カテゴリ:人物編( 36 )

こんばんは、キャロルです。

NYよりこんな素敵な写真が送られてきました。

最近生まれた双子ちゃんの、洗礼式です。
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この中央に立つ夫人は、Miriom(ミリオムさん)。
キャロルがアメリカ時代に『アメリカの母』としてお世話になった方です。

私の事を、本当の娘の様に可愛がってくださいました。
いえ、彼女の言葉を使うと、『本当の娘として接してくれた』というのが本当でしょう。

力いっぱい抱きしめてくれたり、心の底から喜んでくれたり、
心の底から癒してくれる。それが彼女のパワーなんです。

とにかく、もやもやしたものがあっても、彼女に話を聞いてもらえるだけで
すっきり!してしまうのだから不思議です。

そして、とても敬虔なキリスト教徒であり、
彼女と一緒にいた時間は、とても有意義な時間でした。

彼女の家には、いろいろな人が、彼女に話を聞いてもらいにやってくる。

その多くの人々が、私の通常の生活では考えられないくらい、
めちゃくちゃな人生になった人達だったりするのだけれど、(笑)
夫人は、ただただ話を聞いてあげるの。
そして、最後はその人の為に祈ってあげる。

そうすると、めちゃめちゃな人生でお先真っ暗だった人が、
光が見えたみたいに明るい顔になって帰っていくのだから、不思議。

そんな愛を与え続けている夫人ですが、
この洗礼式を受けている双子ちゃんは、
なんと、彼女の『ひ孫達』なのです。(4世代!)

そんな彼女も、昨年、金婚式を迎えました。

これからもいつまでも元気でいてくださいね!


キャロル
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by karol1 | 2013-12-16 01:25 | 人物編 | Comments(0)

岡本美智子先生を囲む会

こんにちは、キャロルです。

昨日は、桐朋時代のキャロルの恩師である岡本美智子先生を囲む会がありました。

先生は来年で古希(70歳)を迎えるというのですが、まあ昔と変わらず、頭の回転は速いし、ほんとうにばりばりの現役でいらっしゃいます。
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昨日は、先生の一期生の方から、まだ現役の学生さんまで、年齢も上は60代から下は20代まで、総勢70~80名近く集まりました。

場所はムジカーザ。小振りだけれど素敵なスタインウェイのピアノがあり、前半はミニコンサート形式、そして後半はフレンチ・スウィーツと共に歓談、という形でした。
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実は、岡本先生プロデュースの門下の会は、4年程前から毎年この時期に開催されているそうです。

昨年まで海外暮らしでしたので、私は、今回が始めての参加となりました。

私達の結婚式の日には大きな公開レッスンのお仕事と重なってしまいいらっしゃれなかった先生とも、門下の仲間達とも、実に16年振りの再会となりました!

左端が同級生の谷有希子さん、右端がひとつ後輩の野上愛矢さんです。
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それにしても、改めてびっくりしたのが、岡本門下生達のレベルの高さですね。

どの学年も、皆さん極めて真面目で、熱心で、そして先生に懸命についていくぞ、という意気込みの様なものが感じられるのです。それは、卒業してから何年経っても、変わらないのかもしれません。

『若いうちは、何かひとつのことをただがむしゃらにやり続ける』、そんな時期があって良いのではないか、
と昨日のスピーチで先輩のどなたかがおっしゃっておりましたが、そんな『ピアノ漬け』の毎日があったからこそ、こうやって皆と再会が喜べるのではないでしょうか。

私も、突然先生から『石関さんからも何かスピーチを』と指名されて、何の準備もなく話をさせて頂いたのですが、その中でこんなことをお話しました。
『私自身も、NYでほんとうにたくさんの物を得てきましたが、でも何よりも岡本先生の教えというのが、世界で通用するのだ、ということを、実際に外に出てみてから実感したのです。なので先生には感謝です』とね。
これは本当のことです。

アメリカに行った当初は英語で大分苦労しましたが、実はピアノで苦労したことはありませんでした。(腱鞘炎になった、とかそういう外部的なことではなく、ピアノの技術力、表現力等について)

