンタインにしてみても、新鮮で良いかもしれませんね~


ではまた。


キャロル






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by karol1 | 2013-02-12 14:09 | トリビア編 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

毎晩ワインで晩酌を楽しんでいるキャロル達ですが、
本日はお祝いということで、
超高級ワインを開けてもらいましたよ。

シャトー・マルゴーの2004年です。
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フランス、ボルドーのワインをこよなく愛する夫。

ボルドーの良いワインには
格付けというものが存在するのをご存知ですか?

ほんとうに良い物だけに格付けをし、
5級から始まり、
超高級ワインは
1級の称号が与えられています。

ボルドーだけでおよそ4000種類あるなかで、
(人に寄っては8000種という人もいるとか)
格付け(1級~5級)が与えられているワインは、
60種類ほどしかなく、
そのワイン達は、歴史と伝統の味を守っているのです。

その中でも、【1級シャトー】の称号が与えられているのは
そのボルドーのおよそ4000種の中で、
たったの5種類のワインのみ。

【ボルドーの5大シャトー】と呼ばれています。

その一級シャトーワインが、
上の写真のワイン:
【シャトー・マルゴー】だったのです!!!

もちろん、お値段もびっくりの!!!!こんな感じ。
(夫のコレクションです)←我が家の大蔵省

+++++

この【シャトー・マルゴー】は、
ボルドー5大シャトーの中で最も女性的と言われていて、華やかな香り、口当たりの滑らかさ、しっかりとしたボディと繊細さを備えた味わいから”ボルドーの宝石”と讃えられるとてもエレガントなワインだそうです。

文豪ヘミングレイはこのワインをこよなく愛し、孫娘には【マルゴー】(マーゴ)と名づけたそうです。

また、日本映画『失楽園』の最後のシーンで自殺に使われたワインとしても有名になったそうです。そのヒロイン役の川島なお美さんもワイン好きで有名のようですね。


☆最後に、ちょこっと豆知識☆


【ボルドー1級シャトー】の5本のワインの名前はご存知ですか?

★シャトー・ムートン
★シャトー・ラフィット
★シャトー・ラトゥール
★シャトー・マルゴー
★シャトー・オー・ブリオン

こちらの五つの名前を知っておくと、いつかは知識が役立つ時が来るかも?!


キャロル自身は、
夫くんと出会った時の、お誕生日のお祝いでムートンを頂いたのが
【ボルドー1級シャトー】デビューでした。

そして今回が、人生で2つ目の
【ボルドー1級シャトー】でした。

やはり、高級なワインというのは、実に複雑な味わいで、
それはそれは繊細で奥が深いです。
そしていて、力強く、個の主張があるのです。

なんだか芸術や音楽の分野でも同じことが言えるかな、
などとふと思ってしまいました。


それではまた!

キャロル
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by karol1 | 2013-02-07 23:43 | トリビア編 | Comments(0)

サンクスギビング(感謝祭)では、
メインになるのがお料理。
その中でも、主役は『七面鳥』(ターキー)です。

アメリカにお嫁に行ったら、ターキーが焼けるようにならなくてはいけない、
と言われるくらい、毎年、振舞わなくてはなりません。

キャロルはアメリカではお嫁に行かなかったので、
いつも逆にお呼ばれする方でしたので、
毎年、この感謝祭のご馳走を満喫させていただいてきました。

今年は、友人が調理した七面鳥の写真をお届けさせていただきます。

まずは、これが生の七面鳥です。
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そして、これが焼けた後の七面鳥です。
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こんがりと美味しく焼けていますね。

アメリカのオーブンは、サイズが大きいのですが、
この七面鳥が入る大きさのオーブンになっているのだとか。

七面鳥も5キロから始まり、大きいのは10キロ、20キロなんていうもの!

