ミュシャ展は大迫力でした

六本木の国立新美術館で開催されている『ミュシャ展』に、先月事になりますが、行って来ました。

ミュシャ展、日本初上陸だそうです。

大迫力でした!
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このセクションだけは撮影しても良いエリアでしたので、写真はこれだけになります。
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近くで見ても、大迫力です。
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ミュシャさんは、東欧はチェコの画家で、日本ではあまり知られていませんが(初上陸ですから当然ですね)、まだ予備知識が無い画家の作品を見る時には、音声ガイドを利用すると、知識も増えて、一石二鳥ですよ。

😎

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Commented by desire_san at 2017-05-28 16:00
こんにちは・
私もミュシャ展を見てきましたので、ブログを楽しく拝見しました。ミシャは、自分たちの歴史と向き会える絵画作品は、目から心に直接はたらきかけ、人々の知性と感情に訴える力があると考えました。国民のひとりひとりが未来に確かな希望を持って、自分たちの歴史と向き会える絵画を見せることで、チェコの過酷な歴史的環境の中で、チェコ人が中世から近世、近代、現代へと世界を変革する重要な思想と社会の仕組みや発明を生み出した歴史に気づき、国民のひとりひとりが未来に確かな希望を持って生きられるようになることとを目指しているように感じました。

私も自分なりにミュシャと「スラヴ叙事詩」の魅力と鑑賞のポイントを読み解いてみました。ご自身の印象と比べて考えてみる上でも是非目を通してみてください。私の作品の見方についてご感想やご意見などコメントをいただける大変うれしく、感謝いたします。


by karol1 | 2017-05-12 09:00 | Comments(1)