逆に、言葉でハンディがあった分、ピアノの演奏に寄って、『私自身というものがきちんと評価される判断材料』となってくれたのです。

やはり、音楽は世界共通言語である、ということを実を持って体験できた事はたいへん幸せであったと思います。

ただ、昔は、古い教えの先生にレッスンを受けてきた人々は、海外に行って一から基礎から直させられたり、いろいろと辛い思いもしたことを本で読みました。
その点、岡本美智子先生は、実際にご自分がアメリカに留学されていて、
あの名ピアニスト『リリー・クラウス女史』の教えを身体で飲み込み、
そしてご自身はあのアメリカ最難関のコンクールと言われる
『ヴァン・クライバーン国際音楽コンクール』で見事入賞もされているのです。

そんな先生に15歳の時から大学卒業まで、みっちりと基礎を仕込まれたことは、私にとってほんとうに幸せなことだったな、と思います。

先生の教えに付いて行けない生徒は、破門させられそうな雰囲気が漂っていましたので、岡本門下生は皆さん必死だったのだと思います。

まあ、そんな先生も、『わたしも先が長い訳ではないし』なんて言って、これまで『先生の教授就任』だとか『50歳のお祝い』、『還暦』などで集まっていた門下の会を、毎年するようになったそうです。

来年は先生の『古希』のお祝い。

『来年は先生が演奏されるのですか?』と伺ってみたのですが、『いや、私は弾かないのよ。今、親指が痛くてね』なんて言っていました。
でもね、
どの方のレッスンの思い出で出てくるのは、『先生はどんな曲でもいとも容易く弾けてしまう』ということなんです。
どんな難曲をひーひー言って持って言っても、『あら、なんでこんなの弾けないの?』と言って、隣のピアノでものの見事に『さらさらさらーと』弾いてしまうのです。

『なんでこんなの弾けないの?』と言われると、一生懸命練習してきたのはナンだったのか、と思いますよね。
そうなんです、先生は基本レベルが高い方でした。
私達がこんなの弾けない、といってひーひー言っているレベルでモガイテいないのです。

そして、弾ける人の隣にいると、自分も弾けるようになってくるのですから、あら不思議。

面白いですよね。

+++

NYでキャロルが教わったキャニン先生は、それとは全く異なったアプローチをなさる方でした。

生徒弾けないところは、なぜ弾けないのかをきちんと分析して、そしてそれを解決する方法を教えてくれるのです。『ここはこの指使いに変えたらどうだろうか』とか。

すると、あら不思議、弾けるようになるではないですか。
そして、きちんと頭で理解して弾けるようになっているので、本番の時にもきちんとコントロールが利く様になるのです。

それがどんな状態なのか、という例を挙げます。
今年の3月にNYでオーケストラと共演した時の事ですが、
その時の演奏中には、『弾いている自分』と、『それを上空から見ている自分』のふたつの状態が同時にあったのです。
要するに、オーケストラと共に音楽を創り上げていく自分と、その自分を上空から冷静に見つめる自分とが存在していたのです。

そういう状況になると、自分を完全にコントロールできている状態になり、
会場に観に来てくださっていたキャニン教授からも、
『これまでで最高の出来栄えだったね、ブラボー!』
というお言葉を頂く事ができました。

その時は、ああ、これで私もようやく先生の教えが身に付いたのだな、と心から嬉しかったです。

+++

まあ、なんだか長くなってしまいましたが、恩師の事を書き始めるとどうも筆が止まらないですね。(笑)


また、機会がありましたら、綴っていきたいと思います。



それではまた。


キャロル
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by karol1 | 2013-10-01 00:24 | 人物編 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

稲富先生のお宅で『磯自慢』を堪能してきました。
(稲富彬先生は、昨年の私達の結婚式の『乾杯の音頭』をしてくださった先生です)

日本酒の中では『幻の酒』と言われているそうです。(通常の酒屋には置いていないのだとか)
そして先生の用意してくださったこのお酒は『磯自慢』の中でも上等酒なのだとか。
たいへん立派な一升瓶です。
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テーブルの上には、奥様がご用意してくださった美味しそうなお料理が並びます。
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お皿の上には、こんなに可愛らしいオードブルが。
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お昼から、こんなに美味しい大ご馳走と共に、一升瓶の磯自慢もほぼなくなりそうな勢いの私達です。。