でも個人的には、小さめの方が、ぱさぱさしなくて美味しいかな。

七面鳥の他にも、パンやお米で作ったスタッフィングやクリーム状のマッシュポテト、
それから七面鳥のソースとしてつけないといけないのが、
グレイビーソース、クランベリーソースです。(これは伝統のようです)

そして、キッチンにこんな風に並べて、準備をしておくのです。
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あとは、来客が全てそろったところで、
その日は食べて、食べて、食べ尽くすのです。

とはいっても、この大きな七面鳥は一日では到底食べきれないので、
その後3日間から一週間は、七面鳥尽くしになりますが。。

スープにしたり、リゾットにしたり、グラタンにしたり、
いろいろと加工するのですが、終いには飽きてしまいます。

そんな感じで12月を向かえ、
それからはクリスマスモード一色になるのです!


『ハッピーサンクスギビング』という挨拶が終わると、
こんどは
『ハッピーホリデー』と
あちこちで挨拶で聞かれるようになりますよ。

そうすると、『ああ、もう年の瀬だな』
と感じるのです。


それではみなさまごきげんよう。


キャロル
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by karol1 | 2012-11-24 13:24 | トリビア編 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

今日は勤労感謝の日で祝日ですね。

アメリカは、今日はサンクスギビングデー(感謝祭)の祝日です。
この祝日は、アメリカで最も大きな祝日なんですよ。
クリスマスの方が大きいと思われがちですが、
クリスマスはキリスト教の人のみが祝うもので、
アメリカにはユダヤをはじめ他にも様々な宗教の人々がたくさんいます。

そんな他宗教国家のなかで、唯一、国中の人々が一斉に休みを取り、
そして一斉に家族一同に集まり、同じもの(七面鳥)を食べて祝う、
という祝日が、この『サンクスギビング(感謝祭)』なのです。

クリスマスの時期になっても、相手の宗教が何か分からない場合は、
『メリークリスマス』とは言わずに、
『ハッピーホリデー』と
言う場合が多いのです。

これは、NYにはユダヤ教の人口が多い為だとされます。
(もちろんキリスト教同士はメリークリスマスと言います)

でも、この感謝祭の日は、
国民が一斉に『ハッピーサンクスギビング』と言いますよ。

なんて平和的な日なのでありましょうか。

相手が何人であるか、どの宗教であるかを気にする事無く、
みんなに言って回れる言葉なのですから。
(とにかくアメリカ《NY》は人種の事で気を使うことが多かったので)
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『ハッピーサンクスギビング』
というのは
日本で言うと元旦に『おめでとうございます』
と言うのと似ている感じかな?

どの家庭も、同じものを食卓に並べるというのも、日本のおせちと似ているかも。

日本の勤労感謝の日にも、
サンクスギビングの様な、
家族全員が食卓を囲んで過ごす祝日、
に出来ると良いですね。

ではまたね。


キャロル
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by karol1 | 2012-11-23 01:32 | トリビア編 | Comments(0)

『ABC予想』

こんにちは、

すっかり秋の風になりましたね。日本の秋、15年振りです。(ずっと海外生活だったので)

さて、先週になりますが、
小さなニュースが話題になりました。

難問『ABC予想』解明か、望月京大教授、話題沸騰

というものです。
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夫が数学者でなければ、こんな記事もスルーしてしまっていたかもしれませんが、
やはり夫の周りでは、この話題で盛り上がっているようでした。

そもそも『ABC予想』とは何?
という質問には、
「一言では答えられない」
ということでしたが、
『ABC予想』が解明されると、夫くんの研究にも影響が出るかもしれない、
ということでした。

この『ABC予想』解明か、
と話題になっている論文は、なんと500ページにもなるそうです

夫くんによると、
このくらい複雑な解明式になると、ページ数はこのくらいになる、
とのことでした。

ちなみに、この『ABC予想』の解明の論文、
「今回の論文執筆に少なくとも10年、間断なく集中してきた」と言いますから、凄いですよね。

芸術の秋、スポーツの秋、勉強の秋、
ということで、夫くんも日々、論文執筆に精をだしているようです。

キャロル自身は、スポーツクラブに入会しまして、
毎日、様々なエクササイズをして、身体作りに取り組んでいます。

秋は、演奏依頼もたくさん入って来ておりますので、
充実した秋になりそうな予感です。

それでは、気持ち良い秋の気候を楽しんでいきましょうね!


キャロル
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by karol1 | 2012-09-26 09:00 | トリビア編 | Comments(0)