食事もひと段落ついたところで、お隣のリビングルームに場所を移した私達。

そのリビングにある暖炉の上に一際目につくものが、この作品(写真中央)です。

遠くから見ても素敵ですが、近くから見ても惚れ惚れします。
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これは、稲富先生のお向かいに住む有名な芸術家の作品だそうです。

その芸術家のお名前は、石松豊秋氏です。

石松氏の素晴らしい作品達は『国立新美術館』にて行われている
『新製作展』(2013年9月18日~9月30日)に出展されています。
私達も昨年に引き続き、今週末には再び行く予定です。

***

さあ、そんな芸術を鑑賞しながら、お茶のお時間になりました。
奥様がお抹茶を入れてくださいました。
本物のお抹茶を頂き、心から感動と共に、たいへん心が安らぎます。
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こちらの和菓子は、阿佐ヶ谷の老舗和菓子『うさぎや』のものです。
(奥様が綺麗に並べてくださいました)
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こちらの和菓子の包みを阿佐ヶ谷からお持ち致しました次第でございます。
(やはり日本の和菓子は美味しいですね)
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そんなお茶菓子と共に、ほんとうに長時間、話に華が咲きました。

稲富先生は、専門は数学ですが歴史にもお詳しく、様々な歴史の話で盛り上がりました。歴史の話し(特に日本史)は楽しいですね。(アメリカ時代は西洋人達とは西洋史ばかりでしたので日本史は新鮮でした)

歓談される稲富先生と、菅野先生の奥様。
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そんな訳で、素敵な邸宅で、たいへん素敵な時間を過ごさせていただきました。


キャロルも、こんな料理上手な奥様を目指して行きたいな、とまた目標が出来ましたよ。


それではまた!


キャロル
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by karol1 | 2013-09-19 17:31 | 人物編 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

現在、12月1日に青森で演奏する
チャイコフスキーピアノトリオ
~偉大な音楽家の思い出~
を練習中のキャロルです。

そのチャイコフスキーを練習中に、
自分はいかにアメリカで
成長させてもらえたか、
を実感しておりました。

特に、現在はチャイコフスキーに取り組んでいるので、
こういった『大陸的なもの』が
自然に表現出来るようになったのは、
自身がいかにロシア人に影響を受けたか、
と振り返ってみたくなったのです。

思い返せば、
NYで楽団デビューした2009年より
ロシア人のプドブナヤ先生に、毎週の様に
直々にレッスンを受け続けていたのです。

そう、
その当時は既に学生を卒業しておりましたし、
日々仕事に忙しく飛び回っておりました。

それでも、忙しい中で練習時間を捻出して、
レッスンを受けていたのです。

これは、その当時(2009年)の
キャロルとプドブナヤ先生と。
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プドブナヤ先生は、ロシアの名門サンクトペテルブルグ音楽院に
わずか14歳で入学し、
当時は『アルゲリッチ』と呼ばれる程の天才少女だったそうです。

そのプドブナヤ先生は、
数年前にアメリカに居を移した後も、
世界中で演奏活動を続けていらっしゃる、
たいへんパワフルで、そしていて情熱的で
そして思いやりがあり、温かくて、
皆を虜にしてしまうパワーがある
ほんとうに素晴らしい先生なんです。

そんな先生に、
キャロルは2009年から2012年までの丸4年間、
みっちりと先生から音楽の真髄を学ぶ事ができました。

2009年と言えば、
キャロルがモーツアルトのコンチェルト(協奏曲)
で初めてコンチェルトデビュー(楽団デビュー)した年です。

それ以降、
数々のほかのオーケストラと、
ベートーベンのコンチェルトの第4番を弾けるように
なった時には、技術的にも音楽的にも
はるかに成長している自分がありましたよ。

この写真は、2012年3月にオーケストラと共演を控えた
ベートーベンのコンチェルトを
プドブナヤ先生とコンサートで演奏した時のものです。
(左側が共演した指揮者。中央がプドブナヤ教授)
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こうして、
現在、
チャイコフスキーピアノトリオ
という大曲が弾けるようになったのも、
キャロルがロシア人の先生直々に
4年間もレッスンを受けてきた、
ということが生きてきているのではないか、
と思うのです。

思い返せば、2009年以前は
2004年からの5年間、
同じくロシア人の先生に
ヴァイオリンを習っていました。

そうしてみると、
キャロルはロシア人に
たいへん大きな影響を受けているような気がするのです。

そんな訳で、
今週の土曜日は、
『チャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディション』
がんばります。

青森まで行ってきます。

12月1日です。


青森はNYと緯度が同じ、そして同じくりんごが特産。
(だからNYは『アップル・ステイト』というニックネームなんです)
そんな風土に足を踏み入れる事を
楽しみにしています。


それではまたね!



キャロル
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by karol1 | 2012-11-30 00:03 | 人物編 | Comments(0)

桐朋時代の先生と一緒に

昨日は、桐朋時代にお世話になった先生を囲んで、
お食事会を開催いたしました。

ご一緒してくださったのは(写真右二名)
桐朋学園時代の高校の同級生(クラスメイト)です。
もうかれこれ20年来の友人ですよ。
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写真中央は、桐朋の第一期生の『増本伎共子先生』です。

先生は、桐朋学園創設者の斉藤秀雄先生や井口基成先生から直々に教えを受け、
同級生には、小澤征爾先生や、故林秀光先生など。

先生は、キャロルの恩師の岡本美智子先生の結婚式にも出席されていて、
それはもう、桐朋のすべての方々をご存知なのです。

70歳で桐朋学園を定年になるまで、その歴史を見続けてきた先生です。

貴重なお話をたくさん聞かせていただきまして、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

そうそう、今日の一番のびっくりは、
和食がお好きだと思っていた先生が、
『行き着けのお店』は
『ロシア料理だった』
ということ。

先生の変わらぬパワーの源は、こういった所から来ているのかもしれませんね。

渋谷にある『ロゴスキー』という
老舗ロシア料理のお店、
たいへん美味しかったです!

キャロルのNY時代は、
ロシア人の同僚&友人がほんとうに多くいたものですから、
ロシア料理、たいへん懐かしかったです!

その当時は、
審査員として呼ばれて、席に着くと
キャロル以外は全員ロシア人という様な
感じでした。

しかも、アメリカ生まれのロシア人ではなく、
ロシア生まれ、ロシアでしっかりと教育を受けた
ばりばりのロシアです。

キャロルも、そんな彼らから
日本では得られないような音楽的刺激を
知らず知らずのうちに
たくさん得ていたのでしょうね。

彼らは温かくて、包み込むような優しさが
あります。

またロシアが懐かしくなったら、
このロゴスキーに来てみようと思います。


ではまたね。


キャロル
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by karol1 | 2012-11-28 22:42 | 人物編 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

NYではオペラカンパニーの専属ピアニストを長年していたキャロル。

そのこのカンパニーで知り合った友人Yokoちゃんは、
日本舞踊を得意としていて、着付けも出来るので、
NYのオペラカンパニーでも重宝されている存在でした。

というのも、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』を上演する時は、
Yokoちゃんが、日本の歩き方や、日本の作法、振舞い方
などを実際に見本を見せて、教えていくのです。

そのYokoちゃんが、我が家に遊びに来てくれました。
そう、ハリケーンが直撃したNYから直前の便で
東京に帰ってくることが出来たのです。(一時帰国中)

私が7ヶ月前にNYを発って以来の再会でしたよ。
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そのYokoちゃん、キャロルに会った途端に、
『顔が小さくなったね!』と言われましたよ。


そうそう、キャロル、
来年の3月にオーケストラとの共演の為にNYに行くので、
その時にまたNYで会おうね、
と約束しましたよ。


ではまたね。


キャロル
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by karol1 | 2012-11-05 00:08 | 人物編 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

昨夜は、夫と共にコンサートに行って参りました。
場所は、東京オペラシティ・コンサートホール:タケミツメモリアルです。

そこで、桐朋時代にたいへんお世話になりました
三瀬和朗先生にお会いしましたよ。
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三瀬先生には、
高校1年から大学1年までの4年間、
毎週和声の授業(作曲・音楽理論の基礎を学ぶ重要なクラス)で
月曜の1限に毎週お会いし続けておりました。

しかも桐朋は少人数制のクラスなので、
そのクラスは4年間クラス替え無しで、
15人弱のメンバー編成でした。
先生の授業は、毎回楽しくて、今でも詳細に覚えています。

先生には、
今年3月の、私達の結婚披露宴にもいらしていただきましたよ。

それにしても、
先生は当時から20年経っても全くと言って良い程お変わりなく、
当時そのままであります。
すごいですよね。

それではまた!


キャロル
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by karol1 | 2012-10-23 10:05 | 人物編 | Comments(0)

こんにちは、キャロルです。

先日は、夫くんと一緒に行ったコンサート会場
(上野・東京文化会館小ホール)
にて、二つの嬉しい再会がありました。

桐朋時代にお世話になった作曲家の
増本伎共子先生です。

増本先生には、数年前に先生の作品がNYで演奏された時に、お会いして以来でしたよ。

先生は、桐朋の一期生で、小澤征爾さんと同期なんです。

授業では、当時の小澤先生のお話などがごく普通に出てきたものでした。

そんな桐朋の生き字引の様な先生から
こうして直接お話が伺えるのはとても貴重なことです。
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その日は、もうひとつの再会がありました。

やはり桐朋時代にお世話になった作曲家の
飯沼信義先生にもお会いしました。

先生にお会いするのは、卒業以来のこと。
そう、私がアメリカに留学する前に、
ビザの為に推薦状を書いていただいて以来のことでした。

「留学先はアメリカです」と言ったら、
先生、「私の娘もアメリカに行っているんですよ。頑張ってくださいね」
と言ってくださったのを、この間の事の様に感じます。

実に15年も前のことになるのに、
先生には、「お顔は覚えております」
と言っていただけたのは嬉しいですよね。

下の写真は、Webで見つけた先生のお写真です。
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卒業してこんなに年月が経ってからも、
改めて、こんなに素晴らしい教授陣に
毎日教わっていたのですよね。
そして、とても温かい気持ちになりました。


先生、これからもお元気でご活躍ください。



キャロル
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by karol1 | 2012-10-20 23:02 | 人物編 | Comments(0)

サラちゃんとヴィオラ

こんにちは、キャロルです。

あっという間に6月も終わり、7月に入りましたね。
私達夫婦も結婚3ヶ月を過ぎ、それと同時にリフォームも終わり、
お陰さまで、落ち着いた生活を送っております。

さて、今日は友人のサラちゃんとの本番がありましたよ。
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サラちゃんの持っている楽器は、ヴィオラです。
(ヴァイオリンより少し大きめ)

今日のプログラムは、
・前半がヴァイオリン+ピアノ伴奏
・中間にピアノソロ、
・後半はヴィオラ+ピアノ伴奏
という盛りだくさんのものでした。

サラちゃん、ヴァイオリンとヴィオラ、両方演奏し、大活躍でした!

ここでの次回のコンサートは10月に決まりましたよ。

次回はこれにチェロも入り、にぎやかになりそうです。


それでは、湿気の多い時期ではありますが、
みなさまお元気でお過ごしください。

NYはまたまた気温が37℃に達したそうですよ。
湿度の高い日本では、28℃でも暑く感じますよね。

ではまた。


キャロル
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by karol1 | 2012-07-06 16:38 | 人物編 | Comments(0)

同僚のアレクサンドラ

キャロルの同僚の女性達には、まるで女優の様に美しい方がいらっしゃいますよ。

こちらは、ルーマニア系フランス人のアレクサンドラです。
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場所は新しく生まれ変わったジュリアード音楽院の前で。

彼女を見ていると、いつも『スカーレット・ヨハンソンのようだわ』と思っております。

この美貌だけでなく、ピアニストとしても素晴らしい腕前の彼女なんですよ。神は天に二物を与えています。

彼女にはキャロルが帰省する間に生徒達を臨時で見てもらったり、そんな感じで同僚として仲良くしています。ちなみに彼女が実家に帰るときは行き先はパリですからね。素敵な響きですよね。ちなみにパリ音楽院卒ージュリアード音楽院卒のバリバリのエリートです。


この様な美貌を見ているだけで、ずいぶんと刺激になるのですが、東京で暮らすようになってもこの『刺激』を忘れずにいたいと思っていますよ。


キャロル
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by karol1 | 2011-12-11 11:06 | 人物編 | Comments(0)

15年のNY暮らしの後、結婚を機に東京へ。そしてピアノスタジオ・ジャコメッティを開設。そんな福田薫の普段の生活をリポートします。
S M T W T F S
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